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民主社会党衆議院
総発言数
2,749
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1950/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会60 件・60%
  • 逓信委員会28 件・28%
  • 日米安全保障条約等特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 災害地対策特別委員会1 件・1%

※ 全 2,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,749 20 を表示
日本社会党1950/04/13

7参議院 法務委員会 第25号

○大野幸一君 その外何人ぐらいですか、一人じやないでしよう。

日本社会党1950/04/13

7参議院 法務委員会 第25号

○大野幸一君 直ぐ付いたようですか。

日本社会党1950/04/13

7参議院 法務委員会 第25号

○大野幸一君 弁護士との接見は、あれは検事の許可が要るので、会わせて付けなければならないわけですね。

日本社会党1950/04/13

7参議院 法務委員会 第25号

○大野幸一君 求めによつて会わせたのですか。

日本社会党1950/04/13

7参議院 法務委員会 第25号

○大野幸一君 拘留中の調書の書換を弁護士なり、又は本人から請求したことはありませんな。

日本社会党1950/04/13

7参議院 法務委員会 第25号

○大野幸一君 その第一回十万円、第二回十万円、第三回目五十万円というのを福田篤泰氏に佐藤氏が出したというわけですね。

日本社会党1950/04/13

7参議院 法務委員会 第25号

○大野幸一君 とにかく五十万円のときに三十万円を別口小切手にしたのは、これは福田篤泰氏にやる分とは別な意味で小切手に出したように感じられるのですがね。その三十万円は荻外莊に使うということははつきりしていたわけですね。

日本社会党1950/04/13

7参議院 法務委員会 第25号

○大野幸一君 先程塩谷総監に五万円云々という折に、非常に五万円出すのに苦心したという意味は、五万円を高く買うために非常に苦心した、こういう意味ですか。

日本社会党1950/04/13

7参議院 法務委員会 第25号

○大野幸一君 それで佐藤氏の言うようになつたわけですか。

日本社会党1950/04/13

7参議院 法務委員会 第25号

○大野幸一君 最後の開きが五万円になつて、苦心して消防庁のほうから出した、こういう意味なんですか。

日本社会党1950/04/13

7参議院 法務委員会 第25号

○大野幸一君 先程のあなたの一万円を土田予備隊長から吉武係長ですかに渡したらしいというこの封筒の裏面に、何か符牒のようなものと数字というようなものがあるが、これは解釈するとどういう意味の符牒なんですか。あなた方に分配するという意味の符牒なんですか。

日本社会党1950/04/13

7参議院 法務委員会 第25号

○大野幸一君 その名前の中にあなたの名前もあるわけですね。

日本社会党1950/04/13

7参議院 法務委員会 第25号

○大野幸一君 あなた貰いましたか。

日本社会党1950/04/13

7参議院 法務委員会 第25号

○大野幸一君 誰から貰いました。

日本社会党1950/04/13

7参議院 法務委員会 第25号

○大野幸一君 どういう金だといつて貰いました。

日本社会党1950/04/13

7参議院 法務委員会 第25号

○大野幸一君 これは土田予備隊長からだという念はなかつたですか。

日本社会党1950/04/13

7参議院 法務委員会 第25号

○大野幸一君 先程あなたメモ式のもの、例えば佐藤が供述しようとしてメモに自筆で書いたというものもありますがというお話ですが、今持つておいでになるじやないですか。持つておられるのなら、それを大したものじやないから出して……。

日本社会党1950/04/13

7参議院 法務委員会 第25号

○大野幸一君 それじや委員会の方から請求すれば、出す用意はしても差支ないわけですね。

日本社会党1950/04/13

7参議院 法務委員会 第25号

○大野幸一君 こういうように世の中がなつて来ましてね。昔と違つて民主主義になつて来て、国会で時の総理大臣のことに関してでも遠慮なく証言ができるような時代になつた。ところがそういう時代を解しない輩の人が世の中にあるかも分らない。そこで今後搜査二課に対して、そういう方面の圧迫が来るのじやないかと我々は心配するのだが、そのときに、あなた方搜査二課の課員は、日本の治安を守るために団結して断乎としてあなた方の所信を貫く用意があるか。それとも、そう…

日本社会党1950/04/12

7参議院 法務委員会 第24号

○大野幸一君 先ず大切なことから聞きたいと思うのですが、あなたはよく、それは人の解釈の上だと、こうおつしやる、解釈ではないので、世の中には社会実験法則というものがあつて、その社会実験法則に反するような事柄は起り得ないという考えの下にお聞きするわけです。だからあなたが、それは勝手な解釈だというように考えられて答えられては困るのだが、築地の田中屋で八月の中頃お会いしたというときに、すでに味の素事件の齋藤、田代というものは留置されていたのでは…