太田一夫
会議録に記録された「太田一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,262 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会57 件・57%
- 運輸委員会43 件・43%
※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 運輸委員会 第9号
○太田委員 私から運輸省にお尋ねをいたしますのは、このごろ自動車の登録の数、これが非常に目覚ましくふえ続けておりまして、とどまるところがないという状態であると思うのです。 それで、先ほど大臣もお答えになりましたが、わが国の交通政策というのは、国鉄と私鉄があり、幹線と支線があり、それから鉄道と飛行機、鉄道とそれから自動車、自動車の中では自家用車とバス、タクシーという営業車、こういう問題がいろいろありまして、旅客輸送に限って自動車のことを考…
第87回 衆議院 運輸委員会 第9号
○太田委員 私の方に聞かれても、ちょっと答弁ができぬわけですけれども、運輸省はこの登録というのは、いま地方陸運局、陸運事務所において非常に大事な仕事になっておるわけですね。それは登録の条件というのは道路運送法にあるわけですから、これを拒否する条件というのは、形式的な条件だけでありまして、政策的な拒否の条件はありません。したがいまして、登録という問題は、車を買った方にある、その方が所要の書類を整備して行けば必ずナンバーがもらえるという仕組…
第87回 衆議院 運輸委員会 第9号
○太田委員 自動車局長にお尋ねをいたしますが、局長、あなたは主管の責任者といたしまして、この登録の問題が昔のままに、言うならどんどんと流れ作業で登録されておる、自動車はどんどん毎年ふえ続けておるということについて、何か反省されていらっしやる点はないのですか。
第87回 衆議院 運輸委員会 第9号
○太田委員 登録という制度において抑制することは困難と思うとおっしゃいましたけれども、これは局長、いまのままなら困難であるが、これは運輸省のみでない、経済企画庁にも関係あるでしょうし、通産省、大蔵省、みんな関係がありますが、総合的な交通政策の中において登録をいかにするかというのは重大問題です。いまのままにどんどん無制限に登録を許可していくということは、わが国に自動車がはんらんするということは目に見えておるし、それが交通安全の問題に響き、…
第87回 衆議院 運輸委員会 第9号
○太田委員 いまの課長のお話は、じゃんじゃん使えというお話じゃないし、よくわかった話だと思いますが、当該通産省、産業の元締めとしては、それぐらいしか言えないときでしょうね。だから、いまのように通産省の考え方を聞いてみても、これは運輸省、もうちょっと一歩進まなければいかぬですね。精神運動に終わらしてはいかぬと思うのです。車の使用の仕方、車の位置づけを精神運動で解決しようというのは、これはとてものこと千日手でありまして、解決したようで解決し…
第87回 衆議院 運輸委員会 第9号
○太田委員 道路整備を中心としたお考えということが大蔵省から出るとすれば、これは建設省としては大変やりいいお話で、建設省の道路計画をますます拡大することになるでしょうが、いまの自動車のふえぐあいと、それから道路の建設と、それではテンポは合っているのですか。どちらが早くてどちらが遅いのですか。これは大蔵省にちょっともう一回お尋ねします。
第87回 衆議院 運輸委員会 第9号
○太田委員 そうすると、もっともっと応益負担ということになれば、利益に応じて負担をすべしだということになると、自動車のユーザーには相当今後も大きな負担がかかるものと考えられる。それは余りユーザーを甘やかしていくということは間違いだと思いますから、それでよろしいと思いますが、しかし、車がふえるのが余り政策的にとめられない、そうして道路の拡大は、さらに何次何次と回数を重ねて整備を進める、道路網を拡大するということを続けていくということは、や…
第87回 衆議院 運輸委員会 第9号
○太田委員 さすがに大蔵省の塚越主計官ですか、専門に仕事をやっていらっしゃったらしくて、大体、的に当たった数字のようでございますね。私も、先のことはだれにもまだ確かめておりませんからわからないが、一応一億四千四、五百万人で静止状態になるということは、たしか人口学の結論でございましょう。だが、そこまでいくということは、いまから三千万ふえるんですからね。それまでは無制限に自動車をつくらせ、売らせ、登録させ、無放任だということは、いまから三千…
第87回 衆議院 運輸委員会 第9号
