大野由利子
会議録に記録された「大野由利子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,034 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- 厚生政務次官
- 直近の発言日
- 2000/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て42 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金9 件
- 医療2 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会42 件・42%
- 厚生委員会38 件・38%
- 国土・環境委員会12 件・12%
- 決算行政監視委員会第二分科会4 件・4%
- 法務委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 厚生委員会 第14号
○大野(由)政務次官 委員が御指摘のように、まさに上流対策から廃棄物処理はきちっとしなければいけない、そのとおりであろうと思っております。 この廃棄物処理法は、廃棄物をいかに適正処理をするかというようなところに特化した法律になっておりますが、今、国会で審議をされております循環型社会形成推進法、この中の個別法の一つとして廃棄物処理法が位置づけられるようになる、このように思っておりますが、この循環型社会形成推進法と相まって、上流から下流まで…
第147回 衆議院 厚生委員会 第14号
○大野(由)政務次官 御指摘のとおり、排出抑制、再使用、再利用、こういう問題につきましては、今回の廃棄物処理法には明記をされていないわけでございますが、循環型社会形成推進法の中に明記をされておりますし、この法律と相まって、この廃棄物処理法もその個別法の一環と位置づけて、しっかりと進めてまいりたい。 大量生産、大量消費、大量廃棄型の日本のこの制度、システムのあり方を見直していかなければいけないのであって、大量生産、大量消費、大量廃棄の中に…
第147回 衆議院 厚生委員会 第14号
○大野(由)政務次官 特別管理廃棄物の指定につきましては、平成七年に、ジクロロメタン、四塩化炭素等の化学物質を基準を超えて含みます汚泥とか廃酸とか廃アルカリ等を追加したところでございます。また、本年一月には、ダイオキシン類対策特別措置法の成立に伴いまして、廃棄物処理施設から排出されます焼却灰のうち、一定量のダイオキシン類を含むものを特別管理廃棄物に追加したところでございます。 今後とも、委員が御指摘のように、バーゼル条約や環境基準の制定…
第147回 衆議院 厚生委員会 第14号
○大野(由)政務次官 平成九年に廃棄物処理法を改正したわけでございますが、その後も悪質な不法投棄が依然としてなくならないということ、そしてまた廃棄物の適正処理に必要な施設の整備が進まない、こういう現下の状況に対応をするために、こうした反省点から今回の法改正をお願いしている次第でございます。 今回の改正では、今議員も御指摘になりましたけれども、マニフェストの規制強化とか原状回復等の措置命令の拡充、排出事業者の責任の徹底の観点からこれらの制…
第147回 衆議院 厚生委員会 第14号
○大野(由)政務次官 ただいまの附帯決議につきましては、その御趣旨を十分尊重して、努力をいたします。 —————————————
第147回 参議院 国民福祉委員会 第19号
○政務次官(大野由利子君) 今、委員が御指摘のように、近年、日本は晩婚化、未婚化が大変進んでおりまして、例えば二十歳代後半の女性の未婚率は昭和六十年から平成七年の十年間に三割から五割に上昇しております。また、これに伴いまして、平均初婚年齢は昭和四十七年の夫二十六・七歳、妻二十四・二歳から一貫して上昇を続け、平成十年には夫二十八・六歳、妻二十六・七歳となっているところでございます。 一方、未婚の男女いずれもその九割がいずれは結婚するつもり…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第19号
○政務次官(大野由利子君) 少子化にはさまざまな面があるかと思いますが、特に我が国では今少子化が大変急速なスピードで進行をしている、このことの与える影響は大変大きいものがあろうかと思っております。 我が国の経済面においては、労働力人口の減少、また高齢者比率の上昇とか市場規模の減少、こうしたことを通じまして我が国の経済にマイナスの影響を与えることが大変懸念されております。また、社会面におきましても、子供数の減少によりまして、子供の健全成長…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第19号
○政務次官(大野由利子君) 今回の改正によりまして新たに支給対象となる子供が約三百万人増加をいたしまして、合計で五百七十万人になります。 このような支給対象の児童が一挙に倍増することになるわけでございますが、一部、年少扶養控除が減額される人たちもいらっしゃいますが、経過措置として御理解をいただくことにいたしまして、子育てを単に親任せではなくて、子供は次代を担う宝である、社会で支え合っていこうというこういう社会を目指して、子供を産み育てる…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第19号
○政務次官(大野由利子君) 先ほどお話が出ましたように、少子化の背景にはさまざまな要因がございます。結婚や出産はあくまで個人の自由な選択にゆだねられるべきものでございますが、政府といたしましては、少子化の要因になっている仕事と子育ての両立の負担感とか、子育ての負担感とか、こういうものを緩和することが必要だろうということで、少子化対策推進基本方針とか新エンゼルプランに沿った総合的な少子化対策を推進することにしているわけでございます。 お尋…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第19号
