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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
528
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2025/02/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会72 件・72%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

528 20 を表示
立憲民主党・無所属2025/02/10

217衆議院 予算委員会 第8号

○太委員 外務大臣、これは重要だったら書いてくださいよ。書いていないから、私、指摘しているのであって、ちょっとお願いします、外務大臣。 これというのは我が国の平和にとって物すごく大事じゃないですか。中国の今の動き、どうですか。ロシアもそうじゃないですか。完全に法の支配を無視した動きに対して、だから、ずっとこれまでは、バイデン政権のとき、これまでの政権はずっと確認していましたよ。それはないことがおかしいと言っていますので。 もうこれ以上、…

立憲民主党・無所属2025/02/10

217衆議院 予算委員会 第8号

○太委員 是非とも、日米の関係を深化させる、そして、やはり我が国の抑止力を高めるためにも、特にこれは、前回改定してから十年たちますね。その間に反撃能力の問題が出てきました。本来であれば、日米の役割分担というのは大きく変わっていますよ、そういった中で、やはり新たな役割、任務、能力、しっかりと再調整していく。そういった意味で、防衛大臣も絡んでくると思いますが、是非とも、ガイドライン、そろそろこれは改定しないと手遅れになりますので、どうか、こ…

立憲民主党・無所属2025/02/10

217衆議院 予算委員会 第8号

○太委員 大臣、これは物すごく大事だと思っていまして、さっきから大事なことが多いんですが。 大臣が先ほどからおっしゃっているように、FOIP、自由で開かれたインド太平洋を実現するためにも、今、アメリカはどんどん保護主義に走っていますね。そういう中で、どう自由主義を経済の面でも拡大していくのか。 そういった意味で、やはりこのCPTPP、我が国がリードしてやっていますので、そこは大事だと思っていますので、是非とも今後も、次のまさに首脳会談。…

立憲民主党・無所属2025/02/10

217衆議院 予算委員会 第8号

○太委員 なかなかまだ分かりづらいですね、正直言いまして。 といいますのも、岸田政権のときに、岸田総理、長らく、五年以上ですか、外務大臣をやっていて、就任当初おっしゃったのが、新時代のリアリズム外交。私は、岸田政権というのは、そういったしっかりと軸を持ちながら一貫した対外政策をやっていたというふうに評価しておりますが。 私がここであえてそう言うのは、やはり今、本当に、国際情勢、これは相当厳しいですね。前のトランプ政権のときよりも更に厳し…

立憲民主党・無所属2025/02/10

217衆議院 予算委員会 第8号

○太委員 外務大臣、人的交流、これは物すごく重要です。ですが、やはりタイミングなんですね。タイミングが私はよろしくなかったというふうに思っていまして、というのも、同じようなことを今中国はインドにもやっていますし、あとオーストラリアにもやっていますね。 そういった意味で、その背景は、やはりトランプ政権の誕生、それを受けて、これから米中で緊張が高まっていく中で、あえて日本にすり寄ってきている。そこに対して、我が国としては、今、中国がまずビザ…

立憲民主党・無所属2025/02/10

217衆議院 予算委員会 第8号

○太委員 大臣、是非とも、これは本当に日本人の命に関わること、邦人保護、石破総理もずっと大事にされていることだと思っていますので、どうかそこは本当に改めていただきたいと思っていますし、渡航警戒レベルの問題、これは我が国だけですね、中国周辺の先進国で渡航警戒レベルゼロなのは我が国だけですよ。いいかげん、私は、これはしっかりと、中国への過度な配慮というのはおかしいですので、是非とも、おかしいです、本当に。どうかそこは見直していただきたい。中…

立憲民主党・無所属2025/02/10

217衆議院 予算委員会 第8号

○太委員 特に、台湾と今、防衛当局間同士の情報共有というのがなかなか進んでいないということがあると思っていますので、平時から是非ともこれを進めていただきたいというのをちょっとお願いしたいということと、済みません、時間になりました。あと、拉致問題も、これはトランプ大統領は相当、米朝交渉に前のめりになっていますので、そこは我が国が、拉致問題を置き去りに絶対してはいけないですから、そこをしっかりとコミットしていく、関与していくということで、外…

立憲民主党・無所属2024/12/18

216衆議院 外務委員会 第2号

○太委員 太栄志でございます。 二年ぶりに外務委員会に戻ってまいりまして、本日は岩屋大臣と初めて質疑をさせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。 先ほど来も本当に議論のあるとおり、今、本当に世界が激変しております。そういった中で、大臣始め外務省の皆さん、また防衛省の皆さんが、我が国の外交また安全保障を担っていただいておりますことに、まず冒頭、心からの敬意と感謝を申し上げます。 そして、私、先日、アメリカを訪問してまいりまし…

立憲民主党・無所属2024/12/18

216衆議院 外務委員会 第2号

○太委員 大臣、もちろん今趣旨は分かりましたし、先ほど来、邦人保護のために予算措置も含めて相当進めている、意識を持っていらっしゃるということは分かったんですが、これは予算は要らないことですよね。この警戒レベルゼロ、この理由をもう一度御説明いただけますか。なぜか。お願いします。

