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社団法人土壌環境センター副会長兼常務理事参議院衆議院
総発言数
24 件
直近の所属会派
—
直近の役職
社団法人土壌環境センター副会長兼常務理事
直近の発言日
2002/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 24 件の標本
  • 環境委員会24 件・100%

※ 全 24 件のうち直近 24 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

24 件中 4 件を表示
社団法人土壌環境センター運営委員長2002/05/09

第154回 参議院 環境委員会 第12号

○参考人(大野眞里君) 今の谷先生の御質問でございますけれども、揮発性物質につきましては、御質問のとおり、単なる封じ込めということだけではいろいろと問題がある点はあろうかというふうに我々も考えております。これは、封じ込めというのは、あくまでも接触、土壌との、汚染された土壌との接触に伴いますあるいはリスクということ、健康リスクということを考えておりますので、そういう意味での有効性というのは十分持っているだろうというふうに考えますが、揮発性…

社団法人土壌環境センター運営委員長2002/05/09

第154回 参議院 環境委員会 第12号

○参考人(大野眞里君) 今の御質問でございますけれども、なかなかお答えするのもちょっと難しいところもあるのですが、特に有機塩素系化合物でございますね、揮発性物質とか、そういうようなものは生物によって浄化する方法が可能ではあるというふうに考えておりますが、これの技術のやはり一番問題点と申しますのは、どのレベルまで浄化したらそれでその浄化の対策の終了というふうにしたらいいのかというところが今の環境基準とのかかわり合いの中で非常に難しいところ…

社団法人土壌環境センター運営委員長2002/05/09

第154回 参議院 環境委員会 第12号

○参考人(大野眞里君) 私の方も、浅野参考人がお話ししたとおり、同じ考え方を持っております。これにつきましては、おっしゃるとおり問題でございますので、これは廃掃法の中でその廃棄物跡地の問題について今後きちっとした対応ができるような検討が必要ではないかというふうに考えております。

社団法人土壌環境センター運営委員長2002/05/09

第154回 参議院 環境委員会 第12号

○参考人(大野眞里君) 今の御質問についてちょっとお答えするのが少し難しい感じをいたしますけれども、実際の現場におきまして、まず土地所有者がそういうところで第一次的な責任が入ってくるということになれば、そこでその問題についてきちっとやらなくちゃいけないということになりますので、当然、それ自身がその調査についての障害になるということは余りないんではないかというふうに考えております。 その後の実質的な負担とかそういうものにつきましては、この…