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自由民主党建設大臣参議院衆議院
総発言数
2,090
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1987/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会55 件・55%
  • 決算委員会28 件・28%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,090 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,090 20 を表示
自由民主党建設大臣1987/05/22

108参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(天野光晴君) 河川の特定財源をおろしたいきさつでありますが、特定財源をつくらなくとも一般会計で面倒見るという結論で我々おりたわけでございます。それですから、どこまでどの程度やれるかはこれからの問題でありますが、計画を立てたその金額だけはどんなことがあろうとも獲得して、執行するのに支障がないような格好にいたしたいと考えております。

自由民主党建設大臣1987/05/22

108参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(天野光晴君) 十二分にその趣旨を体しまして検討させます。

自由民主党建設大臣1987/05/22

108参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(天野光晴君) それは上田先生十二分に御承知の上で話しておられると思うのでありますが、我々計画を立てる方はそれだけをやるという約束で計画を立てているわけでありますから、全力を尽くして毎年毎年の予算編成の段階においてこの問題を議論して、そしてできるだけ可能性のあるように持っていきたいと思っておるのでありますが、たまたま財政再建というあの事態に引っかかりまして第六次の五カ年計画は非常におくれてしまったわけでありますが、幸いという言…

自由民主党建設大臣1987/05/22

108参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(天野光晴君) ちょっと預けておいてください。何とか始末しますから、どうかひとつ。それ以上答弁しようがありません。今いろいろ聞いているんです。済みませんですけれども、できるだけ使えるようにしますから、よろしくひとつ。

自由民主党建設大臣1987/05/22

108参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(天野光晴君) それは、過去三年ばかり前からの問題なんですが、ダムの進み方が非常におくれていると同時に、ダムを請け負っている建設業者はどういう仕事をしているかといえば、年間のうち本当に働くのは三分の一きり働いていない、あと予算がありませんから、三分の一やってあとはもう事務所は閉じてしまう、機械に油を引いて寝せておく、人夫は帰すというようなことをやっております。そこで、ダムの状態はどうかといえば、おくれている。それですから、これ…

自由民主党建設大臣1987/05/22

108参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(天野光晴君) 問題は執行の状態なんですが、建設省は大体公共事業の七〇%を消化します。それで、省内の幹部に集まっていただきまして、一体補正でどれぐらい消化できるのか、無責任なほど消化できるわけじゃありませんから、消化はどれぐらいできるという話をしましたところ、出てきた答えは事業量で七兆円でございます。それですから、その七兆円以内で予算の始末をしようと思って今努力しているところでございますが、幸いに自民党が五兆円を真水で出す、い…

自由民主党建設大臣1987/05/22

108参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(天野光晴君) 私まだ短い経験でも約三十年災害をやっているんです。私より古くて災害をやっている人は国会に今おりません。それですから、いつも災害が起きると大損害をこうむるわけですから、その起きたところを考えれば、修復しておくのだったらほんの微々たるくらいでできるわけです、最初わかれば。特に人命の災害があるほど嫌なことございません。そういう観点で、私は災害の未然防止という意味で随分微力ではありますけれども頑張ったんですが、日本の大…

自由民主党建設大臣1987/05/22

108参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(天野光晴君) 治山治水緊急措置法及び河川法の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって議決されましたことを深く感謝申し上げます。 今後、審議中における委員各位の御高見や、ただいま議決になりました附帯決議の趣旨を十分尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長を初め委員各位の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表し、ごあいさつといたします。ありがとうございました…

自由民主党建設大臣1987/05/22

108参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(天野光晴君) 民間都市開発の推進に関する特別措置法案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 都市開発は、良好な市街地の形成と都市機能の維持及び増進に寄与するとともに、内需の振興、地域経済の活性化等の要請にこたえる上でも緊急の課題となっております。この場合、民間事業者の能力を活用しつつ推進していくことが極めて重要であります。 しかしながら、特に地方都市等における都市開発事業においては、その必要性が高いにもかか…

自由民主党建設大臣1987/05/22

108参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(天野光晴君) 今先生が申されましたように、一応中曽根内閣になって民活をやろうということでプロジェクト、戸山ケ原の住宅とか今の明石架橋とか東京湾横断道路というようなものを一応形づけております。これはこれからなんですけれども、やり方によってはやっぱり大変うまくいけば大きく役に立つのじゃないかという感じをいたします。 私は今、東京都内の地価暴騰の対策というものとも関連しながら民活でこの措置をしたいと思いまして、私が提唱しまして、今…

