大野功統
会議録に記録された「大野功統」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,507 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛74 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会66 件・66%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会18 件・18%
- 財務金融委員会11 件・11%
- 財政金融委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 衆議院 総務委員会 第2号
○大野委員 前回の国会のあり方はよく理解していないがというお言葉でございますけれども、私が申し上げましたとおり、前回は衆議院で強行採決をしておいて参議院へ送付して、もし強行採決をしなきゃいけないほど国民のためにこの法案が必要であるとすれば、参議院へ持っていって、参議院で八日か九日間、一週間ぐらい空白期間があるんですよ。それは、鳩山内閣から菅内閣へかわった、それだけのことでありますけれども、その間に八日も九日も空白を置いておいて、何にもし…
第176回 衆議院 総務委員会 第2号
○大野委員 私が言っている問題は仮定の問題でもいいです。衆議院でぜひともこの法案を通したい、だから強行採決をやったというふうに言うかもしれません。そうしたら、参議院へ持っていっても、遊んでいないで、それを審議して、少なくとも通そうという努力はしなきゃいけないんじゃないでしょうか。そういう基本的な政治姿勢について大臣の考えを聞いているんです。
第176回 衆議院 総務委員会 第2号
○大野委員 こんにゃく問答が続きますのでこれでやめまして、次に、委員長にちょっとお尋ねしたい。 李下に冠を正さずという言葉があります。李下に冠を正しますと、何だかあの男はスモモを盗むんじゃないかと疑われる、こういうことを言っているんだと思います。問題は、要するに、あのとき強行採決をした、その法案の提案者が、今ここで委員長としてしっかりとそこに座っておられるわけでありますが、そうすると、総務大臣が総務委員会の委員長になってはいけない、こう…
第176回 衆議院 総務委員会 第2号
○大野委員 どうぞ、公平公正なる運営で、強行採決は絶対にしない、十分に審議を尽くす、このことを守っていただきたいと思います。 これから所信表明に対する質問に入らせてもらいますけれども、まず、大臣の御発言の一丁目一番地は地域主権関係の法案となっているようであります。 私は、前の国会で原口大臣にも同じような質問をさせていただいたのでありますが、やはり地域主権という言葉自体が、非常におぞましい、意味のはっきりしない言葉である。 これはもう言う…
第176回 衆議院 総務委員会 第2号
○大野委員 まさに内容として、方向性は私はいいと思っておりますけれども、大きな大改革の第一歩としてこれは中途段階である、大臣はこういう認識であると理解していいですね。
第176回 衆議院 総務委員会 第2号
○大野委員 それでは、言葉遣い、今、方向性についてお伺いしましたが、今度は言葉遣いについてお伺いしたいのであります。 地域主権、主権という言葉ですね。これを使いますと、まず第一にお尋ねしたいのは、例えば県知事さんが、この道は県民しか通らせない、特に自衛隊なんか通らせないぞ、こういうことを言い出したら一体どうしますか。
第176回 衆議院 総務委員会 第2号
○大野委員 地域主権といいながら、地域主権というのは、それが地域主権になっていないと思います。だけれども、わかりました。地域主権というのは甘い言葉であるというのがわかりました。 それでは、今、法律に違反するからとおっしゃいました。まさにそのとおりです。憲法の地方自治のところに、すべて地方自治というのは法律に従って、法律の定めるところによりと書いてあるんですね。 では、ある程度、大臣はどっちを考えていらっしゃいますか。憲法を改正するんです…
第176回 衆議院 総務委員会 第2号
○大野委員 そうすると、中央集権か地方分権か、地方分権を進めようということを地域主権という言葉でおっしゃっているというふうにしか理解できません。 ですから、まさに口におぼれちゃいけない、言葉におぼれちゃいけない。信用という字は、にんべんに言葉と書きますよ。人の言葉で信用させる。では、信の字は、これからはもう、大臣のおっしゃることを聞いていますと、信用の信という字は今度から、信頼する、トラストするんじゃなくて、うそと読まざるを得なくなりま…
第176回 衆議院 総務委員会 第2号
○大野委員 今大臣がおっしゃった、地方と国の関係を明快にしていく、これは物すごく大事なことで、後で時間があったら議論をしたいと思いますけれども、それをやらないから行政がやたらに複雑になる。同じ事業をやって、国の負担と地方の負担、裏負担がなきゃやらないぞとか、こういう世界は徹底的に改めていかなきゃいけない、私はそのように思っていますが、いずれにしても、地域主権、なぜこのようなおぞましい言葉を使っていくのか。私は、この地域主権という言葉は直…
第176回 衆議院 総務委員会 第2号
