太田一夫
会議録に記録された「太田一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,262 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/08/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会57 件・57%
- 運輸委員会43 件・43%
※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○太田委員 積極的に考えていただくということはわかりますが、「進入禁示」の標示板が点灯いたしましたらば、いままで別に標示なかった信号灯が点灯して赤になるとか黄になるとか、これは追突防止の手続が必要ですから、措置が必要でございますから、それは配慮しながらやる必要があると思うね。連動装置が必要じゃないか。そういうことはこれからのことですが、ひとつ考えてほしいと思うな。警察庁が出ないとやれぬというのは残念なことだと思いますが、あなたの方の出番…
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○太田委員 死亡者に対しては、そういう自賠保険は共同不法行為の適用ということで解決すればそれでいいわけですね。それが常識でしょう。 焼失車で任意保険を掛けていない単がありますね。この車というものは先ほどからの話だと何ももらえないような話ですが、これは大蔵省、運輸省どちらがお答えいたしてもよろしいが、車体保険を掛けておりませんと何もなりませんか、今度焼失しても。
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○太田委員 積み荷保険に入っているものはありましたか。
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○太田委員 そうすると、それ以外の単というのは荷物も車も何もかも焼かれ損ということにいまのところなりますね。そこで、公団の責任云々が出てきて民事上の損害賠償ということがこれからいよいよ本舞台になるという、これはおもしろいですね。公団さんはそこで真相に直面していかなければなりませんが、先ほど来の答弁じゃ私はちょっと通らないような気がするが、当委員会は裁判所じゃありませんから、私はそういうことには触れないでいきます。 これは運輸省にお尋ねし…
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○太田委員 未経過保険料だけですか。税金は返りませんか。
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○太田委員 要請しておりませんで済みませんでした。運輸省と大蔵省がいらっしゃれば、皆返事がしていただけると思っておりましたが、取る方は大蔵省がお取りになってもなかなか返す方のことじゃ担当でないとおっしゃる。それではそれはまたにしましょう。 最後の質問に入ります。 国鉄さんにちょっと。日本坂ではありませんが、丹那トンネルという八千メートルぐらいの長いトンネルが新旧ありますね、東海道線と新幹線。それから、下関−門司間における関門トンネル、海…
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○太田委員 国鉄さんについては、いま現在問題があるわけではありませんから、私はさらに細かい話は省略をいたしますが、あのトンネルには常に安全灯というものがあるかないか、暗いトンネルでもしものときを考えたときには、乗客は列車が通り抜ければいいが、とまった場合に避難はできがたいであろうと思いますと非常に心配があります。一つの例として、これもまたよき手本とされて、改善対策を急いでくださるよう望んでやみません。 終わります。ありがとうございました…
第87回 衆議院 運輸委員会 第13号
○太田委員 ちょっと関連をして二、三お尋ねをしたいと思います。 ただいま斉藤委員からお尋ねのありました法第二十三条の二の新設に伴います具体的な姿につきまして、最初、芝山鉄道の構想が明らかにされております。この芝山鉄道の構想につきまして、私は、もう少し深くお尋ねをしたいと思いますが、株式会社でやるということになれば、これは民営の鉄道でございますね、したがって、地方鉄道法に言うところのいろいろな束縛を受けるわけだろうと思いますが、現在のとこ…
第87回 衆議院 運輸委員会 第13号
○太田委員 鉄監局長にお尋ねいたします。 いまここで、前段には芝山鉄道、後段には燃料関係の事業に対する投資、こうおっしゃって法改正があるのです。その芝山鉄道は一つのアイデアのうちだというのに、法改正がいま国会へ出てくるというのは面妖なものだと思いますが、内々には具体的なことで御相談などがあって、目鼻をつけようと思った途端につくようにあらかじめセットされておるのでございますか。
第87回 衆議院 運輸委員会 第13号
○太田委員 では、大臣にお尋ねします。 本法の改正案の御提出をなさいますについて、芝山鉄道の構想が語られ、そして、それを説明の中に入れてひとつ成立を期そう、その半面においては、芝山鉄道は架空の鉄道ではなくて具体的に現実性を持った鉄道構想であると受け取っていいということでございましょうか、大臣の所見を承りたい。
第87回 衆議院 運輸委員会 第13号
○太田委員 ということであるならば、その芝山鉄道の、余りきつい意味の企業目論見というわけではありませんが、漠とした企業目論見の素案というものはあってもしかるべきですね。その素案、腹案というたぐいのものがもしありましたら、この際御発表をいただきたいと思います。
第87回 衆議院 運輸委員会 第13号
○太田委員 二十五億の借入金でございますか、借入金というのは何にお使いになる予定でございますか。
第87回 衆議院 運輸委員会 第13号
○太田委員 そうしますと、これは非常に長い時間をかけてとんとんになるという見通しであるとすると、当初二十年でとんとんとしても、それまでの十何年という間はここはどんな形で運転されるのですか。たとえばいまおっしゃったように、一万一千人くらいがという数字がありますが、その二・七キロを一日何往復くらい動くのやら、それから、そうすると一年間にそこの経費は収支計算においてどれくらいの赤字を見積もっていらっしゃるか、その点はわかっているのですか。
第87回 衆議院 運輸委員会 第13号
○太田委員 当初から償却前年間一億近い赤字が出るといたしまして、これが累積していきますととんとんになるまでにはかなり、二けた台の何十億という赤字が出ると覚悟せねばならぬわけですが、その赤字はどこが負担するのですか。
第87回 衆議院 運輸委員会 第13号
○太田委員 やりくり算段をするのは第三セクターの方でございますか。仮に京成電鉄に委託経営をさせて、京成電鉄の負担になるということではございませんですね。
第87回 衆議院 運輸委員会 第13号
○太田委員 そうですが、そういうことになれば、第三セクターとしてその赤字も持って、やがて黒字になるだろう、こういうもくろみであるとするならば、そう心配ないわけでありますが、京成そのものは、皆さん御承知のとおりに、大手とはいえども去る春闘があれほどもつれたように経営の内容は悪いところですから、そこにさらに、出入りは一つですから、場合によったら直通運転の可能性もあるかもしれませんが、恐らく機織り運転をするでありましょうし、単線の運転、まあお…
第87回 衆議院 運輸委員会 第13号
○太田委員 終わります。
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○太田委員長代理 次に、井上泉君。
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○太田委員 最初にちょっと警察庁と建設省と両方にお尋ねをしますが、この間、四月三十日、岐阜県根尾村におきまして県道のカーブで西濃観光バス一台が転落いたしまして全員が負傷したという事故がございました。これは異常な山道で、しかも夜であったのですが、結果的に運がよかったと思いますけれども、どういう条件下に発生をした事故であったのか、最初に御説明をいただきたい。
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○太田委員 建設省に伺いますが、バスはどういう条件の道なら通っていいことになっていますか。