太田淳夫
会議録に記録された「太田淳夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,917 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/09/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- 宇宙20 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金8 件
- 半導体3 件
- 住宅・不動産3 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会71 件・71%
- 内閣委員会12 件・12%
- 逓信委員会6 件・6%
- 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
- 科学技術特別委員会5 件・5%
※ 全 4,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 参議院 内閣委員会 第2号
○太田淳夫君 くどいようですが、誠心誠意努力をされてこの一カ月間のうちにまとめてもらいたい、閣議決定はこの一カ月間のうちに終わってもらいたい、これは私たちの要望でございます。お時間もあるでしょうから、どうも御苦労さまでございます。 総務庁長官としてはいかがでございますか。もう勧告も出されまして、閣議決定がまだされていないのでございますが、法案の準備等は万全の体制でいらっしゃるでしょうね、どうでしょうか。
第121回 参議院 内閣委員会 第2号
○太田淳夫君 それでは、人事院勧告の内容にちょっと入らせていただきます。 今回提出されましたこの勧告でございますが、極めてたくさん内容が含まれておるわけでございます。その多くは突然出されたんじゃないか、そういう感じもするようなものがございます。今回のこの勧告に当たりまして、人事院ではどのような基本的な姿勢でこれに臨まれたのか、またどうしてこのような盛りだくさんの勧告内容になったのか、その点一言お願いします。
第121回 参議院 内閣委員会 第2号
○太田淳夫君 確かに、今お話がありましたように、この委員会でも人事院勧告をされるたびにいろいろと問題として提出をされた問題の一つ一つが、その解決の端緒につかれたんだなという感じはするわけでございます。それだけ一歩も二歩も前進されたなと、こう思うわけでございます。 やはり、肝心の給与の改善という点ですね、官民較差の調査と申しますか、これは人事院勧告の場合を見てみますと、この前も委員会で私ちょっと申し上げたと思いますが、まだまだ民間の中の調…
第121回 参議院 内閣委員会 第2号
○太田淳夫君 週休二日制の問題につきましては、先ほどから同僚委員からもお話がございました。また、長官の方からも四月一日からの実施を目標とするということでお話もございましたが、人事院の考え方もやはりそれと同じように、これから試行されるところもあるようでございますけれども、完全週休二日制の実施につきましてはやはり基本的には全員一律が望ましい、こういうお考えなんですね、どうですか。
第121回 参議院 内閣委員会 第2号
○太田淳夫君 参議院議長に提出されましたこれを拝見しておりましたら、十四ページですか、「社会の変化に対応した勤務時間・休暇制度」ということで御意見が出ておりますね。この中に「心身のリフレッシュや創造性の増進を図り、社会の高齢化、核家族化の進展や女性の職場への進出などに対応するため、新たな休暇制度の導入についても検討していくごととする」と書いてありますが、人事院総裁がこのようにおっしゃっておりますところの新たな休暇制度の導入、これはどのよ…
第121回 参議院 内閣委員会 第2号
○太田淳夫君 確かに、先ほど厚生省の方もお述べになりましたけれども、私たちもかってスウェーデンヘ参りましたときに、病院の方々といろいろと懇談しておりましたけれども、夏季には法律でもう一カ月間の休暇をとらなきゃならないということで、そういう制度もできているようでございまして、どうか公務員の皆様方のよき休暇制度の導入を目指して研究を進めていただきたい、また実施もしていただきたい、このことを申しまして質問を終わります。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号
○太田淳夫君 先ほど同僚委員からもお話がありましたが、この証券不祥事、金融不祥事に対して国民の皆様方からの声というものがやはり私たちの手元にも数多く届いております。その一つをここで御紹介させていただきたいと思うんです。 この方は最初にこうおっしゃっております。「現在向けられている視点は証券各社と大口投資家との問題が総ての感あり、大衆は蚊帳の外、その陰に虎の子の資産を食ひつぶされ何の補償も受けられない多くの庶民が忘れ去られています」と、こ…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号
○太田淳夫君 これは報道にありましたけれども、再度NTT株の売り出しをするんだということを大蔵省で検討されているということがございました。これはまさしく二百五十五万で買って悩んでみえるこういう方々の気持ちを踏みにじることになるのではないかと思いますが、その点どうでしょうか。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号
○太田淳夫君 売り出しをすれば、また値が下がるおそれがあるわけですね。先ほど私が申し上げましたように、そういう二百五十万で買った方々の気持ちを踏みにじるようなことはしてもらいたくない、このことを申し上げておきたいと思います。 さらに、この方が補てんの問題に絡んでおっしゃっておりますことは、一つは、内容の説明もよく受けずに買った投資信託の多くは大きく額面を割っている。この問題はまた後ほど取り上げたいと思います。また、最も悪質なケースという…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号
○太田淳夫君 第一条の目的には公正な取引ということが書いてございますね。公正な取引ということです。これはまさしく法律以前の問題かもしれません。法文にはないかもしれませんね、損失補てんと申しますものは。先ほどあなたがおっしゃっておりましたように。世界じゅうでそういう条文が法律にないとしても、公正な取引ということは世界共通な一つの大きなルールじゃないでしょうか。今回のこの損失補てんということは、そういう世界共通のルールに反することじゃないで…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号
○太田淳夫君 ですから、今あなたが取り上げられました五十条の件でございますね。損失補てんのこの五十条三号で言います「約」、これですね。この意味はどういう意味ですか。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号
○太田淳夫君 今説明がありましたけれども、この五十条三号で言う「約」というのはすべてに通ずるんじゃないですか。例えばいろんな約束がありますね。名刺による約束あるいはメモによる約束、正式文書による約束あるいは口頭による約束等々がございます。相対の場合もあるでしょうし、あるいは第三者を介入させた場合もあるでしょうし、あるいは電話によるいろんな約もあるでしょう。今回の場合は、国民の立場から見ましても、そういったやりとりが何もなくて補てんなどは…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号
○太田淳夫君 ですから、世界共通のルールからいえば、これはもう法律以前の問題なんです。あってはならないことなんですね。それが現在行われた。 私たちは、この損失補てん問題を見てみますと、やはり何といっても、保証と補てんとは違うんだというのは、大蔵省の行政責任を回避するために考え出されたものとしか思えないわけですよ。ですから、これは大蔵省にとっては非常に都合のいい論理と言わざるを得ないわけです。事後の補てんがあるということは、これはどう考え…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号
○太田淳夫君 今、六十年四月以降の補てんの話も出されました。この調査は今何社に対してされていますか。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号
○太田淳夫君 現在どの程度までこれは把握されていますか。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号
○太田淳夫君 今、特別検査をされておりますけれども、ここでいろんな問題点、今まで指摘されたような問題点が出た場合には公表させるんでしょうか。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号
○太田淳夫君 その場合、社内処分等を求める、そういう態勢でいますか。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号
○太田淳夫君 証券局長にお尋ねしますが、特別検査が現在行われておりますけれども、この特別委員会の終了までに中間報告をさせる用意はないですか。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号
○太田淳夫君 この特別委員会が終わるまでに中間報告を提出してもらいたいと思うんですが、どうですか、大蔵大臣。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号
○太田淳夫君 次に、衆参の大蔵委員会あるいは予算委員会等々でいろんな損失補てんの手口ということが明らかになってきているわけですけれども、その中で、国債とかあるいはワラント債を補てん先に安く売って高く買い戻す手法があったわけでございます。この手法で補てんが行われますと、証券会社自体にこれは損失が発生することになるわけですが、この損失は大蔵省としてはどのように調査されておりますか。証券会社が損をかぶっているんでしょうか、どうでしょうか。