太田正孝
会議録に記録された「太田正孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,566 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会93 件・93%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,566 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○太田国務大臣 再び臨時国会におきまして継続審議になりました、地方公務員法等一部改正法案につきまして、御審議を仰ぎたいと存じ上げます。この前にすでにごあいさつ申し上げたと存じますが、行政部長が藤井君にかわり、財政部長に小林前行政部長がなりましたので、どうぞよろしく今後ともお引き立て願いたいと存じます。 地方公務員法の改正につきましては、私から改めて申し上げるまでもなく、参議院の御審議を経ましてこちらへ回ったものであり、また私としても御質…
第25回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○太田国務大臣 御質問の点は二つに分けまして、一つは私の申し上げる新陳代謝、今亀山委員の言われました清新なる行政体にしようという問題でございます。第二の点は地方財政の現状において、だいぶんよくなったのであるから、その意味における公務員制度の改正、停年制の実行ということは意義が薄らいできたのではないか、こう二つの御質問と存じます。 第一の点につきましては、申し上げるまでもなく第二と関連を持たない意味におきまして、いわゆる新しい人がかわって…
第25回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○太田国務大臣 その点もこの前の国会で御答弁申し上げたことでございます。私が常に言う、たとえば年末手当についてあるいは給与の増額について、国家公務員にありますならば必ずこれに準ずべきであり、自分の立場からしてこれを除外したような給与の問題は取り上げることができないということは、私が今の立場にある限りはかたくその通りやっていくつもりでございます。公務員の停年制問題につきましては、この同じ問題を二回にわたりまして、地方制度調査会におきまして…
第25回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○太田国務大臣 第一の国家公務員と地方公務員との停年制の現状がどうなっているかという数字的説明につきましては、五十五才以上、六十才以上に分けまして、都道府県と市と町村に分け、地方教職員についてはなお団体別に分けて、さらに小学校、中学校、高等学校までに分けて御説明いたします。それに対して国家一般職員がいかなる状況にあるかという比較を申し添えますが、数字のことですから、すぐあとで申し上げます。 第二の点につきましてそんな法律を作らずとも、実…
第25回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○太田国務大臣 いかなる立場にありましても、その職を離れるということは、その人にとりましては非常に痛切なる、またわれわれとしても深く考えなければならぬ点でございます。退職金によって将来の生活全部をカバーするというようなことができ得ざることも考えねばなりませんが、こういう点につきまして、一時金なりあるいは恩給あるいは共済組合関係の一時的の手当等によりまして、その場の問題は防ぐことができると思いますけれど、一般的の生活保障という問題になれば…
第25回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○太田国務大臣 問題の根核にわたる点でございます。ある知事が四十五才と言われたというようなことは、私の常識ではどうも受け入れることはできません。私の知る範囲におきまして、また私の信ずる範囲において申し上げまするならば、財界等が大体五十五才かと記憶しております。それから一般の官界におきましては、裁判官でございますとか、あるいは防衛庁関係の役人といったものにもずっと低い三十何才かというような停年の制度もあるかのように思いますが、しかしこうい…
第25回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○太田国務大臣 年令の問題を条例事項にするか法律事項にするかという問題にも関連するかと思います。ただいま部長が言いました通り、各地の良識によりましての、また情勢に合った年令制というものが条例として現われることを信じ、かつこれに対して間違った場合には勧告もいたしたいと思います。参議院における附帯決議にあったと記憶いたしておりますが、いろいろな場合、先ほどお示しになったようなあるいは引揚者の場合、あるいは婦人の場合、こういったような問題は全…
第25回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○太田国務大臣 地方団体と地方公務員との関係は雇用関係と私も思います。すわなち自由意思による雇う、雇われるの関係かと思います。その現実におきまして現在の公務員の雇われ、雇っておる関係がこのままではいけないというところに、公務員制度の改正をして停年制をしこう、それをやることが——もちろん法律事項でございますので、条例にまかすにしても、法律としてこれを制限していく場合におきましては国会にかけて、その正しさを十分御審議願わなければならず、われ…
第25回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○太田国務大臣 その点は最も私の心配した点でございまして、この法律がかりに通ったとして、条例がかりに設けられたとしても、全国一律一ペんに行われるということは、私はやり得ることであるかもしれませんが、それを期待しているという意味はございません。しかしやった場合にどうなるかという数字は、御参考までに申し上げることができます。