○大野委員 今聞いていまして、二つ問題点があると申しますのは、一つは、首長にしても議会にしても、それぞれ住民に選ばれた方々です。それについて信頼関係がない場合があるとおっしゃっている。これはどういう意味なのか。住民が選んでも信頼できないよというふうにとられると大変なことであります。今おっしゃった意味はどういう意味でおっしゃったのか。 それからもう一つは、一定の場合には拘束型があっていいんじゃないかとおっしゃったんですが、一定の場合という…
第176回 衆議院 総務委員会 第2号
○大野委員 ありがとうございます。 大変細やかに説明していただいてありがとうございますが、時間が、私の質問したいことが質問できなくなりますので、どうぞポイントでお答えいただければ大変ありがたいと思います。 次に、基礎自治体への権限移譲、ここもいっぱい質問したいんですが、一つだけお尋ねしたい。 先ほどからお話を聞いていまして、どうしても国に残る仕事もあるんだと。そうすると、国の出先機関がどうしても必要じゃないか、こういうケースも出てくるか…
第176回 衆議院 総務委員会 第2号
○大野委員 次に、一括交付金についてお尋ねしたいと思います。 これまでのひもつき補助金というやり方、これはもう全く、族議員ができるし、何だか、官と政と何とかとが癒着してという構図を生みやすい構造になっていて、一括交付金というのは非常にすばらしい方向性、これは私はいいと思うのでありますが、二つ問題があると思います。一つは、一括交付金の額をどうやって決めるんだ、それこそ公平公正なる基準ができるのか、こういう問題であります。そこはどう考えます…
第176回 衆議院 総務委員会 第2号
○大野委員 私が聞いているのは、どうやったら客観的な基準がつくれるんですかということをお尋ねしているんです。客観的基準をつくります、これは当たり前の話なんです。どうやってつくるんだということを聞いているんです。
第176回 衆議院 総務委員会 第2号
○大野委員 大変難しい仕事だと思いますし、私は、一括交付金化というのは途中段階の問題、これは二番目の問題ですけれども、途中段階で、最終目標値は、やはり自主財源をどうやって確保していくか、税制の大改革をやらなきゃいかぬと思っていますが、自主財源ということについてはどうお考えですか。
第176回 衆議院 総務委員会 第2号
○大野委員 税源移譲をした場合、例えば所得税を地方税にした場合、結局、私は香川県ですけれども、香川県で働く人がいなければ、香川県の所得税は上がらないんですよ。だからこそ、今、地方を発展させる、地方でインフラが不足していればインフラ整備をしていく、こういうものが重要になってくる。 その辺は、コンクリートから人へなんという、これも耳ざわりのいいスローガンを使っていますけれども、本当にコンクリートが人を育てるために必要なんだ、雇用をつくるため…
第176回 衆議院 総務委員会 第2号
○大野委員 次に、行政改革という問題について、大臣は「無駄のないスリムな行政」、こういうふうにおっしゃっています。 私は、行政改革、スリムな行政なんだとおっしゃる場合に、やはり一番大事なのは規制改革、規制緩和だと思っています。規制があるから役人が必要なんですね。行政を複雑にするから役人の数が必要なんですよ。ところが、規制緩和という言葉は一つもない。私は、これは非常に大臣の所信としては残念に思っています。 ということを申し上げた上で、質問…
第176回 衆議院 総務委員会 第2号
○大野委員 そこはまたあいまいに、両方カットするとおっしゃるわけですか。 人数の問題からいいますと、福田先生がまさに指摘されましたように、日本の役人の数は多くありません。少ない方であります。それから、給与というのは、人事院勧告できちっと決められている、勧告がある、したがって、やり方は別として、一応公正に見ていると言わざるを得ない。それを改革していく、カットしていくというのは、深掘りしていくということは、大臣の頭の中では、人事院なぞは要ら…
第176回 衆議院 総務委員会 第2号
○大野委員 一番大事なのは、日本のそういう官僚機構をどう構築していくか、こういう問題だと思います。 経済発展が目覚ましく進んできた時代には、行政も政治もみんな国益ということを考え、国全体のパイのことを考え、大きくしていくということを考えてきた。ところが、パイが大きくならないとなると、パイの分け合いになっちゃうんですよ。だから、みんな、この仕事は我が省の仕事だ、こう取り合いが始まって、行政を複雑にして無駄ができてきている。そういう問題意識…
第176回 衆議院 総務委員会 第2号
○大野委員 一言だけ、最後に、どうして官僚がそういうところへ天下るのか。これはやはり規制があるからです。規制があるために、官僚を抱え込んでおけばいろいろな情報が入ってくる。だから、規制緩和をやれば天下りなんかなくなっていくんですよね。そういう意味で、御努力をいただきたい。 ありがとうございました。終わります。
第174回 衆議院 総務委員会 第21号
○大野委員 自由民主党の大野功統でございます。 私のふるさとは、香川県の豊浜町という小さな町でございまして、愛媛県との県境にあるのでありますが、私のおじいさん、祖父がこの豊浜町で郵便局長をやっておりました。そのころでございますから、三等郵便局長というふうに呼んでおりました。したがいまして、私の血管の中は赤い郵便ポストの血が脈々と流れております。私も、政務次官をやるときは、ぜひとも郵政政務次官をやらせてもらいたいということで、当時、そこに…