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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
3,507
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2010/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会66 件・66%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会18 件・18%
  • 財務金融委員会11 件・11%
  • 財政金融委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,507 20 を表示
自由民主党・無所属の会2010/05/28

174衆議院 総務委員会 第21号

○大野委員 私が伺っているのは、近藤委員長の性格についてではございません。これは皆さん一致してそう見ているんですから、何も答弁なんか要りません。私が伺っているのは、この国会運営で与党、大多数党が少数党の意見を聞きながら、よりよき案を国民のためにつくっていこうじゃないか、そういうことが失われているんじゃないでしょうか、この点をどう思いますか、こういうことを聞いているんですよ。話をそらさないでお答えくださいますようお願いします。 それから、…

自由民主党・無所属の会2010/05/28

174衆議院 総務委員会 第21号

○大野委員 委員長の誠実なるお答え、御答弁を評価させていただきたいと思います。 やはり幅広い視野からこの問題を考えていかなきゃいけない、当然のことであります。ただ、その後、何かよく理解できない御発言が委員長からありましたけれども、そのところは聞かなかったことにしておきますけれども、これは本当に大変ですよ。こういう大きな大きな歴史の流れを逆行させるわけですから、本当にあらゆる人の意見を聞いて、そして十分審議し合って、少数意見にも耳を傾けて…

自由民主党・無所属の会2010/05/28

174衆議院 総務委員会 第21号

○大野委員 さまざまな問題点が今浮き彫りになりました。これを全部やっていますと時間がたってしまいますので。 まず、お金の出入りが不便になった、こういう話でございます。そうしますと、お伺いしたいんですが、まず、民間の金融機関がないところは全国に二十一村だと聞いておりますけれども、そういう村でも郵便局はあるわけですね。そこで聞きたいのは、郵政民営化が始まって以来、どのぐらいの郵便局がなくなっていったのか、郵政民営化が始まる前にどのぐらいの郵…

自由民主党・無所属の会2010/05/28

174衆議院 総務委員会 第21号

○大野委員 今伺いましてびっくりしました。民営化後は七つしか減っていないんですね。その前は随分数が減っているんですよ。民営化の影響でしょうか、郵便局が減ったのは。 それからもう一つ、簡易郵便局の方は別だと思いますけれども、これはきょうは話題にしません。そう考えますと、どうしてそういう、郵便局が減ってくるというような議論が出るのか、私はよくわかりません。民営化の後が減り方は少ないんですよ、ぐっと少ない。 それから、亀井大臣、コンビニでAT…

自由民主党・無所属の会2010/05/28

174衆議院 総務委員会 第21号

○大野委員 質問では、コンビニがどこにあるか、どこにないかなんて質問はやめますけれども、よく調べておきます。 次に、本当に我々の情感に訴えてくるのは、郵便配達の方がおばあちゃんのために郵便貯金のお金を入れたり出したりかわってしてくれるんだ、それがなくなっていっている、こういう問題をよく指摘するんですが、おばあちゃんにかわって郵便局のお金を出し入れしているケースは年間どのぐらいありますか。

自由民主党・無所属の会2010/05/28

174衆議院 総務委員会 第21号

○大野委員 まことに感情的な、我々のハートに訴えるような話ですよ。おばあちゃんにかわって郵便局の郵便貯金を入れたり出したりしてくれる、ああ、いいなと本当に思います。 私は郵政政務次官をやっていましたころ、郵便配達の皆さんのお年寄りに対する一声かけ運動、本当にいいと思いましたよ。しかし、この一声かけ運動と郵便貯金の出し入れの問題は全く別です。郵便貯金の出し入れには誤りが起こるかもしれない、こういう問題があるんですよ。 そういう問題も含めて…

自由民主党・無所属の会2010/05/28

174衆議院 総務委員会 第21号

○大野委員 私が言っていないようなことを、何で言ったように言うんですか。 こういう問題、つまり、労働問題は、本当に深刻な問題ですよ。この問題を解決するには、郵政民営化じゃなくて、もっともっと、社会保障の分野、あらゆる分野から、経済成長の問題、経済成長や有効求人倍率は上がるんですよ、そういう意味で正規社員……(発言する者あり)ふえるんですよ。だからこそ、今一番我々が取り組んでいかなきゃいけないのは、この世の中で社会保障制度をどうやっていく…

自由民主党・無所属の会2010/05/28

174衆議院 総務委員会 第21号

○大野委員 原口大臣、何かありますか。

自由民主党・無所属の会2010/05/28

174衆議院 総務委員会 第21号

○大野委員 三事業一体と民営化というのは別の話でしたよ。いいですか。(発言する者あり)その辺を明快にしていかないと誤解が生じますよ。 とにかく、民営化の上で、この運用をどうやっていくか、民営化のシステムをどうやっていくか、こういう問題ですからね。ここは誤解のないように。 それから、私は重大な問題を二、三聞きたいと思いますので、ちょっとこの問題はおきます。これは基本問題で、社会保障とかいっぱい広がっていきますので、際限なく議論しなきゃいけ…

自由民主党・無所属の会2010/05/28

174衆議院 総務委員会 第21号

○大野委員 お話を聞いていまして、冒頭にきょうは亀井大臣の提案理由説明をお伺いした、ここの、「第一に、郵政改革の基本的な理念」、その理念を私は耳で聞いた後、二回、三回読んだのですが、よくわからないんです。 どう書いてあるかといいますと、「郵政事業の経営の自主性、同種の業務を行う事業者との競争条件の公平性」、これは民間との競争ということを言っているんですね、完全に民営化の考え方。次に書いてあるのは、「地域経済の健全な発展、民間の経済活力の…

