天田勝正
会議録に記録された「天田勝正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,926 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/12/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 大蔵委員会45 件・45%
- 本会議5 件・5%
※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 決算委員会 第1号
○天田勝正君 最後の部分だけ言えばいいので、どうも前のが正しかったようなことをるると述べられて、私の質問とは違って、何か数量数量というので、数量のほうにすりかえている。そういうものじゃないですよ、ここで指摘したのは。私はきょうの時間を節約するために前に言ったことを繰り返さないだけであって、ここに指摘されたことは、検収処置当を得ないため不良品をそのまま受け入れている、こう指摘されている。だから、質の問題なんです。だから、数がいかがあろうと…
第48回 参議院 決算委員会 第1号
○天田勝正君 あとのあれも控えておりますから、委員長も心配されているのですが、どうも答弁が長くなってしまって、簡潔でないから、かえって誤解を生ずると思いますから、いまの点については、私は、ちょっと再質問という形でなくて、要望だけしておきます。 私は、何もむやみに自衛隊員をふやせという主張を、別段ここで主張しているのではないのであって、ただ、幾らか上部の者と下部の者の比率が最近よくなってきた、こういうことでありますから、それでいいのですが…
第48回 参議院 決算委員会 第1号
○天田勝正君 局長もまたやるとたいへんだから、まあそれでよろしゅうございます。その問題は、もちろん関連質問これはありましょうけれども、私が指摘した部分については、もう弁解されないほうがよろしいんですよ。弁解とてもできない。ただ、実情をもっと聞きたい議員さん当然いますから、それには答えていただく。 それで、さらに、さっき言い残しましたが、もう一点申し上げておきますと、さっきの市町村の募集委託費ですね、これは数千円と、こういうことで確かにそ…
第47回 参議院 大蔵委員会 第5号
○天田勝正君 ちょっと、委員長に聞きますが、時間はどうなんですか。
第47回 参議院 大蔵委員会 第5号
○天田勝正君 今期国会、これしか一般財政金融の問題で質問する機会はないと思いますので、時間はもう切れたという話ですが、私だけで切ったわけでもないし……。 それで、三点一緒に伺います。総論がありましたから、私は各論でお聞きするのですが、連鎖倒産もいろいろな型があって、実は地域的に零細企業ともいうべきものが集団化しているところは、大企業につながっておらないで、昔風の問屋式なものにつながっている。これは大臣御承知の、あなたの選挙区である見附、…
第47回 参議院 大蔵委員会 第5号
○天田勝正君 整理協会です。
第47回 参議院 大蔵委員会 第5号
○天田勝正君 では、時間だそうだから、私はこれで……。 —————————————
第47回 参議院 大蔵委員会 第5号
○天田勝正君 ちょっと関連して。それで、統計調査部の推定実収高だが、それは北海道だけでしょうか。
第47回 参議院 大蔵委員会 第5号
○天田勝正君 さきに主要なる県ということであげられた四国及び九州の各県は、すべてが麦であって、長雨の影響なんです。そうして、ここへきて影響未定なるものは北海道だけ、他は全部、数字も、それから支払い準備もできておるはずです。法律が本日成立すれば、もうあしたでもすぐ全部支払いができる、概算などということでなくて、正式な支払いができる、こういうふうに私どもは解釈をしておるのだが、そのとおりでしょう。一番おそい北海道でも、今月末までには支払いを…
第47回 参議院 決算委員会 第5号
○天田勝正君 きょうは関連してのお伺いしか時間がありませんからお聞きしておくのですが、おそらくこれはもう大臣から社労のほうでは明らかにされたのではないかと思いますけれども、いま大臣の答弁されたのは、各県ごとに季節労務者の掛け金並びに給付金の比較をされた。ところが、全体として大臣は考えなきゃならぬということを申されておりますね。そうだとしますと、当該県における保険収入及び給付金だけでなくて、出かせぎ収入と、こういうものとくるめて一ぺん考え…
第47回 参議院 決算委員会 第5号
○天田勝正君 大臣に、あなた時間がないから要望だけでお答えがなくてもいいのですが、この住宅問題全くたいへんなことでありまして、過日も本会議で私質問をしました。それは総理が他のものと比べ日本の住宅はきわめて劣っている、こういうことを所信表明で言われたから、よほど画期的なことを実はやられるだろうという期待から私の質問になった。いろいろ調べてみますと、こういうことなんです。三十八年の暮れで賃金の平均は戦前基準、九-十一年、あそこがずいぶん実は…