○太田委員 自動車局長、いま、あなたとの御協議の結果、建設省が出しました通達というのは、側面から協力する立場にあるとおっしゃったが、何か内容が厳しいのじゃありませんか。あなたの方はどう考えていらっしゃいますか。
第87回 衆議院 運輸委員会 第9号
○太田委員 建設省の課長さん、そのいまの内容について、何か道幅がどうだとか何だとか非常に厳しいことが決まっておるのじゃありませんか。地方の方で上屋をつくることを地方建設局はなかなか承認しないようですね。基準、骨子はどんな内容なんですか。
第87回 衆議院 運輸委員会 第9号
○太田委員 自治省の官房の方に聞きますが、地方道におきましても同じことですか。
第87回 衆議院 運輸委員会 第9号
○太田委員 自動車局長どうなんですか、地方からそういう問題について、現在までにいろいろ苦情か何か来ているのは御承知ないのでございましょうか。
第87回 衆議院 運輸委員会 第9号
○太田委員 建設省にお尋ねしますが、いまの三メートル以上という基準の原則ですね、これは歩車道がある場合の車道を三メートルということですか。それから待合室ですか上屋と申しますか、日陰をつくる、雨をよける、こういうものですが、これは一つのモデルというものが示されておるのですか。たとえば横に壁があるとか後ろに壁があるとか、ただ上だけではいかぬで横もつくらなければいけないとか、このポールはこれぐらいの強さがなければいけないとか、何か具体的な基準…
第87回 衆議院 運輸委員会 第9号
○太田委員 歩道三メートルというのは、日本全国で地方におきましてどれくらいあるのですか。それはもうだめだということじゃないですか。しかも課長、その三メートルで自転車専用のラインというのは、これは警察庁と話し合って一メートル車道寄りにつくるということになっておるでしょう。仮に三メートル最小であっても二メートルで待合室的な構造物をつくり、一メートル車道をとったら人間が通るところはないじゃないですか。だから、それは三メートルなくちゃならぬとい…
第87回 衆議院 運輸委員会 第9号
○太田委員 それはそれでいいのです。歩行者、自転車の通行を阻害するようなものを歩道につくるべしだとは、バスの利用者は言いません。けれども、雨が降ったとき雨がかからないような屋根、これは逆Lですね。逆L字型の構造であれば、何もそんなに歩道を使わなくたって、阻害しなくたってできますね。だから、二メートルの道路では、何もできないのじゃなくて、二メートルの道路ならば、のりを活用することによって、一メートルぐらいの幅は通行者に残しておきなさいとい…
第87回 衆議院 運輸委員会 第9号
○太田委員 課長、都市におきましては自転車道、自転車通行許可のライン、自転車帯というのがありますね。自転車が大体一メートルとりますから、そうすると歩道上の上屋の設置、二メートル幅を占有されると、歩道と自転車道が一緒になるところが場合によって出てくるわけですね。それは御承知の上で三メートルの幅であり、二メートルまで構築物を認めるということになったのですか。
第87回 衆議院 運輸委員会 第9号
○太田委員 電話ボックスがありますね、あれこそ完全に通行を遮断しますね。広告塔も、あなたの方は場合によってはいいということになる。特にその中で、電話ボックスが歩道上に設置されておりますが、これは三メートルなくても設置しているじゃありませんか。なぜ電話ボックスは三メートルなくても設置できて、バス停の上屋は三メートルなければならぬのか。その差別される理由は何ですか。
第87回 衆議院 運輸委員会 第9号
○太田委員 あなたの気持ちはよくわかるのです。決して非協力であるというふうに理解しないのです。基準が要るのだから、一つの基準として、三メートルの歩道幅を基準として、その中に二メートルぐらいの幅を使ったそういう上屋をつくってもよかろうというのは、一つの理屈でありまして、そうすれば実際上、自転車も歩行者も困らないことは事実ですね。だが、いまの構造の仕方というのは、必ずしも昔の待合室的なものでなくて、電話機を置く台のような形で、後ろにはポール…
第87回 衆議院 運輸委員会 第9号
○太田委員 ありがとうございました。終わります。
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○太田委員 最初に気象庁にお尋ねしますが、濃、霧に関する注意報とか警報というのの発令は、この場合非常に適切であったのかどうか。先ほどちょっとその濃霧注意報が発令されていたというようなお話もありましたが、時期等に適切を欠いた点はなかったかどうか、お答えをいただきたい。