太田一夫
会議録に記録された「太田一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,262 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会57 件・57%
- 運輸委員会43 件・43%
※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○太田委員 新しい決意と新しい方針というのが決められる、明らかにされるということは望ましいことでありますし、基本法の精神から見ましても、海のことは知らないとおっしゃると、先国会では海上の衝突予防に関しまして当委員会は一生懸命に審議をしたという実績があるわけですね。ところが、当委員会において、その束ねであるはずの総理府長官は、海の問題には言及しないで、それは運輸省の問題だよとおっしゃると、変な話なんですね。もしそういう陸の問題が中心になる…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○太田委員 まあまあよかったとみんなから言ってほしいということは、まあまあですから、言うなら、万全を期すということは、目指すわけですね。具体的にはまあまあのところで三月三十日が来るわけですね。 そこでちょっと聞きますよ。私は実は二遍成田空港を見せていただきました。どうにも腑に落ちないことがある。十一年の歳月だとか、膨大な予算だとか、りっぱなものであろう。施設そのものについては、そんなに急造のバラックじゃありません。それはわかる。しかし、…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○太田委員 公団の天下り人事反対というのは、運輸省のお役人が向こうへ行く、これが気に入らぬというのですが、そんなことが開港前に中からがたがた吹き上がっちゃまずいということです。あなたがおっしゃるように、それはひとつ力を合わせて、よく考えて円満な成田開港ができるというなら、少なくとも完全無欠じゃないんだから、完全無欠に近づくようにあなたの方としてお考えにならないと、安全上の問題にいろいろな問題が起きてくるんじゃないかと心配するわけです。そ…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○太田委員 そうすると、新聞に大きく報道された、成田空港のレーダー管制に穴があって、空白コースがあるということは、これは事実誤認であるというふうに理解していいわけですね。これは確認しておきます。 それからもう一つ。シドニーとか東南アジア方面に行く出発便の通るコースには、米軍の訓練空域と重なるところがあるからそれは一部削ってもらって、訓練空域を南に伸ばすとか伸ばさぬとか、あるいは上方だけ削るとか、東南アジア便のコースについてはいろいろなこ…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○太田委員 箱崎ターミナルの効用問題についてはなお幾多問題があると思いますが、これは実施した後においておのずから勝負はつくでしょう。お客様というのは義理じゃ来ませんから、これは利用者の厳正な判断にまつ。ただ、余り箱崎が優秀だ、優秀だということについてはいささか問題があると思うことと同時に、最も便利であるべきはずの京成電鉄の成田空港駅を少なくとも八百メートル遠くに退けたということは、まことに利用者に対する反逆行為と同じだと私は先ほど申し上…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○太田委員 ちょっと要求しておきますが、これは上の方だけを削ったって、下がそのまま残っておるということは一体安全上どうなのか、そういう問題がありますから、この米軍訓練空域の削減問題というのは、ひとつ内容を運輸省において明らかにして、何か資料として出してほしいと思うのです。なぜ上だけやって下の方はそのままなのか、それは危険はないのか、心配があります。ただ、この問題を議論すると、時間がもうなくなりましたから保留しておきます。その資料だけは航…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○太田委員 時間がなくなりましたから終わります。 長官、その特別事業は県から上がってくる問題というのもありますが、各地の民間世論としてまた別に提起しておるのもあるわけですから、それぞれかれこれにらみ合わせ、国の事業として、沖繩県民の要請にこたえ、その気持ちにこたえるというような、ひとつ実現を図っていただきたい。 それから、補償問題については、本当によく検討してみなければわからぬことはたくさんありますから、いまおっしゃるように、七月三十日…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○太田委員長代理 次に、東中光雄君。
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○太田分科員 私は最初に、カドミウム含有米のことにつきましてお尋ねをしたいと思います。 このカドミウム含有米につきましては何回かお尋ねをいたしておるところでありますが、最近はなれてしまいましたのか、ともすれば国民の関心あるいは一般行政当局の関心からも遠のいておるような感じがいたします。そこで、簡単にお尋ねいたしますが、カドミウム含有米の在庫状況、そして現在行われておる処理方針、それについてお答えをいただきたいと思います。
