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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
528
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2024/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会72 件・72%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

528 20 を表示
立憲民主党・無所属2024/12/18

216衆議院 外務委員会 第2号

○太委員 今、相当局面が変わってきたというふうに思っています。まず、TPPに対して、今大臣からありましたように、万が一中国が加盟するのであれば、それはTPPの高いスタンダードをしっかりとクリアしてもらう。特に国営企業の問題とか、あるいは知的財産権の問題とか、これは、相当今、中国では厳しい条件だと思っています。 ですけれども、中国の改革派の中には、何とか今の経済を変えていくためにも、TPP加盟ということを考えている人たちというのはいますの…

立憲民主党・無所属2024/12/18

216衆議院 外務委員会 第2号

○太委員 我々はしっかりと中国に対して、TPPで日本の国がしっかりと主導権を持ちながら、TPPを運営しながらも、中国に対して歯止めをやはりかけなきゃいけないというふうに思っております。 そういった意味で、このTPPのルールの中で、今、加盟国が、一旦加盟した国、もちろんハードルは高いですよ、全加盟国からの承認が必要ですので。ですけれども、加盟した国が、加入後にTPPの高いスタンダードを守らなかった場合というのは、TPPを脱退してもらう、そ…

立憲民主党・無所属2024/12/18

216衆議院 外務委員会 第2号

○太委員 どうもありがとうございました。 いずれにしろ、フェーズが変わりました。そういった中で、我が国としてしっかりと、これまでのように、このTPPを主導していただきたいと思っていますし、まさにトランプだからこそ、どう多国間での、アメリカ抜きです、その枠組みをこれからも活用していくのか。 CPTPPに関しては、東大の鈴木一人先生も言っていますが、アメリカは珍しく、日本主導の国際的なこの枠組みに介入してこなかった。そういった意味で、これは…

立憲民主党・無所属2024/12/18

216衆議院 外務委員会 第2号

○太委員 どうもありがとうございます。 今大臣がおっしゃったことを推進していく上で、日米の対処力であったり抑止力を高めていきたいということをおっしゃっていました、具体的に。 私は、そのためには、まさに今こそ、日米のガイドライン、防衛協力のための指針、これは二〇一五年に改定されました。それ以来、今九年目ですか、改定されていません。ガイドラインこそ改定すべきだと思うんですが、大臣、この点どうでしょうか、御見解をお聞かせください。

立憲民主党・無所属2024/12/18

216衆議院 外務委員会 第2号

○太委員 大臣、先ほど来お話ししているとおり、今、国際情勢は大変変わってきました。アメリカとの関係も、実はこれは変えていかなきゃいけない段階に来ています。しかも、大臣、今おっしゃったように、三年前に防衛関連の三文書も改定しました。まさに、このタイミングでこそ、私は、ガイドラインを変えていかなきゃいけないというふうに思っています。 まず、先ほどからおっしゃっている自衛隊と米軍との関係を具体的に、三文書改定で大分変わりましたので、我が国の防…

立憲民主党・無所属2024/12/18

216衆議院 外務委員会 第2号

○太委員 どうもありがとうございます。是非ともこれは進めていただきたく、お願いいたします。 最後に、これも深刻な、日米関係というのは、私の地元には米軍の基地が二つあります、そういった意味で、基地周辺の住民の犠牲の上に日米関係というのはあっちゃいけない、そういった同盟というのは持続可能じゃないというふうに思っています。 特に、PFASの問題ですね。これは米軍基地だけじゃないんですよ、いろいろなところにありますけれども、PFASの問題で周辺…

立憲民主党・無所属2024/12/18

216衆議院 外務委員会 第2号

○太委員 大臣、ありがとうございました。 ですが、一歩も前進していないのがこれは現実ですので、どうか進めていただくようによろしくお願いします。 以上です。ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2024/06/05

213衆議院 政治改革に関する特別委員会 第8号

○太委員 太栄志でございます。 連日、街頭に立って、地域を歩いて、また地域でタウンミーティングを開いて地域の皆さんの声を聞いておりますが、もう言うまでもないです、国民の皆さんは怒っています。そして、今、政治への不信、政治全体に対する不信が本当に頂点に達している、こういった状態でありますが、だからこそ今日は国民の怒りを代弁して質問いたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。 昨年末、この裏金事件が明らかになって、岸田総理が記者会見で火…

立憲民主党・無所属2024/06/05

213衆議院 政治改革に関する特別委員会 第8号

○太委員 混乱しております。一番問題なのは、まさに法案の中身がころころ変わってしまって、これでは我々も、審議をしたくても、なかなか腰を据えて審議すらできない、こんな状況だと思っておりますので、是非とも、しっかりと腰を据えて審議できる、そういったことに是非取り組んでいただきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 それでは、政策活動費に関してお伺いします。 維新の強い反対で、五十万超という領収書の公開の範囲が、この記載は確かに…

立憲民主党・無所属2024/06/05

213衆議院 政治改革に関する特別委員会 第8号

○太委員 やはりよく分からないですね。でも、法的に担保するということなんですが、それをちょっと具体的に聞きたいです。 自民党案の附則の十四条ですか、十年後に領収書の公開に関して述べられておりますが、それでは、その領収書、十年間、どこで誰がしっかり保存するのか、その保存義務に関して、誰が結局この保存の義務を負うのか、その点に関してお答えください。

