太田淳夫
会議録に記録された「太田淳夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,917 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- 宇宙20 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金8 件
- 半導体3 件
- 住宅・不動産3 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会71 件・71%
- 内閣委員会12 件・12%
- 逓信委員会6 件・6%
- 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
- 科学技術特別委員会5 件・5%
※ 全 4,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○太田淳夫君 今いろいろと厚生大臣のお話がありましたが、それを聞くとますます心細くなりますね。 先ほど私申し上げましたように、日本の医療の体制というのは、患者が入院して退院するまでの全体の過程として医療というものを考えたときに、やはり治療行為だけが評価されてきているんでしょう、それはいろんな歴史的な経過があったからやむを得ませんけれども。それを幅広く看護婦さんの立場にももっと広げていくように私は先ほどからお話をしているつもりでございます…
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○太田淳夫君 先ほど申し上げました看護問題は終わりということでございますから、次は海上保安庁にお聞きします。 廃棄物の処理、特に不法投棄が社会問題になっておりますけれども、海洋への不法投棄の実態について、それから廃棄物海洋投棄事犯で送致された件数はどのぐらいになりましょうか。
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○太田淳夫君 総理は播磨灘というのは御存じですか。
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○太田淳夫君 その兵庫県の播磨灘で地元周辺の漁業組合が約二百隻からの漁船を繰り出して海底清掃を行ったんですが、半日だけで百トンからの廃材を引き揚げるという、そういうひどい状態があったわけです。 これは家島漁協の皆さん方、あの近くでございますけれども、底びき漁では建設廃材が大量にかかりまして船の転覆まで起こりかねないということで、組合は今後の犯人捜査のため一千万円の懸賞金つきで日夜情報を集めていらっしゃるわけですね。こういうことが地元では…
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○太田淳夫君 確かにこれは瀬戸内海、内海でございますので非常に豊かな漁場でございます。そこがこういった廃棄物の海洋投棄によって良好な漁場が今荒らされているということで、漁民の皆さん方が非常に苦慮されているわけでございます。 海上保安庁は、この報告を受けて今後どう対応されようとしておりますか。
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○太田淳夫君 あと株の問題もありましたが、今後に譲りたいと思います 自動車の問題だけ通産大臣にお聞きしておきましょう。 政府は対米輸出自主規制の強化を図っておりますが、現地生産分の増加は輸出削減分を上回る見通しになっていますね。このような状況の中で米国側がさらに日本軍に対する規制の強化を要求してくることが予想されるんですが、その点はどうでしょうか。
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○太田淳夫君 今回の規制がアメリカのビッグスリーの業績を改善するのに役立つのかどうか、このビッグスリーの業績低迷の根本原因はどこにあるとお考えですか。
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○太田淳夫君 ことしは一九九二年、EC統合の年でございますが、日米間での規制がさらに強化された場合、欧州からも日本車に対する厳しい規制要求が出ることも考えられますが、その点はどのようにお考えでしょうか。
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○太田淳夫君 終わります。
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○太田淳夫君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となりました平成四年度総予算三案に対し、反対の討論を行うものであります。 今や政治改革は待ったなしの状態です。最も残念なことは、政治不信の中心にあって一番真相解明を行い得る宮澤総理に、積極的な取り組みが見られないことです。速やかな政治改革の実現のため、総理の党利党略を超えたリーダーシップの発揮を強く要求します。 さて、激動する内外の情勢の中、我が国はさまざまな課題を抱えています…