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○太田分科員 簡明なお答えですから、ちょっと誤解があるといけませんので、念のために数値をお尋ねいたしますけれども、合板接着剤用としてお売りになるというのは、PPmで言うと、〇・四PPm以上、一・〇PPm未満のことでございますか。
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○太田分科員 一・〇PPm以上の含有米は現在どうなっておりますか。
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○太田分科員 持っていないのではなくて、どうなっておるか、わかりませんか。
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○太田分科員 おわかりにならなければ仕方ありませんが、一・〇PPm以上の、言うなれば非常に毒性の強いカドミ米は生産をされた分があり、現在倉庫に貯蔵されておるものがあるはずだが、それは買い上げの対象にならないから、いわゆる監視の目が行き届いておらなくてわからないというのは当該所管庁である農林省としては手抜かりだという気がしますが、これはいまここでどれくらいあるかということがわからなければ、これ以上お尋ねいたしませんが、それはつかんでおいて…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○太田分科員 一遍また後刻明らかにしてください。 時間の都合で質問を進めますが、大臣、いまの西宮先生のように大きなお話じゃなくて細かい話だから、あるいはお答え、御記憶、認識の中にないかもしれませんが、原子吸光分光光度計、全国に、あなたの管内に七カ所配置されておりますが、これは御存じですか、こういう名前を。
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○太田分科員 では、局長でよろしいから、原子吸光分光光度計が現在配置されておる状況とその稼働状況、どれぐらい役に立っておるか、動いておるか、これについて伺いたい。
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○太田分科員 そうですね。七カ所、七ブロックに配置されておる原子吸光分光装置というのは、言うならばある程度技術が必要でございますから、だれでも顕微鏡をのぞいてすっとわかるというわけじゃございませんから、これは熟練者をふやしていただくことも必要でありますし、さらにはいまのカドミウムの〇・四PPm以上、一・〇PPm未満という、買い上げはするが配給米には回さない、工業用に大体これを処理しておるというこの米の問題はなかなか重大な問題でございます…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○太田分科員 消費の動向によってハウス物が伸びるという、消費の動向とは何か。わが国民の趣味嗜好というのがハウス物を求めているのか、やむを得ずあなたの方が転作を求められるから、そこで減反政策の結論、しわ寄せとしてそういうものが伸びて、それを国民が食べさせられておるのか、ここに一つ問題があると思うのですね。 それで、私は古い歴史のことなど言っていたら時間がなくてはなはだ残念だと思うのですが、いろいろな歴史の中から、食べ物という面から見た日本…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○太田分科員 まあそういうことでしょうね。JAS規格の中にたまたま、完熟した赤色のものであるということ、赤色はナンバー三の色ということになっておりますから、赤くて完熟したということになれば、当然にそれは露地物でなければ出てきませんね。ハウスの中でやったのはピンク色ですね。色がいいのです。都会の人はあれを好みますけれども、露地物でない証拠にはピンク色です。 そこでちょっと聞きますが、私はJAS規格というのはいいと思うのですが、しかし、JA…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○太田分科員 大臣、ちょっとここのところを聞いておいてくださいよ。転作奨励すべきですよ。ずいぶん金をかけていろいろのことを御奨励なさいますが、ハウス農業には燃料もたくさん要りますから、景気を刺激するとか云々ということにはいいかもしれませんけれども、人間の体の健康のためにいいか悪いかということを聞いておるのですよ。JASという農林省の標準規格で推奨されるジュースはためになるかならぬかと言ったら、完熟して赤味のあるものといったら天然のものし…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○太田分科員 したがって、双方の意見から私が思いますことは、農林省のおっしゃるJASというマークは、いまの成分に余り関係のない、なるべく品質がいいというか、見たところ余り変なものをつくらないとか、大ざっぱな骨組みで決められておる。厚生省の人形マークの方は、なかなかこれはしっかりしておりまして、てるてる坊主のような人形マークがついていて、これには「厚生省許可」という字が使ってある。農林省のJAS規格、これも同じようにもう少し成分について研…