第47回 参議院 決算委員会 第2号
○天田勝正君 だいぶん時間がおそくなりましたから、私も質問を簡潔にいたしますから、答弁のほうもなるべくイエスかノーで簡単にひとつお願いいたします。 まず運輸省に対して、検査院指摘事項の五四二、四三、四四、これに関連して伺いますけれども、これは指摘されたのは、ほとんど手直し工事でございます。でありますから、一般の工事が着工あるいは竣工した場合のごとくに、式をあげてそしてそれぞれ関係者を表彰すると、いういうようなことはなかったのかもしれない…
第47回 参議院 決算委員会 第2号
○天田勝正君 一般的には。
第47回 参議院 決算委員会 第2号
○天田勝正君 たまたま港湾局長がおられたから、港湾に関するだけ答弁されておるんです。私の質問しておるのはそういうことを言っているんじゃないんです。ですから、私自身も運輸委員会に所属していた当時に、商港なんかには招待されたこともあるし、現実に表彰された、あるいは感謝状をもらっておるという事実も見ておる、港湾関係でも。そうなんですよ。ですから、運輸省のやる仕事というのはそれだけではない。陸のこともかなりやっておるし、いろんなそういう工事をや…
第47回 参議院 決算委員会 第2号
○天田勝正君 そこで、私はかっていろいろな場面に、政務次官も古いが私も中古になっておるので、ずいぶん招待される機会が実はあるのです。その際に会計検査院が出ておった。特に検査官が出ておったというのは、私の記憶では南洋へ調査に行くというあれは何という船だ、あれが行ったときだけだと私は記憶しておる。ですから、こういうこまい問題から私が入るという意味は、おそらくこの不正事項、不当事項、今年ばかりじゃありません、三十七年ばかり言っておるのじゃない…
第47回 参議院 決算委員会 第2号
○天田勝正君 いやそうでない。ちょっともう一ぺん申し上げますが、一般的の役所においては、われわれが出席する場合でも何かの工事が竣工すれば、そこで竣工式をすぐ直ちにやってしまって、会計検査院の検査などを受けない前にきまっておるのですよ。できた瞬間だから。やってしまってそのときに感謝状なり表彰式をやるのだけれども、そして運輸省の関係は港湾とか、そういう特殊なものもあるので、一般的に私が指摘したとおりだけれども、特にこの会計検査院の検査を受け…
第47回 参議院 決算委員会 第2号
○天田勝正君 そこで、それをいまこれは私が指摘した五四二から四までの分はやっておられるかどうか不明確ですよ。不明確でありますけれども、おそらく工事の大きさによりますけれども、これもおやりになったのではないかと、まあこう思います。そうしますと、どうも私は役所の工事全般について一つの意見があるのですが、感謝状をやってしまったあとで不正事項、まことにもってこれはけしからぬ話なんですね。ですから、かつて私が他の委員会でも、他の委員会といっても大…
第47回 参議院 決算委員会 第2号
○天田勝正君 本来的に言いますと、感謝なり表彰なりということをするのは、監督をしなくても正しい工事をやる者にこそやりたいのであって、大いに監督を強化しなければどうもごまかしそうだなんというような者に腰だめ見当みたいな式で感謝状をやるということに私は役所側では検討してほしい、こういうことを実は強調しているので、それを運輸省だけで考えてほしいということを言っているのでもございません。現実に私が自分のいささかの恥として申し上げた例にしましても…
第47回 参議院 決算委員会 第2号
○天田勝正君 いまの御説明は、ここにもそのとおり書かれておりますから、私は改善されたことはけっこうだと、ほめていいと思うんです。しかし、この程度のことが起きるということが私はふしぎでならぬ、ということを申し上げているのであって、そうだとすると、明治この方何十年間、部内通達というものがまるきりざっぱく粗雑であってそういうことになっちゃったんで、たまたまそれは職員が非常に勤勉か、あるいは練達の士が長く同じ位置におるというために起こらなかった…
第47回 参議院 決算委員会 第2号
○天田勝正君 まあいいでしょう、その点は。とにかくいずれ改善はしたのだから、それは認めましょう。そこでこれに関連して指摘だけしておきますがね。たとえばその指摘の中には、乗車券の板紙購入規格、これなんかさえも指摘されているでしょう。これも何十年もやり来たっていまここへきてというのは、どなたが聞いてもどうしてそんなことが昭和三十七年ごろになって起きたのか、ちょっと説明聞いたって私はふしぎでならないのですよ。ですからそうだとすれば、ここにさっ…