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自由民主党参議院
総発言数
318
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1991/08/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会95 件・95%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

318 20 を表示
自由民主党1991/08/08

121参議院 外務委員会 第1号

○委員長(大鷹淑子君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に成瀬守重君及び高井和伸君を指名いたします。 —————————————

自由民主党1991/08/08

121参議院 外務委員会 第1号

○委員長(大鷹淑子君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、国際情勢等に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1991/08/08

121参議院 外務委員会 第1号

○委員長(大鷹淑子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時一分散会

自由民主党1990/09/19

118参議院 外務委員会 閉会後第1号

○大鷹淑子君 混迷を深めております中東情勢に対応するため、中山外務大臣初め皆様の連日連夜の御努力に心から敬意を表します。 時間も三十分と限られておりますので、早速質問に入らせていただきます。 来月の海部総理の中東訪問は予定どおりでございますか。

自由民主党1990/09/19

118参議院 外務委員会 閉会後第1号

○大鷹淑子君 総理の中東訪問が実現した場合はサウジ、エジプト等の五カ国をお回りになるということでございますが、そうなりますと、現在イラクで人質となっております邦人の安全にどのような影響があるのか、その点どうお考えになっていらっしゃいますか。

自由民主党1990/09/19

118参議院 外務委員会 閉会後第1号

○大鷹淑子君 私が伺っているのは、総理が五カ国にいらっしゃいましてどういう対話をなさるのか、何をおっしゃるのか、そういう一言一言がイラクにはすぐ聞こえて、そこにいる邦人の方たちは非常にそれに敏感に神経質になって、自分たちの生命、生死の問題であるとも思うんですけれども、それについてどう考えていらっしゃるのかということです、具体的に。

自由民主党1990/09/19

118参議院 外務委員会 閉会後第1号

○大鷹淑子君 人の命は地球より重いとおっしゃった総理がいらっしゃいますけれども、この人質、日本の方たち、お客様としてあちらにいらっしゃる方たちの生命を見捨てないようにしていただきたいと思います。 今月の六日、私はリファイ駐日イラク大使を訪ねまして、お互いに長い友人でもありますので、現在の中東情勢について非常に正直に意見をぶつけ合っておりました。ちょうどそのとき、イラクのラマダン第一副首相が北京にいらしていました。ラマダン副首相は日本訪問…

自由民主党1990/09/19

118参議院 外務委員会 閉会後第1号

○大鷹淑子君 私は、せっかく向こうがいらっしゃりたいとおっしゃっているんですから、外務大臣でもこういう対話の場をつくっていただいて、何か日本ができる役割を果たしていただきたいという気持ちでいっぱいなんですけれども、非常に残念だと思います。 次に移りますが、軍事衝突が起きれば、当然双方に多数の死傷者が出ます。こういう事態は絶対に避けなければならないと思いますし、平和憲法をいただく日本の代表として、紛争の調停役、ミディエーターとして海部総理…

自由民主党1990/09/19

118参議院 外務委員会 閉会後第1号

○大鷹淑子君 ですから、それをさせるために、クウェート撤退なり人質の即時解放をさせるために、その譲歩なり妥協がなければ戦争になってしまうという非常にせっぱ詰まった事態なので、それをさせるための対話を日本は持つことができないかという意味なんですけれども、そういう条件がなければ会わないというのでは、もう白と黒でさようならということになってしまいますから、何かそこに別にゾーンを設けて、日本が湾岸危機の平和解決に向けて平和憲法を持っているという…

自由民主党1990/09/19

118参議院 外務委員会 閉会後第1号

○大鷹淑子君 大変意味があると思うんですけれども、それなりでなく。今それしかないんじゃないでしょうか。

自由民主党1990/09/19

118参議院 外務委員会 閉会後第1号

○大鷹淑子君 私は先日イラクの大使と、大変あの方も政府の意思を受けてのイラク一方の意見をとうとうと述べる方でございますけれども、私はそれに反発いたしまして、そっちの言いたいことばかり通していては戦争になる以外にないじゃないかということで、つかみ合いとまでは申しませんけれども、非常に口論いたしました。 そういうことをするチャンスがたくさんいろんなアングルであっていいんじゃないでしょうか。それでは話がもう平行線をたどるからしないんだというの…

