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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官衆議院参議院
総発言数
2,813
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官
直近の発言日
1976/10/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会49 件・49%
  • 選挙制度に関する特別委員会29 件・29%
  • 環境委員会9 件・9%
  • 地方行政委員会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,813 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1976/10/07

78参議院 建設委員会 第1号

○国務大臣(天野公義君) 北海道開発庁長官を仰せつかりました天野公義でございます。 北海道開発の重要性にかんがみ、今後とも一生懸命努力をしたいと思っております。また当面、冷害、干ばつ等もありますので、皆様方の御教示を得ながら、その職責を果たしてまいりたいと思っておる次第でございます。どうか皆様方の御教導をお願い申し上げます。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1976/10/07

78参議院 地方行政委員会 第1号

○国務大臣(天野公義君) 一言ごあいさつ申し上げます。 このたび、自治大臣兼国家公安委員会委員長を命ぜられました天野公義でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 委員各位には、平素から地方自治発展のため、また警察行政に格別の御尽力をいただき、厚く御礼を申し上げます。 さて、経済、社会の急激な変化の中で、地方自治は制度創立以来はや三十年になろうとしておりますが、社会、経済基調に対応した地方行財政のあり方等、大きな転換を迫られてお…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1976/10/05

78参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(天野公義君) ただいまのお話でございますが、日本共産党につきましては公安調査庁や警察がそれぞれの職務執行として調査、視察を行っているところでございます。ただし、その調査、視察の具体的方法においては、法の許容する範囲を超えるものであってはならないことは言うまでもないところでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1976/10/05

78参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(天野公義君) 政府委員をして答弁させます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1976/10/05

78参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(天野公義君) お答え申し上げます。 キャンプ・ハンセン演習場は、わが国が日米安全保障条約に基づきアメリカ合衆国に提供した施設区域でございまして、同演習場に正当な理由なく立ち入れば刑事特別法第二条違反の罪が成立することは明らかでございます。刑事特別法については違憲を唱える向きもありますが、本法につきましては砂川事件につき最高裁の有罪判決が確定しており、合憲な法律と考えております。したがいまして、犯罪の予防、鎮圧、検挙等を責務と…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1976/10/05

78参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(天野公義君) お答え申し上げます。 御指摘のとおり、残念ながら沖繩県におきます人口十万人当たりの凶悪犯の発生率は全国で一番高くなっております。また、凶悪犯ばかりでなく、刑事犯全体の発生率も他府県に比べて高いという特徴がございます。したがいまして、警察といたしましては、これらの犯罪の傾向を、捜査の実情を踏まえ犯罪の早期検挙を図るための捜査体制の充実強化等に積極的に努力してまいる所存でございます。 なお、昭和五十年中の沖繩県にお…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1976/10/04

78参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(天野公義君) もし違法なことがあるとするならば、法規に照らしまして厳重に処置することにやぶさかではございません。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1976/10/04

78参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(天野公義君) お答え申し上げます。 地方行財政のなかなか苦しい情勢につきましては、ただいま大蔵大臣のお話しのとおりでございます。したがいまして、私どもの方といたしましても明年度の地方財政につきましてはいまのところ的確な見通しは立てられないわけでございますけれども、やはり巨額な財源不足を生ずるということは避けられないことであろうと推定をいたしております。したがいまして、地方団体が円滑に行財政の運営ができまするように、財源不足に…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1976/10/04

78参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(天野公義君) 二年間引き続き財源が不足するという場合には処置をとらなければならないということがございます。そういうことも頭に入れまして、また地方債等のいろいろな消化の問題も考えまして、十分な配慮のできるように検討してまいりたいと思っておる次第でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1976/10/04

78参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(天野公義君) 二年引き続き赤字であり、三年目も赤字であるという場合には検討するということになっておりますから、私どもといたしましては、その推移等いろいろ検討をし、地方債等も充実を図りながら地方財政の根本的な姿を見ながら、この問題において必要とあらば処理をしたい、こういうことでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1976/10/04

