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公明党国土交通大臣参議院衆議院
総発言数
3,586
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2015/07/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会77 件・77%
  • 情報監視審査会6 件・6%
  • 憲法審査会6 件・6%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,586 20 を表示
公明党国土交通大臣2015/07/28

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(太田昭宏君) 私は、申し訳ありませんが、現在は公明党を代表する立場にはございません。法案につきましては、内閣の一員として閣議で署名をさせていただいたものでございます。 あえて申し上げますと、自公の与党協議を経て、そこで合意が形成をされて今回の法案が提出されたものと、このように承知をしています。この理解ということについて言えば、これは常に、誰人であろうとも引き続き国民の皆様に丁寧に分かりやすく、党員も含めて説明に努めていくとい…

公明党国土交通大臣2015/07/28

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(太田昭宏君) 私は、先ほど申し上げましたように、党の今代表する立場にはありませんが、公明党の山口代表を中心にして説明を今しているという状況だと思います。 先ほど私が申し上げましたように、何%というような世論というのは承知をしておりませんけれども、常に国民の皆様に、党員も含めてしっかりと丁寧に御説明申し上げるということが最も大事なことだと思っております。

公明党国土交通大臣2015/07/28

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(太田昭宏君) 自らの判断で閣議決定に署名をさせていただき、先ほど申し上げましたように、自公の与党協議を十分経てこの法案が提出されたものだと承知しています。

公明党国土交通大臣2015/07/10

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号

○太田国務大臣 私は、現在公明党を代表して答弁するという立場にもありませんし、主管大臣でもありませんから、お答えすることは適切ではないと思いますが、私の聞き及ぶところでは、公明党は、自民党はどうか私はわかりません、公明党は事前承認を求めたということは事実だったと思います。

公明党国土交通大臣2015/07/10

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号

○太田国務大臣 これは、政府としてという以上に、安倍総理御自身が判断をされる、適切に判断されることだと思います。

公明党国土交通大臣2015/07/06

189参議院 行政監視委員会 第3号

○国務大臣(太田昭宏君) これは、港湾における防潮堤は、船舶の接岸や荷役に支障が生じないように岸壁というのと距離を置いたところに防潮堤を造ると、こういう形になっています。ここでは、調べましたら六十メートル後ろということで、そこで荷役等ができるという形にして、防潮堤を後ろ側に、働いているところの後ろに造るということです。 津波が来た場合に、荷役作業に従事されている方が防潮堤の陸側に避難をするということが大事なので、そこで、この気仙沼港の防…

公明党国土交通大臣2015/07/02

189参議院 国土交通委員会 第18号

○国務大臣(太田昭宏君) この度、東海道新幹線におきまして列車火災事故が発生をいたしまして、被害に遭われて亡くなられた方へのお悔やみを申し上げるとともに、重傷者一名を含む二十六名の負傷者の方の一日も早い御回復を願っています。 今御指摘のとおりで、技術的には安全、そしてまた、これまで経過を見ましても新幹線は一名も死傷者を出してこなかったという五十年の歴史があるわけですが、今回の事例ということを考えまして、昨日、JR各社を呼びまして、警察に…

公明党国土交通大臣2015/07/02

189参議院 国土交通委員会 第18号

○国務大臣(太田昭宏君) タクシーということでウーバーが九州でいわゆる白タク行為というのと、これは駄目だということを申し上げているところでありますが、旅館として使うというようなことについては、新しい形態ということの中で、今、久保長官、そして厚生労働省からありましたように、これはこれから進展をするという可能性があるわけですから、この適否ということについてきちっとした体制を取らなくてはいけないのではないかという私は問題意識を持っておりまして…

公明党国土交通大臣2015/07/02

189参議院 国土交通委員会 第18号

○国務大臣(太田昭宏君) シェアリングエコノミーというものの考える範囲というものをどういう定義で言葉を使うかということも含めて、これから新しい時代を迎えるに当たりまして、ここは慎重に検討をしていかなくてはならない問題であると、このように思っております。

公明党国土交通大臣2015/07/02

189参議院 国土交通委員会 第18号

○国務大臣(太田昭宏君) 旅客の運送につきましては、安全の確保、利用者の保護等を図る観点から、道路運送法において必要な許認可等を定めているところです。こうした安全上の許認可を得ることなくマイカーを用いた旅客運送を行うことは、いわゆる白タクに当たります。安全の確保等が図られないことから、これを認めることは適切ではないと、このように考えています。 高い安全性と安心できるサービスこそが日本社会が世界に誇るべき点だと、このように考えています。ま…

公明党国土交通大臣2015/07/02

189参議院 国土交通委員会 第18号

○国務大臣(太田昭宏君) 建設業者は、石綿障害予防規則、これ厚生労働省の安衛法の下にある規制でありますが、それと環境省の大気汚染防止法、この両法から基づきまして、石綿の有無を事前調査をしてその結果を外部に掲示するとともに、飛散防止措置等をとる義務が課せられています。これに違反した場合には、建設業法に基づく監督処分の対象となります。 解体業につきましては、四十三年ぶりに建設業法を昨年改正をしまして、この業法の一区分ということになりました。…