第123回 両院 平成四年度一般会計予算外二件両院協議会 第1号
○太田淳夫君 参議院側としましては、趣旨説明及び開陳されました意見を踏まえまして、この平成四年度予算三案に何らかの修正ないし削除を加えることが必要であると考えます。 両院の議決が異なった場合、何らかの解決策を策定するのが両院協議会の目的でありますし、ぜひ、そうした取り運びをお願いしたいと存じます。
第123回 参議院 内閣委員会 第4号
○太田淳夫君 それでは、私は定員の問題についてお伺いしておきたいと思います。 平成四年度の国家公務員の定員増減審査結果を見ますと、削減数は平成元年度までは一万人台で推移してまいりましたが、二年度には九千人台、そして四年度には八千人台とだんだんと低下してきておりますね。一万増員はどういう状況かといいますと、だんだんと増加傾向にありまして、四年度は六千七百十人と、三年度に比べますとちょうど二百人増加しているわけです。この結果で見ますと、二年…
第123回 参議院 内閣委員会 第4号
○太田淳夫君 最近五年間の純減の推移を見てまいりますと、まず非現業では昭和六十三年、マイナス八百十三人ですね。それから元年度はマイナス九十三人、二年度はマイナス四百八十三人、三年度はマイナスの三百二十四人と、いずれの年度もマイナスでこうきているわけですね。それが四年度は逆に百五十二人の増員、こうなっているわけでございますが、行革が実施されている状況の中で純増というのは珍しい状況ではないかと思うわけです。非現業において、四年度で百五十二人…
第123回 参議院 内閣委員会 第4号
○太田淳夫君 一方、現業の純減を見てみますと、昭和六十二年度は二千六百三十七人、六十三年度は二千八百四十二人ですね、平成元年度は二千九百七十六人、こういうふうに純減が増加してきているわけですが、二年度には二千六百六十五人、三年度は二千百七十五人、そして四年度は千五百二十四人と減少してきているわけです。現業の純減数が過去二年間減少傾向にある理由というのは、どういうような要因があるんでしょうか。
第123回 参議院 内閣委員会 第4号
○太田淳夫君 そうなりますと、これまでいろいろと見てまいりますと、定員削減という場合に、いつも削減の対象になると申しますか、削減の供給面と申しますか、それに重要な役割を果たしてきた、あるいは定員削減の目標を達成するための犠牲となってきた、こういうふうにも見られても仕方ないと思われます現業関係の定員については、これまで七次にわたる削減計画の実施で削減がそろそろ底をついてきた、もうある程度切れるところまで切ったというのが実態じゃないかと思う…
第123回 参議院 内閣委員会 第4号
○太田淳夫君 いよいよ平成四年度から、先ほどお話がありましたが、第八次定員削減計画が始まるわけですけれども、この第八次定員削減計画に示されていますところの平成三年度末の定員と、第八次定員削減計画で削減しようとしている削減目標数、これから各省別に削減率というのを出してみたのですけれども、削減率の最も高いのが農水省の一一・一三%で、これはもうダントツで高いわけですけれども、次いで北海道開発庁の六・四一%、総務庁の六・〇三%、建設省の五・七二…
第123回 参議院 内閣委員会 第4号
○太田淳夫君 ところで、平成三年六月十二日に第三次行革審が出しました行革推進に関する意見、これを見ますと、臨調以降平成三年度まで、二度にわたり五年五%の定員削減計画を実施し、国家公務員の総数の膨張を抑制しつつ、その適正配置を進めてきた。平成四年度以降についても、行革へのこれまでの取り組みを緩めることなく、新たな定員削減計画を早急に策定すべきと、こうなっているわけでございますが、つまり、これまで実施をしてきた五年五%の「取組み姿勢を緩める…
第123回 参議院 内閣委員会 第4号
○太田淳夫君 いろいろと今御答弁ございましたけれども、この第七次の定員削減計画を決める際の第一次行革審の「今後における行財政改革の基本方向」、これでは、昭和六十二年度以降五カ年間で五%程度の削減をと、こう求めてきているわけですけれども、それに比べますと、第三次行革審の定員削減計画では削減数の具体的数字も明記されておりませんし、ただ単に「姿勢を緩めることなく」といった表現に変化しているんではないかと思うんですね。そうしますと、第一次行革審…
第123回 参議院 内閣委員会 第4号
○太田淳夫君 先ほど、四・五二%のことについては局長の方からいろいろ御答弁がありましたが、長官にお尋ねしますけれども、平成四年度の増員要求を三年度と比べますと、三年度の七千四百六十人に対して、四年度は八千百六十二人で、これは七百二人増員となっているわけですね。この平成四年度七百二人の増加要員の主な職種はどんな職種ですか。
第123回 参議院 内閣委員会 第4号
○太田淳夫君 この定員の増員要求につきましては、昭和五十三年度以降はシーリングが設定されておりまして、五十三年度は対前年度比二五%減、五十四年度は一五%減、五十五年度は二〇%減、五十七年度は行革が強く叫ばれたこともありまして五〇%減と。五十八年度は五%。それで、五十九年から平成三年度までは対前年度比七%城となっているわけですね。平成四年度が三年度よりも七百二人増になったということは、四年度の増員要求に対するシーリングはどのような基準で設…