自由民主党1990/09/19

118参議院 外務委員会 閉会後第1号

○大鷹淑子君 いろいろと中山大臣は大変御経験も深いし、この間からもずっと中東を回っていらしたし、いろんな事情、裏の事情もおわかりになっていらっしゃる。すべておわかりになっていらっしゃる上でいろいろお考えになっていらっしゃるというそのお考えを聞かせていただきたいんですけれども。

自由民主党1990/09/19

118参議院 外務委員会 閉会後第1号

○大鷹淑子君 ありがとうございます。 この話はもう一時間も二時間もかかりますのでちょっと時間がなくなってきました。 次に移ります。 政府は八月二十二日、クウェート在留日本人二百七十八人のうち残留希望者それから大使館員を除いて邦人をバグダッドへ移送することを決定されましたが、この決定についてのいきさつを教えていただきたいと思います。どうしてクウェートの日本の方々があのタイミングに人質になってしまわなければならなかったのか。二番目は、現在イ…

自由民主党1990/09/19

118参議院 外務委員会 閉会後第1号

○大鷹淑子君 済みませんけれども、ちょっと早めてくださいますか。時間が余りなくなってきました。

自由民主党1990/09/19

118参議院 外務委員会 閉会後第1号

○大鷹淑子君 食糧や医薬品は政府は送っていらっしゃるんでしょうか。

自由民主党1990/09/19

118参議院 外務委員会 閉会後第1号

○大鷹淑子君 八月二十九日に十億ドルに上る中東貢献策を発表なさいました。そして、十四日になりまして今度三十億ドルの追加支援を決定されました。これはアメリカ側からの要請ではなく日本が自主的にお決めになったのでしょうか。新聞にこんな川柳が載っていたんです。「ブッシュホン一本だけの外務省」というのがございましたんですけれども。 人質問題のほか、石油エネルギーの七〇%を依存している中東の危機に対処する施策をまとめられているそのいきさつについて、…

自由民主党1990/09/19

118参議院 外務委員会 閉会後第1号

○大鷹淑子君 先ほど原議員も触れられましたけれども、一九七九年に超党派で日本・パレスチナ友好議員連盟が設立されました。設立当初から、もう十一年になるんですけれども、事務局長を務めさしていただいております。その間積極的にパレスチナ問題に取り組んでまいりましたし、PLOのアラファト議長を最初呼びましたのも議連でございました。次は政府も御招待いたしたりいたしました。我が国も田中内閣の当時、一九七三年十月二十二日の石油ショックのときでございます…

自由民主党1990/09/19

118参議院 外務委員会 閉会後第1号

○大鷹淑子君 国連平和協力法についてお尋ねします。 この法案は、湾岸危機への人的貢献を求められた日本が自衛隊の直接派遣を避け、アメリカなどからの要請にこたえる必要から出てきたんだと思いますけれども、国連平和協力法においてこの協力隊はどこに所属するんでしょうか。内閣なのか、外務省なのか、それとも国連なのか。それから出動する場合、隊員はどの程度の武器を携帯するんでしょうか。また、派遣先はどこで、どこの指揮命令系統に入るんでしょうか。

自由民主党1990/09/19

118参議院 外務委員会 閉会後第1号

○大鷹淑子君 最後になりましたが、この国連平和協力隊の新設、派遣を行う新しい法律の制定を検討していると聞き及んでおりますけれども、このような我が国外交の基本にかかわるような問題は、もっと時間をかけて正面から取り組まなければならない点も多いと思います。今すぐでもやらなければならないことも当然ございます。長期的な戦略を考えてじっくり取り組んでいただかなければならないことをよくお考えいただいて指導力を十分に発揮していただきたいと思いますが、大…

自由民主党1990/09/19

118参議院 外務委員会 閉会後第1号

○大鷹淑子君 ありがとうございました。