立憲民主党・無所属2024/06/05

213衆議院 政治改革に関する特別委員会 第8号

○太委員 結局、何も決まっていないということですね、これから検討するということなんですが。 それでは、十年間保存される、本当に保存されるんですか。これはこの法案のどこで担保されているのか、この点に関して教えてください。

立憲民主党・無所属2024/06/05

213衆議院 政治改革に関する特別委員会 第8号

○太委員 補足で説明しようということですよね。 それで、その後、第十五条、次です。先ほど質問でもありましたが、まさに政治資金を監視するための第三者機関ということで、前回の参考人質疑でも、東大の谷口先生、あと駿河台大学の成田先生等、本当に具体的に私どもは質問させていただきまして、大事なポイントだと思っております。 それでは、今回の領収書に関して、次の十五条でまさに独立性の第三者機関のことが述べられているんですが、この第三者機関に関して。こ…

立憲民主党・無所属2024/06/05

213衆議院 政治改革に関する特別委員会 第8号

○太委員 十年後ということで、結局、具体的に何をするか全然見えてこないんですよね、検討していくということなんですが。残念ながら、本当にこういった中途半端に出されてしまって、これでは国民の皆さんは納得しないですよ。残念です、これは極めて。 それでは、次に移ります。 企業・団体献金。これも、自民党さんはずっとこの件、審議の中で様々答えられておりますが、やはり、今回の裏金問題、私は、一番の、問題の本丸じゃないですか。まさに今回の裏金、個人では…

立憲民主党・無所属2024/06/05

213衆議院 政治改革に関する特別委員会 第8号

○太委員 本当に残念ですね。まさに裏金の、私はこの原因のやはり大きな一つだと思っていますし、やはり、三十年前に国民の皆さんとも約束したことですよね。そういった意味で、まさに全く触れていない、これでは残念ながら、令和の政治改革をするということが国民的な理解が得られないと思っていることを、まず述べさせていただきます。 それでは最後に、パーティー券に関して。 まさに現行の二十万円超から五万円超に引き下げられましたが、結局、五万円に引き下げても…

立憲民主党・無所属2024/06/05

213衆議院 政治改革に関する特別委員会 第8号

○太委員 まだまだ、自民党、これは抜け道だらけだと思っていますし、本気で政治改革を進めていかなきゃいけない、そんな段階でありますので、是非とも政治が一丸となって取り組んでいけるように御尽力をいただきたいということをお願いしまして、質問を終わります。 以上です。

立憲民主党・無所属2024/05/27

213衆議院 政治改革に関する特別委員会 第6号

○太委員 太栄志でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 四名の参考人の先生方におかれましては、本当に大変貴重な御助言をいただきまして、ありがとうございます。 私、政治改革を進めるには大きなエネルギーが必要だと思っています。国民を巻き込んだ大きなうねりをつくっていくためにも、是非とも本日の質疑で先生方からまた御助言いただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 早速、質問に移ります。 まず、最初に谷口先生にお伺いいたします…

立憲民主党・無所属2024/05/27

213衆議院 政治改革に関する特別委員会 第6号

○太委員 ありがとうございます。 それでは、次に成田先生にお伺いいたします。 令和の政治改革の審議の進め方といいますか、落としどころですね、その点に関して先生にお伺いします。 まだこの委員会での審議というのは始まったばかりですが、今回提出されています各党の案は隔たりが大きく、かつ、単独で法案を成立させることのできる会派もありません。そうすると、全ての法案が不成立となり、結局何も実現しないという事態も懸念されます。 そういう事態は何として…

立憲民主党・無所属2024/05/27

213衆議院 政治改革に関する特別委員会 第6号

○太委員 成田先生、本当にありがとうございます。全く想定していませんでしたが、具体的な、有識者の助言をいただけるような選挙制度審議会の設置ということを御提案いただきまして、ありがとうございます。 もちろん、今国会で実現させることは実現していく、一方で長期的な視点を持ちながらこういった審議会を設けてということで、しかも、先生おっしゃった、これも大事なポイントだと思います、政治改革も大事です、ですけれども、政治の停滞を招かないためにもこうい…

立憲民主党・無所属2024/05/27

213衆議院 政治改革に関する特別委員会 第6号

○太委員 先生方、どうもありがとうございました。 まさに我々政治家の覚悟が問われている。もちろん、今国会でしっかりと結果を残さなきゃいけないと私は思っていますし、決して先延ばしであってはならないという覚悟を持って取り組んでいきたいと思っていますので、先生方の御助言、本当にありがとうございました。 では、次に移ります。ちょっと時間がないですね。 先ほど来、先生方からもありましたが、まさに第三者機関ですね。私も地元の方たちからやはり言われる…

立憲民主党・無所属2024/05/27

213衆議院 政治改革に関する特別委員会 第6号

○太委員 最後に、成田先生からも、この点、先生の御見解、第三者機関に関して、御見解を含めてちょっとお伝えいただけますか。先生、お願いします。