天畠大輔
会議録に記録された「天畠大輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,049 件
- 直近の所属会派
- れいわ新選組
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2026/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て7 件
- 医療6 件
- 社会保障・年金3 件
- デジタル行政2 件
- 地方創生1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会75 件・75%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会18 件・18%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 1,049 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第221回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○天畠大輔君 代読します。 れいわ新選組の天畠大輔です。 資料一を御覧ください。 今年二月十八日、最高裁判所大法廷で重要な判決がありました。旧警備業法において成年後見制度利用者は一律に警備業に就けないとする欠格条項は、憲法第二十二条の職業選択の自由と第十四条の法の下の平等に反するというものです。法律を違憲とする判決は、優生保護法に続いて戦後十四例目です。 この訴訟を起こしたのは、岐阜県在住、軽度の知的障害がある男性、Aさんです。二〇一四…
第221回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○天畠大輔君 代読します。 構造が分かりにくいので資料二としましたが、今御説明いただいた一連の規定は典型的な相対的欠格条項です。心身の障害により○○の業務を適正に行うことができない者には免許を与えないことがあるなど、障害を理由に何か審査をした上で資格や免許を与えない可能性があるというものです。 次に、資料三の一と三の二を御覧ください。 二〇〇一年と二〇一九年の法改正により、障害者に関わる絶対的欠格条項は削除されました。絶対的欠格条項の典…
第221回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○天畠大輔君 一部であっても、障害とひも付けるのは差別です。代読お願いします。 一方で、二〇〇一年以降、それまで絶対的欠格条項で門前払いだった医師や薬剤師等の職種においても、障害のある人が免許交付を受けて、各地、各領域で活躍しています。耳の聞こえない総合診療医、目の見えない精神科医、発達障害を持ちながら働く看護師、肢体、視覚、言語、てんかんの重複障害のある社会福祉士といった方々が実名を挙げて自分の体験をイベントで語っています。資料五にQ…
第221回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○天畠大輔君 相対的欠格条項は差別ではありませんか。上野大臣、お願いします。
第221回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○天畠大輔君 相対的欠格条項が差別かどうかを伺っているんです。もう一度お答えください。
第221回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○天畠大輔君 明確な差別です。今こそ相対的欠格条項を見直すべきです。代読お願いします。 まず、今回の最高裁判決は、障害者権利条約の批准や障害者差別解消法の施行などを挙げ、障害者施策は保護から法的な権利の保障へ転換したと認めています。さらに、最高裁判決本文に対する反対意見で、三浦守裁判官は、相対的欠格条項について、合理的な配慮の提供との関係が明らかではなく、障害者の機能障害に偏ったものとなっていると述べています。これらは重要な指摘です。 …
第221回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○天畠大輔君 各省庁による検証は二年前からやっています。相対的欠格条項は差別ですから、即撤廃すべきです。津島副大臣、いかがですか。
第221回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○天畠大輔君 早急に検討をお願いします。代読お願いします。 まとめます。 原告のAさんは、最高裁判決を受けて、憲法違反と認められ、そこはうれしいと思った、国会は放置せずに、もっと早く法律を変えてほしかったと述べました。 政府は、各省庁の裁量に委ね、必要に応じて見直すなどとして先送りしようとしていますが、各省庁の裁量や今のスケジュール感では最高裁判決に応えられません。相対的欠格条項をなくすよう、二〇二二年に国連から日本政府は勧告を受けても…
第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第7号
○天畠大輔君 代読します。 れいわ新選組の天畠大輔です。 お忙しい中、参考人の方々には、本日は御出席をいただきまして感謝申し上げます。ありがとうございます。 本日は、防災庁設置法の法案そのものとは少し離れて、誰一人取り残さないことや、そのための当事者参画を考える観点から、インクルーシブ防災に関連する質問をさせていただければと思います。よろしくお願いいたします。 まず初めに、沼田参考人に伺います。 政府の災害対策では、常に自助、共助、公助…
第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第7号
○天畠大輔君 ありがとうございます。代読お願いします。 同じくインクルーシブ防災の観点での人材活用について、次は大西参考人にお伺いできればと思います。 黒潮町では、住民に避難を諦めさせないという強い決意の下、全職員を地域に分散配置する職員の地区担当制をしき、住民一人一人の生活に寄り添った避難カルテを作成するなど、日々の日常の暮らしに防災を組み込む先進的な町づくりを進めてこられたと思います。そうした事前防災の計画を立てる現場に障害のある当…
第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第7号
○天畠大輔君 黒潮町において、当事者参画を進める中で課題や改善策について、もう少し詳しく教えてください。
第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第7号
○天畠大輔君 黒潮町において、当事者参画を進める中で課題や改善策について、もう少し詳しく教えてください。
第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第7号
○天畠大輔君 障害者や高齢者の当事者参画という意味で質問いたしました。もう一度お答え、お願いいたします。
第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第7号
○天畠大輔君 代読します。 重ねて、インクルーシブ防災に関連して、障害者の人材活用についてお伺いします。 栗田参考人にお伺いします。 栗田参考人はこれまでも官民連携の必要性、重要性を訴えてこられました。能登半島地震の経験を踏まえ、現状のやり方では将来の大規模災害に対応できない可能性があるとも指摘し、官民の本気の連携の必要性を強調しています。 ところで、官民連携の中で、障害者を支援の対象としてだけでなく防災対策を担う人材として積極的に活用…
第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第7号
○天畠大輔君 ありがとうございました。質疑を終わります。
第221回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○天畠大輔君 代読します。 れいわ新選組の天畠大輔です。 障害者の権利擁護について伺います。 日本には、認知症や知的、精神障害などにより判断能力が不十分な人の権利や利益を保護し、その生活を支えるための制度として成年後見制度があります。政府は二〇二二年三月に、成年後見制度の利用の促進に関する法律に基づいて第二期成年後見制度利用促進基本計画を策定しました。 しかし、この基本計画について、国連の障害者の権利に関する委員会は、二〇二二年十月に採…
第221回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○天畠大輔君 勧告で求められているのは、成年後見制度そのものの廃止です。代読お願いします。 第二期の成年後見制度の利用促進計画は障害者権利条約の理念に沿ったものという御説明がありましたが、実際は勧告に沿ったものになっていないと思うのです。 重ねて大臣にお聞きします。今回の社会福祉法改正案の中で、国連の勧告に応じた改善策になり、障害者権利条約の履行に資するのはどの点でしょうか。大臣の御見解をお願いします。
第221回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○天畠大輔君 代読します。 確かに、改正案では、中核機関を法的な組織に格上げしていることや意思決定支援に配慮していることなどは評価できます。しかし、問題は、意思決定が適切に行われていることをどのように担保するかです。配慮では不十分なのです。そのためには新たな仕組みが必要になります。この点、二〇二五年三月にまとまった第二期成年後見制度利用促進基本計画に係る中間検証報告書で重要な指摘がありました。その一つが、意思決定支援の確保を目的とした相…
第221回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○天畠大輔君 困難を理由に先延ばしにすると、権利擁護を必要とする方たちに不利益が生じませんか。 改めて、相互牽制機能の早期の導入について大臣の見解をお伺いします。
第221回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○天畠大輔君 大臣、相互牽制機能の導入を前提とした取組という理解でよろしいでしょうか。