大野幸一
会議録に記録された「大野幸一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,749 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/12/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会60 件・60%
- 逓信委員会28 件・28%
- 日米安全保障条約等特別委員会8 件・8%
- 建設委員会3 件・3%
- 災害地対策特別委員会1 件・1%
※ 全 2,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○大野幸一君 それではあとでよろしうございます。それからそれを新聞に書くというようになれば、恐らく今言つたことを否認してしまう、こういうような態度でやつたというのですかね。
第4回 参議院 懲罰委員会 第4号
○大野幸一君 松井君の質問に対しては、イエス、ノーを要求することになりますが、答えなければ答えないでもよいのです。それで中西君のなんでは、よいとも惡いとも考えないが、議院が、私の言葉が惡いと言えば、私はそれに承服するというように、私はこういうふうに了解しておる。
第4回 参議院 懲罰委員会 第4号
○大野幸一君 私は、中西君の言葉のうち、惡ければ取消しますというその言葉は、慣例語としてしばしば用いられていることでありまして、他の人がこういう場合に用いたならば問題にならないと思います。從つて原則としては無罪でありまするが、本日、中西君の弁明中、院議でその言葉が不穏当であれば、私は將來いたしませんと、こういう弁明がありました。野郎という言葉は、参議院議員として本会議場において用うべきことでは絶対にありません。從つて院議として、惡い言葉…
第4回 参議院 法務委員会 第12号
○大野幸一君 会食する場合、事件のことは言いませんが、日野原の方から、昭和電工は肥料の日本一の重大会社であるから非常に國家的の会社であるという説明を受けられたということはないでしようか。
第4回 参議院 法務委員会 第12号
○大野幸一君 余りなかつたというようなことでなく、全然なかつたのか、そこをあなたも檢事をおやりになつておつたのですから、そこを曖昧にしないで下さい。余りなかつたというと、少しは出たというように感じられますね。
第4回 参議院 法務委員会 第12号
○大野幸一君 会社がいわゆる國で重大なる会社である、國のために非常に必要なる会社であるという説明は、重政若しくは石井若しくは日野原本人からあつたように思われるのですがね。
第4回 参議院 法務委員会 第12号
○大野幸一君 そこで中野会というのと、それから高橋会というのは、一つのことを言うのですね。
第4回 参議院 法務委員会 第12号
○大野幸一君 そうすると、当時高橋さんという人と中野さんという人が集まつて、そういう会をやつていたのだが、当時はそういう名称はなかつたのでしよう。
第4回 参議院 法務委員会 第12号
○大野幸一君 いつからできたのですか、この問題が起きてからできたのですか。
第4回 参議院 法務委員会 第12号
○大野幸一君 私の言うのは、中心にする会合だけれども、中野会とか高橋会とかいうものは、当時は何らそんな名称はなくて、こういう事件が起きて後に高橋会だとか中野会だとかいうことを言うのでしよう。
第4回 参議院 法務委員会 第12号
○大野幸一君 それから岸本さんが一度宴会に出席したときに、あなたはおいでになつたことありますね。
第4回 参議院 法務委員会 第12号
○大野幸一君 そのときに岸本さんが日野原に、酒に酔つた後、昭和電工は不都合である、お前は國賊であるというように食つて掛かられたということを言つておる人がありますがそんなことはありませんか。
第4回 参議院 法務委員会 第12号
○大野幸一君 何時まで氣で附かなかつたのですか。
第4回 参議院 法務委員会 第12号
○大野幸一君 岸本氏と合つた後、あなたはもう一回合つておるわけですか、もう一回会合があつたわけですか。
第4回 参議院 法務委員会 第12号
○大野幸一君 もう一回会合があつたのでしよう。
第4回 参議院 法務委員会 第12号
○大野幸一君 大体一高会というのは日野原、石井、藤原、山之内というのは……。
第4回 参議院 法務委員会 第12号
○大野幸一君 そのときに日野原氏が加わつておるわけでありますね。
第4回 参議院 法務委員会 第12号
○大野幸一君 この北海道の檢事長が、当時その昭和電工問題があつて、そうして、こういうことを知つていたわけですね。岸本というのは、その頃あなたの耳に昭和電工の噂が入つていないというのは少し受け取れないじやないか、という氣がしますが……。
第4回 参議院 法務委員会 第12号
○大野幸一君 下僚の耳に入れないならば宴会の席で、お前は昭和電工の國賊的の仕事をやつておる、こういう話が受け取れないのです、下僚のあなたに言わないで宴会の席上でこういうことをなし得るという、それ程の程度の秘密なのですか。
第4回 参議院 法務委員会 第12号
○大野幸一君 とにかくその岸本氏と後でもう一度あなたはそれが最後でなく、もう一度後に宴会を開かれたのですね。