公明党国土交通大臣2015/07/02

189参議院 国土交通委員会 第18号

○国務大臣(太田昭宏君) 平成十七年に石綿等による健康被害が社会問題となりまして、この年にアスベスト問題に関する関係閣僚による会合におきましてアスベスト問題に係る総合対策が決定をされました。 国交省では、さきにお答えしたとおり、石綿の飛散防止について関係法令遵守の徹底、建築物におけるアスベストの使用実態を正確に調査できる者の育成を行ってきました。これらに加えまして、平成十八年二月に建築基準法を改正して吹き付けアスベスト等の使用禁止、そし…

公明党国土交通大臣2015/07/02

189参議院 国土交通委員会 第18号

○国務大臣(太田昭宏君) 海洋開発市場は世界の成長分野であり、我が国もこうした世界の成長を取り込んでいくということは極めて重要であるというふうに思っておりまして、国交省におきましては、造船業を始めとする我が国の海事産業による市場の獲得ということを支援をして、現実には、蓄えてきたそうした技術力等々を更に開発をし、それを生かしていくという方向への支援をしているところでございます。海洋開発分野の競争力を確保するために、この技術開発ということ、…

公明党国土交通大臣2015/07/02

189参議院 国土交通委員会 第18号

○国務大臣(太田昭宏君) まず、クリーンの次世代エネルギーとしてこの水素について非常に重要であると、このように認識をしておりまして、昨年四月に閣議決定されましたエネルギー基本計画にも、水や石炭、天然ガス等の手に入りやすい材料から製造できること、そして気体、液体、固体にすることが容易で貯蔵、輸送がやりやすいということ、そしてエネルギー効率が高いこと、CO2排出の面で環境に優しい、こうした特徴があるという認識をしています。先般閣議決定しまし…

公明党国土交通大臣2015/07/02

189参議院 国土交通委員会 第18号

○国務大臣(太田昭宏君) まち・ひと・しごと創生本部が担当しました中の物の考え方は、地方創生ということと、そして東京一極集中の是正という、同じ話ではないこの二つの要素というものがあったと思います。そうしたことの中からいろんな諸政策が打ち出されて今動いているという状況だと思います。 私は、国土交通省としては、ちょうど一年前、七月四日でありましたが、国土のグランドデザイン二〇五〇を策定をさせていただいて、地方創生というのは極めて大事で、これ…

公明党国土交通大臣2015/07/02

189参議院 国土交通委員会 第18号

○国務大臣(太田昭宏君) 二千万人を目指すということは様々な方法をもって今取り組んでいるところでありますが、このIRということにつきましては日本再興戦略改訂二〇一五において先般閣議決定をさせていただいておりまして、そこに余すことなく書いてあると私は思っています。統合型リゾートにつきましては、観光振興、地域振興、産業振興等に資することが期待されるが、その前提となる犯罪防止、治安維持、青少年の健全育成、依存症防止等の観点から問題を生じさせな…

公明党国土交通大臣2015/07/02

189参議院 国土交通委員会 第18号

○国務大臣(太田昭宏君) 二つの大きな流れの中からこうした考え方が提起をされていると思います。 政府としましては、日本版CCRCにつきましては、政府のまち・ひと・しごと創生の枠組みの中で六月一日に日本版CCRC構想、いわゆる高齢者のための生活共同体の素案が取りまとめられまして、そして、それが六月三十日に閣議決定をされましたまち・ひと・しごと創生基本方針二〇一五にも盛り込まれました。 一方、これは政府ではありませんが、六月四日には民間の日…

公明党国土交通大臣2015/07/02

189参議院 国土交通委員会 第18号

○国務大臣(太田昭宏君) 今年の二月、いわゆるこの沿岸のところをずうっと手分けして回りまして、防潮堤だけではありませんが、全てのことについて進捗状況とか状況というのを、全ての市町村を回らせていただいて、報告もいただいているという状況にございます。当然、そこは政務三役も含めて全員が現場を見ているという状況です。私としては、適切にこれはまた判断をしていきたいというふうに思っています。

公明党国土交通大臣2015/07/02

189参議院 国土交通委員会 第18号

○国務大臣(太田昭宏君) ただいま議題となりました特定船舶の入港の禁止に関する特別措置法第五条第一項の規定に基づき、特定船舶の入港禁止の実施につき承認を求めるの件の提案理由につきまして御説明申し上げます。 我が国は、平成十八年十月九日の北朝鮮による核実験を実施した旨の発表を始めとする我が国を取り巻く国際情勢に鑑み、同年十月十四日以降、北朝鮮船籍の全ての船舶に対する本邦の港への入港禁止を実施してきております。政府においては、拉致、核、ミサ…

公明党国土交通大臣2015/06/30

189参議院 国土交通委員会 第17号

○国務大臣(太田昭宏君) 我が国のエネルギー需給の構造というのは、東日本大震災以来特に脆弱化しておりまして、エネルギー消費量の三分の一を占める建築物につきまして、省エネ性能の向上を図ってエネルギー消費量の削減を行うということは不可欠だと思います。そのために、この法案におきまして、住宅以外の建築物のうちで二千平米以上の大規模なものについて基準適合義務等を措置しているところです。 しかしながら、これら規制の導入に当たりましては、日本の伝統や…