○政務次官(大野由利子君) 扶養控除の方は、先ほどの御議論にもありましたように、どちらかというと高額所得者にとってはメリットが大きいですが、税金を払っていない人にはメリットが全くない、また小さな子供を抱えて所得の少ない若い夫婦にはメリットがほとんどないかゼロ、そういう意味では私は児童手当制度の方がある面では大変公平ではないか、このように思っている次第でございます。 しかし、先ほど大蔵総括政務次官からの御答弁にもございましたように、この扶…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第19号
○政務次官(大野由利子君) 委員が御指摘のように、公明党では、昨年、支給対象年齢を十六歳未満、手当額を現在の倍額、所得制限の撤廃、こういうような内容の新しい児童手当制度を提案したわけでございますが、連立政権に昨年の十月参加をいたしまして、与党三党で少子化対策検討会の場でいろいろ検討が行われてまいりました。現下の厳しい経済情勢の中で、赤字国債を出さないで児童手当を拡充するという、こういう状況の中で、ことしの児童手当は来年度の抜本改革へ向け…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第19号
○政務次官(大野由利子君) 現在、我が国の子育て支援は、年少扶養控除と児童手当、この両方で行われているのが実態であろうと思っております。これがもし万一児童手当一本になれば、委員が御指摘のように所得制限を設けるのは根拠がない、こういうふうになるのではないかと思いますけれども、今、児童手当の対象外になっている御家庭は扶養控除の方の恩恵を受けているという現状もございますし、児童養育費がさほど家計の負担となっていない所得階層には現状においては手…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第19号
○政務次官(大野由利子君) 与党合意の中で平成十三年度の抜本改革へ向けての経過措置として、今年度における最善の策として法案を提出させていただいておりますが、さらに抜本改革へ向けて今後検討する、こういうふうな与党合意があるものと承知をしております。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第19号
○政務次官(大野由利子君) 厚生大臣は国民的合意を得ながらという意味でおっしゃったんだと思います。意見の食い違いがあるわけじゃないと思いますので、それは委員の御指摘のようにしっかり国民的合意を図りながら進めてまいりたい。国民的合意を図るというのは当然でございますし、委員のおっしゃっていることと我々の考えていることに何ら差はないと、このように認識をしております。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第19号
○政務次官(大野由利子君) 新エンゼルプランは、昨年末に少子化対策推進関係閣僚会議で決定されました少子化対策推進基本方針を踏まえた重点施策の具体的な実施計画といたしまして関係各省庁によって策定されたものでございます。例えば、保育所の低年齢児の受け入れ枠も平成十六年度までに十万人拡大するとか、延長保育も七千カ所から一万カ所に拡大する等、大変具体的な数値目標を掲げてやっております。また、社会保障だけではなくて、雇用とか教育、住宅などの分野を…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第19号
○政務次官(大野由利子君) 少子化社会対策基本法案は、超党派の少子化社会対策議員連盟の議員の皆さんによって取りまとめられたものであり、昨年の十二月に国会に提出されております。 私といたしましても、近年の大変な少子化の進行に危機感を持って、大変御熱心に御議論をいただいて法案としてまとめていただいた皆様の御苦労に対して敬意を表したいと思っております。 法案そのものは議員立法でもございますし、政府の立場でコメントすることは差し控えたいと思って…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第19号
○政務次官(大野由利子君) 西川委員の御指摘はまさにごもっともなことであろうと、このように思っております。 今、丹羽大臣から御答弁がございましたけれども、今回、年少扶養控除、平成十一年度において十万円加算された分が減額になって、そして児童手当の対象児童が約倍になったというようなことでございますが、これは大蔵省とか国税庁任せにするのではなくて、厚生省といたしましても、今回の改正内容や扶養控除と児童手当の関係の問題について国民の皆様に広く周…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第19号
○政務次官(大野由利子君) 私も今初めてそのような事実があったということを伺いまして驚いているわけでございますが、児童手当に所得制限があるというふうなこととか今回の改正において年少扶養控除の見直しが行われる、このような改正にまつわる正確な情報というものをきちっと国民の皆さんに御理解いただく、これは大変重要なことであろう、このように思っております。 そういった意味で、今回そのようなことがあったとすれば大変残念な、遺憾なことだと思いますし、…
第147回 衆議院 厚生委員会 第13号
○大野(由)政務次官 厚生省の見解というより私個人の見解かもしれませんが、委員の御指摘と全く同じ思いでございます。もっともっとみずからの意思でいろいろ寄附をし、そして、それが社会福祉法人等々に大きく貢献できる時代にしていかなければいけない、このように思っております。
第147回 衆議院 厚生委員会 第13号
○大野(由)政務次官 済みません、先ほどはちょっと急な御質問だったので、私個人の見解と申し上げましたが、厚生省の見解も全く同じでございます。 それから、今の御質問につきましては、これはちょっと私個人の見解を述べさせていただきたいと思うのですが、もっともっとボランティアが進むようにしていかなければいけないということで、私は、中学生とか高校生が、もっと障害者施設とか特別養護老人ホームで介護の体験をしたり、保育所で保育の体験をしたり、介護体験…