78参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(天野公義君) 災害関係の対策についてちょっと補足説明をさしていただきます。 被災団体に対しまして、当面の資金繰りを円滑にするため、去る十月二日に普通交付税の十一月定例交付額のうちから五百七十六億円を繰り上げ交付をいたしたところでございます。 被災地方公共団体が行う災害復旧事業につきましては、その地方負担額及び単独災害復旧事業につきまして地方債を充当することにより財源措置をする予定でございます。 なお、公共施設の被害状況、当該…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1976/10/04

78参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(天野公義君) 普通交付税の十一月配付のものを十月二日に五百七十六億円繰り上げて支給いたしまして資金繰りの円滑化を図りましたし、また地方公共団体が行います災害復旧事業につきましては、その地方負担額及び単独災害復旧事業については地方債を充当することになっておりますし、また十二月予定の特別交付税の配分につきましては十分配慮をして処置することになっておりますし、冷害につきましても、特別交付金等財政援助をすることによりまして対処をして…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1976/10/04

78参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(天野公義君) 警察の方では、身柄を拘束していろいろと事情を聞いたということを聞いております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1976/10/04

78参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(天野公義君) ちょっと私の表現が正確を欠いたようでございます。 北海道警察函館方面本部では、本人が亡命を申し出たため、その身柄を保護すると同時に、同人について出入国管理令、銃砲刀剣類所持等取締法違反等により取り調べるとともに、さらに詳細な飛来の目的、動機等の究明に当たったわけでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1976/10/04

78参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(天野公義君) 本人が函館空港に参りまして、そして、そこで警察が出て事情を聞いたら、すぐ亡命の意思を表明したのでそういう措置をとったものと了解しております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1976/10/04

78参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(天野公義君) もう少し詳しくそれでは申し上げます。 事件の概要といたしましては、昭和五十一年九月六日午後一時五十二分ごろ、戦闘機一機が函館空港に着陸をいたしたわけであります。そこで、ミグ25戦闘機で、搭乗員は一人であるということが判明いたしたので、一一〇番の通報によりまして、事実を認知するために北海道警察函館方面本部では直ちに警察官を現地に派遣して、そして、先ほど申し上げましたように、事情を聴取したところ、本人は、ソ連には自…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1976/10/04

78参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(天野公義君) 田先生の質問に警察庁の通告がございませんでしたので、大変準備が悪くて申しわけない次第でおわびを申し上げます。 先ほど申し上げましたように、不法入国に関する刑事手続におきまして身柄の逮捕、勾留の行われる場合がありますが、それは事案によります。ベレンコ中尉については、犯罪の態様等にかんがみ、逃亡のおそれ等も認められなかったので、同人を特に逮捕することなく在宅事件として捜査処理いたしたわけでございます。御了承願います…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1976/10/01

78衆議院 予算委員会 第2号

○天野(公)国務大臣 災害関係につきましてお答え申し上げます。 今回の台風十七号により被害を受けました被災地方公共団体に対しましては、普通交付税の十一月定例交付額の一部を繰り上げて交付いたしますよう大蔵省と協議いたしました結果、十月二日に五百七十六億の繰り上げ支給をすることに決定をいたしました。 それから、被災公共団体が行う災害復旧事業につきましては、その地方負担額並びに単独災害復旧事業につきまして、地方債を充当することにより財源措置を…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1976/10/01

78衆議院 予算委員会 第2号

○天野(公)国務大臣 安井委員のお気持ちはよくわかるわけでございますが、本年度の地方財政計画におきましては、年度途中での予期せざる財政需要に充てる経費といたしまして三千億円を包括的に計上しているわけでございます。これによって対処できるものと考えておりますし、また今般の災害復旧事業等に係る財政需要に対しましては、別途地方債をもって充当することといたしております。したがいまして、地方財政対策のために補正予算を編成する考えはいまのところはござ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1976/10/01

78衆議院 予算委員会 第2号

○天野(公)国務大臣 明年度の地方財政につきましては、現段階では的確な収支の見通しは立てられないわけでございますが、いずれにいたしましても巨額の財源不足を生ずることは避けられないものと思われます。したがいまして、私といたしましては、地方団体が円滑に行財政の運営ができるよう、財源不足については必要と認める場合には地方交付税率の引き上げを含めまして万全の措置を講ずる所存でございます。