第25回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○太田国務大臣 ただいま申し上げた数字は参考資料として差し上げたいと思いますが……。 それから一方にかりにこれをやっても、片一方でまた埋めていく問題がございますので、つまり行政整理と違った意味で御了解願わなければならぬと思います。一方を切るということだけで見ていきますと、こういう数字が出てきますが、その点につきましては私としては十分注意しなければならぬと思います。
第25回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○太田国務大臣 政治的の運行につきましては私は申し上げません。継続審議ということで与えられた法律を、国会法のもとにおきまして当然処理すべき国会の立場からであると思っております。私自身もしくは政府自体の今後の措置という問題は、政治論としては私も席を改めて申し上げたいこともございますが、この席で私から申し上げる段ではございません。いわんや私の一身上のことなどについては、何ら申し上げることはできないと思います。
第25回 衆議院 本会議 第5号
○国務大臣(太田正孝君) 永井君の北海道冷害に関係する自治庁の問題につきましてお答え申します。 第一は、災害に伴う必要な経費は、適債事業として認むる限り発行を認めます。 第二に、市町村税等が減免になりまして歳入に欠陥を生じた場合の措置でございますが、これに対しましては特別交付税の措置をもって応ずる考えでございます。(拍手) 〔国務大臣小林英三君登壇〕
第25回 衆議院 本会議 第5号
○国務大臣(太田正孝君) お答え申し上げます。 奄美群島の復興状況につきましては、その五カ年計画の足取りが非常におそいことについては心を痛めております。ただいま精一ぱいの努力をもって予算折衝し、御期待に沿うようにいたしたいと思います。(拍手) 〔国務大臣河野一郎君登壇〕
第25回 衆議院 本会議 第5号
○国務大臣(太田正孝君) 受田君の御質問に対しお答えいたします。 その一つは、地方公務員給与の水準はどうなっているかということでございます。人事院勧告は、昭和三十二年一月十日現在についての数字でございます。その後二年近い日を経ている間におきまして、御指摘の通りに、地方財政の刷新というものは、改善の中心は人件費に置かれておったのでございます。昇給を延ばしますとか、あるいは、昇給はするが、これを寄付の形において留保するというような姿のあった…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第36号
○太田国務大臣 第一の御質問は、先般国会に出しました小選挙区制度の経過についての政府の当路者の責任というお言葉でございました。この問題は、衆議院における質疑の中にも、修正されたときにその御質問がございまして、根本的に変るものでないという政府の見解のもとに御答弁申し上げました。曲りなりにも修正のもとに衆議院を通過して参議院に参りまして、そうして当時他の法案との関連におきましていろいろの問題の起ったことは、私から申し上げるまでもございません…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第36号
○太田国務大臣 ごもっともなる御質問で、かつ特に財政上の措置が貧弱であるという点についての御指摘は、私も深く考えざるを得ない点であると思います。前年の予算に私が直接関係しないということは、あらためて申し上げるまでもございませんが、この六条及び二百六十一条の二の関係におきましては、御指摘のような非常に大切な常時啓蒙という問題につきましては、府県の関係においてやられる仕事と、また、二百六十一条の二の方では、国において財政上必要な措置を講ずる…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第36号
○太田国務大臣 府県の交付税に一部として盛り込んでおるという問題につきまして、ことに、選挙管理委員会が独立の機関とし、地位を持たなければならぬという立場から考えますると、非常にむずかしくかつ重大な問題と思います。私といたしましては、地方自治体の建前からいうと、かような金を交付税の中に入れていくのが筋かと思いますが、しかし、一歩誤りまして、使われるところのお金が今御指摘のような独立機関を害するとか、あるいは他の指揮によって動くというような…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第36号
○太田国務大臣 お言葉の趣旨によって善処して参りたいと存じます。
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第36号
○太田国務大臣 選挙事務は国と地方と両方でやっているような関係で、衆議院議員の選挙は国の費用でありますが、選挙管理委員会の費用は地方の費用になっております。そんな点が非常にからんでおりますが、いわば公明選挙及び適正に行われるようにという選挙につきましては、共管というか、国と地方と両方でやっておることになっております。これは公正なる選挙、適正なる選挙という選挙そのものの全体的のことでございますから、この仕事を、二つに、地方でやるべき部分と…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第36号
○太田国務大臣 結局問題は常時の啓発問題でございますので、御趣意の点はよく考えまして、今の共管制度を国一本でやるかという問題につきましては、私ももう少し調べたいと思いますが、結果的に見まして常時啓発運動をやっていかなければならぬ、こういう趣意におきまして、この問題を処理していきたいと思います。 —————————————