自由民主党建設大臣1987/05/22

108参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(天野光晴君) いろいろ事情があるんです。私この提案をして当時の建設省と運輸省と国鉄で話し合いを何回かやりました。そして、私が提案したのは、東京の国鉄全部を隆道に入れて、その隆道の上に道路をまずつくる、そして交通緩和を図り、各駅舎に上りと下り両端に一本ずつ高いビルディングを建てれば東京都内の地価の問題が抑えられるのじゃないかと主張したんです。どんなことがあったってやろうと思ったんですが、最後にこういう問題が起きました。工事中に…

自由民主党建設大臣1987/05/22

108参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(天野光晴君) プロジェクトによりますし、何ぼ長くても四、五年ででき上がるような短期的なものですと金利等の考え方が出てくると思うのでありますが、十年以上かかるプロジェクトになりますとなかなか難しいところがあるのじゃないかと思います。 しかし、日本の国民は世界でも金持ちだそうですが、日本の政府は世界一の貧乏の国でありますから、この際内需拡大を広げるとすればどうしても国民の持てる力をかりる以外に方法がないのでありまして、それだって…

自由民主党建設大臣1987/05/22

108参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(天野光晴君) 実は今、湾岸道路、私喜んでおるんです。十五年前に私やろうという提案をしているんです。これは、豊橋から九州まで一直線に持っていくという計画を立てまして、当時井上君はまだ道路局長にならなかったのかな――ともかくもやったんですが、伊勢湾に橋をかけて、そして和歌山県から徳島へ橋をかけて、そして愛媛県の三崎から九州へ橋をかけて第二の東海道線をつくろうというので計画をしたんですが、残念なことには、私の案が悪かったのかもしれ…

自由民主党建設大臣1987/05/22

108参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(天野光晴君) もう先生御承知のように、現在のままでいくと東京一点集中的に推進されることは、これは間違いないわけでありますから、そういう点でこの法律がひとり歩きしないように、そしてこの法律の趣旨のとおりに地方都市の再開発が伴ってくるような方向に持っていくように努力をいたします。

自由民主党建設大臣1987/05/22

108参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(天野光晴君) もとより人間の住む環境をよくしなきゃいけないわけでありますから、そういう観点からの都市再開発が現在望まれているわけでありますし、正直に言って人間随分長生きして敬老会がいっぱいふえたようだからいいのかもしれませんが、東京のようなこういう今の環境の中で生活をするということはやっぱり容易でないと思います。そういう観点から、明るい楽しいとまでいかなくても、ある程度楽しめるような生活環境をつくるための都市の再開発はやっぱ…

自由民主党建設大臣1987/05/22

108参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(天野光晴君) 東京都内とか今の地価高騰につながっている地域でこれをどんどんやればあるいは相当なものになると思うのでありますが、いわゆるそういうふうな格好に持っていこうとする地域をやるんですから、地価にはそれほど地方都市の方は影響がないのではないかと考えておりますが。

自由民主党建設大臣1987/05/22

108参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(天野光晴君) いや、例えば私福島ですが、福島で今建設省が考えている程度のプロジェクトをやって土地が高騰するなんということはありません。それを私は言っているわけです。

自由民主党建設大臣1987/05/22

108参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(天野光晴君) 青木先生の御意見ごもっともだと思いますし、そういうおそれのないように指導をさせるようにいたします。

自由民主党建設大臣1987/05/22

108参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(天野光晴君) 民間都市開発の推進に関する特別措置法案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま議決されましたことを深く感謝申し上げます。 今後、審議中における委員各位の御高見や、ただいま議決になりました附帯決議の趣旨を十分尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長初め委員各位の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表し、ごあいさつといたします。ありがとうございました。

自由民主党建設大臣1987/05/21

108衆議院 建設委員会 第4号

○天野国務大臣 国土利用計画法そのものは、御存じであろうと思いますが、田中内閣ができまして日本列島改造論にあおられて、ブームに乗って今中村先生がおっしゃったような狂乱土地値上がりということになったわけでありまして、政府が余り手をつけようとしていなかったものですから、それでは我々でやろうじゃないかというので社会党、公明党、民社党と話し合いをいたしまして共同で提案をして、今の国土利用計画法をつくったわけであります。 その当時はこの法律のでき…