自由民主党・無所属の会2010/05/28

174衆議院 総務委員会 第21号

○大野委員 まず、経済がどんどん伸びていけば当たり前のことだと、これは亀井大臣のお答えですよ。日本の経済は伸びていますか。過去十何年間、GDPは全部五百兆ですよ。外国はどんどん伸びています。やがて中国にもGDPは抜かれるんですよ。そういうパイを伸ばすことが一番だと私は何遍もこの場で言っていますよ。パイが伸びない中でそういうことをやっていいんでしょうか。 それから、国債を引き受けているから日本の経済政策に貢献しているんだと。それでは、これ…

自由民主党・無所属の会2010/05/28

174衆議院 総務委員会 第21号

○大野委員 ありがとうございました。 問題は、そういうスペシャリストが今育っていないところへ、いきなり銀行業務の認可をして、あとは全部届け出でいいよなんというばかなことをしてはいけないということを言っているんです。少なくとも初期段階はすべて認可制にする、このぐらいの覚悟でやってもらわないと、一般の人、一般の預金者は、国民は大変な不安を持つかもしれない、こういう懸念を持っているところでございます。 残り時間わずか二、三分になりましたので、…

自由民主党・無所属の会2010/05/28

174衆議院 総務委員会 第21号

○大野委員 亀井大臣の話もわからぬではないですよ。私が聞いているのは、官僚支配から脱却、政治主導だ、天下り廃止、天下り禁止、こう言いながらこういうことをやっているから……。 これはむしろ、亀井大臣よりも原口大臣に御答弁願います。

自由民主党・無所属の会2010/05/28

174衆議院 総務委員会 第21号

○大野委員 原口大臣はお世辞がお上手だということは今わかりましたけれども、中身については全く納得できません。官僚支配、天下り禁止と言うならば、少なくとも、なぜこんなに三人とも官僚を採っているのか、官僚に幹部を務めさせているのか。私は全くわからない。 もっともっとマネタリストを、世界的に通用するようなマネタリストを任用すべきじゃないか、このことを申し上げまして、時間が参りましたので、残念ながら、もっともっと議論したいんですよ、だけれども、…

自由民主党・無所属の会2010/05/25

174衆議院 総務委員会 第20号

○大野委員 緊急動議であります。 あと八十分の質疑時間が残っております。さらに、ちょうどお昼の時間になりました。午後一時からは本会議が予定されております。したがいまして、我々は、ここで若干のお昼の休憩時間をとることを提案します。 よろしくお願いします。

自由民主党・改革クラブ2010/03/01

174衆議院 総務委員会 第5号

○大野委員 おはようございます。自由民主党の大野功統でございます。 地方税法、地方交付税法の一部を改正する法案につきまして質問する前に、ぜひとも原口大臣から所見を伺いたい。 それは何かといいますと、前回の質問のときにも申し上げましたけれども、政治の基本はやはり信である、信頼である。前回は信頼ということを言葉遣いの面からお伺いしました。原口大臣の日ごろの歯切れのいい御答弁に比べますと、ちょっと私は納得のできないところがあったのでありますが…

自由民主党・改革クラブ2010/03/01

174衆議院 総務委員会 第5号

○大野委員 今の御答弁は、政治と金の問題についてはきちっと議論していくべきである、こういうふうに私は受けとめました、一般論としてという前提はありますけれども。 今度は、言っていることとやっていることが違うと、せっかくいいお話なのに、やっていることが違うとまた信を失ってしまいますということを申し上げて、税法の質疑に入らせていただきます。 まず第一の問題点は、今度の税制改正の大綱にも書いてありますように、所得控除から手当へ変えていくんだ、こ…

自由民主党・改革クラブ2010/03/01

174衆議院 総務委員会 第5号

○大野委員 とおっしゃることは、要するに、地方税についても控除はすべてなくしていくという方向で考える、こういうふうに理解してよろしいんでしょうか。 だとすれば、今回のやり方ですけれども、扶養控除というのはいっぱいありますよね、扶養控除、特定扶養控除、成年扶養控除、老人扶養控除。ところが、今回は一部だけ、高校授業料無償化、あるいは子ども手当と見合った分だけやっておられるんですね。だから、何となく中途半端になっているような気がします。 それ…

自由民主党・改革クラブ2010/03/01

174衆議院 総務委員会 第5号

○大野委員 その途中過程と考えさせていただきましょう、扶養控除を全廃する途中段階と考えさせていただきましょう。 と考えても、今のやり方は、つまり、扶養控除を廃止して、こっちは税金を取る方ですね、それから、子ども手当を出す、これは税金を給付する方です、取ったりやったりされているんですよね。それも一部だけやっておられる。取ったりやったりしているのを現実に見てみますと、例えば、今回の子ども手当、一万三千円を十二カ月で年間十五万六千円でございま…

自由民主党・改革クラブ2010/03/01

174衆議院 総務委員会 第5号

○大野委員 小川政務官から制度上の観点からの御説明がありました。 扶養控除というのは税制上余りきいていないんじゃないかという問題点であります。それを直すためにということであれば、私に言わせれば、なぜ所得制限を子ども手当にしなかったんだろうか。所得制限をしない子ども手当は、一体、社会保障制度なんだろうか、景気対策なんだろうか。この二点の疑問が起こってまいります。お答えください。