天田勝正
会議録に記録された「天田勝正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,926 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/08/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 大蔵委員会45 件・45%
- 本会議5 件・5%
※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 議院運営委員会 第11号
○天田勝正君 それは僕の聞き違いだが、それじや異議なしじやちよつと……
第1回 参議院 議院運営委員会 第11号
○天田勝正君 常任委員長からお話がありましたけれども、私は恐らく國會に出て來るような人が全然誰にも知られないというような人が先ず出て來ることはあるまいと思う。大西君とても幾らもその筋途からすれば知られておる人でありまして、農林委員の中にも私の知つておる限りでも五人も六人も弔辭ぐらい述べられる、經歴を知つておられる方がおります。只今木下君の言われますようにその委員會のうちからと、こういうことにすれば必ずそれはできると思います。
第1回 参議院 議院運営委員会 第11号
○天田勝正君 議員外の人に弔詞を呈するというのは、なんとしても特殊のことなんで、そういう場合には、特に幸田露伴先生のような場合にはお弟子さんが澤山おられるはずなんで、本院にそうしたお弟子さんでもおられれば、そういう人にやつて頂くというのが最も妥當と思うのですが、すぐここで分りませんか。
第1回 参議院 議院運営委員会 第11号
○天田勝正君 三つ出たわけでありますが、第一の點は今一松さんがおいでになつて發言なさるそうでありますので、このままにおいておきまして、二と三、二の漁船建造の資材及び金融調査、それから三の水産關係法令整備の調査、これは今の朗讀によりまして大體分つたのでありますが、從つてこれは費用は全然要らない、こういうことになるわけですか。
第1回 参議院 議院運営委員会 第11号
○天田勝正君 どつちにいたしましても、とにかく正規にここへかけられたことでなければ審議することは、私どもはできないので、御希望は御希望として、私どもはそれぞれ心得てはおるけれども、しかしここでその先きの方まで迚も審議できませんから、ここにかけられた問題について、先程木下委員の言われたように、私どもは異議がありませんからさよう決定して貰いたいと思います。 〔「贊成」と呼ぶ者あり〕
第1回 参議院 議院運営委員会 第10号
○天田勝正君 皆さんのお話を聞いておりますと、皆題はそれぞれ違いますが、その方法というものは要するに贊否の明らかにならないものを取上げよう。こういうお話であろうと思うのです。今お話を聞いておりますと、皆それらは贊否を明らかにできません。そこで贊否を明らかでないものを取上げるということになれば、それは石炭問題もありまするし、供出問題もありまするし、生鮮食料の問題もございましようし、又世耕事件、こういうこともありましようけれども、併し私はな…
第1回 参議院 議院運営委員会 第10号
○天田勝正君 それは贊否が言えるからいいなあ。
第1回 参議院 議院運営委員会 第10号
○天田勝正君 私はそれとまるで反對な意見を持つております。それは前の文句と申しますか、前提がえらい長過ぎるから結局自分の意見が言い切れないので、あれをもう少し國會議員というものは整理して要點をぐんぐんと言うのであれば、凡そ三十分位で言い切れぬ案といつたら大變なものだと思う。從つてここに出されました竹下委員の言われる生鮮食料品の問題ですね。この程度のことは三十分程度で、その具體策、こういうふうに改善するのだということがそれ以上になるでしよ…
第1回 参議院 議院運営委員会 第10号
○天田勝正君 それは言い間違いでした。十分です。
第1回 参議院 議院運営委員会 第10号
○天田勝正君 大體共産黨を基準にしてずつと割つて見れば……それを按分すれば逆に出て來るのぢやないかと思います。共産黨を一とすれば、民主黨十、自由黨十一、社會黨十二、緑風會二十二、こういう比率が出て來るだろうと思います。恐らくこれの比率は變つていないと思うのです。それで今度は逆算すれば直ぐ出るのぢやないかと思うのです。大體それが今の櫻内さんのおつしやる三囘に一囘という程度になるのぢやないですか。それでもちよつと優遇してやつてあるというわけ…
第1回 参議院 議院運営委員会 第10号
○天田勝正君 今の數は少し變りましたかな。
第1回 参議院 議院運営委員会 第10号
○天田勝正君 各派の數が變りましたかということを聽いているのです。今の數をちよつと……。
第1回 参議院 議院運営委員会 第10号
○天田勝正君 だから五・二・二・二・一そこのところが變だと思います。
第1回 参議院 議院運営委員会 第10号
○天田勝正君 どうも變な話を聞くもので、普通のこの百四十四條によつて均しく發言の機會を得るということになれば、やはり比率で行くのも均しく發言の機會を得る最も適當なる方法で、均しく發言することになれば二百五十名が皆發言できればこれは一番均しいのであるけれども、それができないが故に、比率して行くというのが最も妥當なる方法であつて、決して、僕はさつきの木下委員のおつしやつたことは公正且つ妥當であつて、一向壓迫でもなんでもないと思うのだが、併し…
第1回 参議院 議院運営委員会 第10号
○天田勝正君 それは今佐々木委員のおつしやつたように、既にもう各常任委員會の委員を決める時にすら互譲の精神によつてそういうことが行われたのでありますから、當然その會派が差支なしに他の會派へ權利を譲るということは、恐らく他の會派に異論のあろう筈はないと思うのです。それはただ議長が定めるという百四十八條の點からすれば多少外れるけれども、併しそれに割込もうというのじやないから、そういう互譲の精神でやつておられるなら、ここは當然認めてもいいのじ…
第1回 参議院 議院運営委員会 第10号
○天田勝正君 この比率ですか。ちよつと待つて下さい。そうするとさつき同じように比率を出したのですが、えらい差がここにあるのですが、これでいいのですか。
第1回 参議院 議院運営委員会 第10号
○天田勝正君 これは、たまたま衆議院の方では労働委員會に付託され、參議院の方では決算委員會に付託された。こういうことから、そもそも労働委員會におきましても話がいろいろとやかましくなつたわけでありますが、參議院規則を先ず是として考えるほか仕方がないので、それから考えて行きますれば、「行政機構に關する事項」というのが、決算委員會の項目の中に立派に含まれるのでありまして、そうすれば、參議院の議長がこれを決算委員會に付託したいということは、いつ…
第1回 参議院 議院運営委員会 第9号
○天田勝正君 さつき要綱を読んで戴いてちよつと私聞き漏らしている點があるかと思いますが、大體今度の公示をやつて、その公示によつて申込を受けて、その中からピツクアツプするという方法を取るわけですね。
第1回 参議院 議院運営委員会 第9号
○天田勝正君 それは分つておりますが……。
第1回 参議院 議院運営委員会 第9号
○天田勝正君 一般の人の意見を聞くのは、無論公聽會には違いないのだが、一般の人にもその課題によつて一應限定と申しますか。そういうものがあると思うので、こういう専門的な問題を特に掘下げて研究しなければならない問題を、極端に言えば何ら道徳的にも問題にするにも足らないような人の意見をやたらに聞いたら、それが参考になるものでもないと思うので、當然相當綜合的な知識を持つておる人に來て貰わなければ、ならないと思うのです。そういうことになれば、やはり…