立憲民主党・無所属2024/12/18

216衆議院 外務委員会 第2号

○太委員 どの段階でしょうか、教えていただけますか。どの段階で。この段階とおっしゃいましたが、いつの判断ですか。

立憲民主党・無所属2024/12/18

216衆議院 外務委員会 第2号

○太委員 事前にこれは通告もしています。これは大事なポイントなんですよ。これはいつ決めたんですか。今年の春の時点ですか、それともいつでしょうか。お願いします。

立憲民主党・無所属2024/12/18

216衆議院 外務委員会 第2号

○太委員 昨日、質問取りのときに外務省の方と議論をさせていただきまして、まさに毎日状況を見守っているとおっしゃっていたんですよ。まず、私もそういったことなんだなと思って、ホームページを見させていただきました。本日、現在有効ですということでそれぞれの情報が流れていると思っていますので、そういった意味で日々見直しを進めながら進めているんだなというふうに認識をしているんですが、この外務委員会でもさんざん松原先生がこの問題を取り上げてきたと思っ…

立憲民主党・無所属2024/12/18

216衆議院 外務委員会 第2号

○太委員 大臣、中国に対して過度に配慮し過ぎているんじゃないかと私は正直に思っております。 というのも、じゃ、日本以外の国はどうなのか。調べてみたら、日本以外の隣国の、まさに環太平洋の主要国の状況を御存じですか、大臣。ちょっと教えてください。日本以外の環太平洋地域の主要国、前日に通告しています。お願いします。

立憲民主党・無所属2024/12/18

216衆議院 外務委員会 第2号

○太委員 環太平洋地域、まさに御指摘いただいたとおりで、アメリカ等を含めて、台湾、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、韓国も含めてレベル1以上ですよね。もちろん、それぞれの国でこの基準というのは違ってくると思っていますが、しっかりと国民に対して注意喚起をして、それで警戒レベルを示しています。それをしていないのが我が国なんですよ。 大臣、これは私、相当深刻な問題だと思っておりまして、いろいろな形で外務省の皆さんが対応しているというの…

立憲民主党・無所属2024/12/18

216衆議院 外務委員会 第2号

○太委員 ほかの国と比較してもやはりおかしいですし、冷静に、邦人を守るという、しっかりと政府として最低限これは私はやるべきことだと思っていますので、引き続き、どうか不断に御検討いただきたい。お願いします。 次に行きます。 次に、先ほど言いました、中国とやはりしっかりと向き合いながらも、今一番気をつけなきゃいけないのは、お互い意図しない形で不測の事態の軍事衝突を生み出さないことだと思っておりますので、そういった視点からお伺いします。 今年…

立憲民主党・無所属2024/12/18

216衆議院 外務委員会 第2号

○太委員 どうもありがとうございます。 もちろん、個別の案件に対して、御報告はなかなか難しいんじゃないかというふうには思っておりました。 そういった中なんですが、一方で、今回、防衛省さん、また外務省さんのこの中国機の領空侵犯があった後の動きを見ている中でも、あれは実際、ホットラインでいろいろな意思疎通が中国側とできていたのかなと少し疑問に思っているところだったんですよ。 実際、これはメディアの報道もありました。ホットラインは、昨年五月に…

立憲民主党・無所属2024/12/18

216衆議院 外務委員会 第2号

○太委員 この点で、もう一点指摘させてください。 まさにこのホットラインが機能していないんじゃないかという話の中で、事態発生から対話開始まで、四十八時間の待機規定があるんじゃないかということが指摘されてきました。最大四十八時間の待機時間を認める、そういった規定が中国側から、これは二〇一八年の運用開始以前の段階で日本側に申出があったというふうに言われていますが、この点に関しては実際にあったんでしょうか。教えてください。防衛省の方、お願いし…

立憲民主党・無所属2024/12/18

216衆議院 外務委員会 第2号

○太委員 どうもありがとうございます。 これは大変重要な問題だと思っておりますので、私もこれからもこの点を注視していきたいと思っておりますので、日中のこのホットライン、これは生命線になるんじゃないかと思っておりますので、是非とも問題があれば改善していただきたいと思っています。 あと、外務大臣にも、これは管轄外かもしれないんですが、是非とも大臣にも後押しをしていただきながら、もちろん正規のルートはあると思いますが、ここも後押しをしていただ…

立憲民主党・無所属2024/12/18

216衆議院 外務委員会 第2号

○太委員 大臣、ありがとうございました。 それでは、次に移ります。次は、TPP。 中国が、三年前にTPPに加盟申請してきました。台湾も、同じタイミングで加盟申請してきました。私はやはり、ここはしっかりとアメリカにももう一回戻ってきてもらう、そういったことを目指しながら、台湾の加盟も、これはしっかりと後押しを我が国はしていかなきゃいけないということだと思っておりますが、それと同時に、これから我が国としてトランプ政権にしっかりと向き合ってい…

立憲民主党・無所属2024/12/18

216衆議院 外務委員会 第2号

○太委員 ありがとうございました。 外務省として把握されていないでしょうか、どなたか、もし。昨日、幾つか教えていただいたと思います。これは大事な動きだと思っておりまして、可能な範囲で、無理なら無理で構わないんですが、教えていただけますか。