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参議院同志会中国人俘虜殉難者慰霊実行委員会委員長参議院衆議院
総発言数
537 件
直近の所属会派
参議院同志会
直近の役職
中国人俘虜殉難者慰霊実行委員会委員長
直近の発言日
1950/09/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会40 件・40%
  • 法務委員会26 件・26%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 文教委員会8 件・8%
  • 地方行政、法務委員会連合審査会5 件・5%
  • 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 537 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

537 件中 20 件を表示
自由党1950/09/22

第8回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号

○委員長(大谷瑩潤君) いや、この原案としては決定して頂きたいと思います。

自由党1950/09/22

第8回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号

○委員長(大谷瑩潤君) いや、私もこの表を今実は手許に貰いましたので、こういう表ができておることを知らなかつたものですから甚だ申訳ないのですが……。

自由党1950/09/22

第8回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号

○委員長(大谷瑩潤君) いや、こちらとしてはとにかく予算が外へ流用されるということを止めて置きたいという事柄です。それから余りに現在の給與が低いものですから、それを何とかして増額をして参りたい。それで只今の残つておりまする予算内において、大体において賄えるのじやないかということの見通しの下に、実はこの案が出ておりますので、その点をお考え下さつたならば、この原案の大体の趣旨だけにおいて御賛成を願つて置けば、数字の上のことはもう少し時間を頂…

自由党1950/09/22

第8回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号

○委員長(大谷瑩潤君) 私も、実はこの十月の一日に国勢調査がございますので、この結果において相当正確な数が出て参つて、兼岩君の言われる荒唐無稽とまで極端に言うこともどうかと思いまするし、又三十七万あると当局の見ておられることも余りに不正確であるように考えられます。実際の面においてはこの国勢調査の面で相当はつきりしたものが出て来るのじやないか。こう私は考えております。

自由党1950/09/22

第8回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号

○委員長(大谷瑩潤君) 外の方如何ですか。紅露さんの御説も私は御尤もだと思うのですが。

自由党1950/09/22

第8回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号

○委員長(大谷瑩潤君) 只今の曾祢君の御説如何でございましようか。

自由党1950/09/22

第8回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号

○委員長(大谷瑩潤君) それは厚生省の方では、そこははつきりできないということでございます。

自由党1950/09/22

第8回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号

○委員長(大谷瑩潤君) 大体においてお含みはあるように我々聞いておるのでございますがね。殊に又三十七万といつなところで、それが全部一遍に帰られることでなし、予算はそれだけあるのだから……。

自由党1950/09/22

第8回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号

○委員長(大谷瑩潤君) 如何でしよう。皆さんそれで一つ原案を通して頂くようなことに……。

自由党1950/09/22

第8回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号

○委員長(大谷瑩潤君) 曾祢さんの言われますのは、大体の見通しがつくようであるならば、この予算の大体の見通しがつくようであるならば、原案としては賛成であるから、ここで決定してもいいじやないか。、こうおつしやるのです。

自由党1950/09/22

第8回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号

○委員長(大谷瑩潤君) 外に御意見ございませんか。それではこの原案を次回の国会で議院立法として提出することに御異議のない方の挙手を願いま 〔挙手社多数〕

自由党1950/09/22

第8回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号

○委員長(大谷瑩潤君) 過半数と認めます。つきましてはこの改正が現実するためには実は総司令部と大蔵当局との了解を得なければならないのでありまして、この折衝に在京の委員の方を三人ばかりお願いをいたしまして、今のようないろいろの問題について御折衝を願いたいと存ずるのでありますが、如何なものでしようか。

自由党1950/09/22

第8回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号

○委員長(大谷瑩潤君) はあ。

自由党1950/09/22

第8回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号

○委員長(大谷瑩潤君) 何名くらい……二名くらいと思つておりますが……。(安井謙君「委員長一任」と述ぶ)

自由党1950/09/22

第8回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号

○委員長(大谷瑩潤君) それでは御一任を願いまして、人選も一つ御一任願いまして、いずれ御報告を申上げることにいたします。 それではこの原案については御決定を頂いたものといたしまして、御異議ございませんね。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1950/09/22

第8回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号

○委員長(大谷瑩潤君) 御異議ないと認めます。よつて決定をいたします。

自由党1950/09/22

第8回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号

○委員長(大谷瑩潤君) 私共としては勿論外務当局の方へ……、数字の点は今おつしやる通りに本当の確実なものであると私は思つておらんのです。それですからそれは一つ責任のある外務省の方へ問合せまして、その説明を皆さん方にもこの次の委員会に聞いて頂きたいと思つてその準備をいたしたいと思つております。それと共に国勢調査の方もそのうちに十月には行われるのだから、追い追いと内面的にこの国内的に数字が現われて来るのじやなかろうか、それと照合せれば殆んど…

自由党1950/09/22

第8回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号

○委員長(大谷瑩潤君) その外にもう御質問ございませんか。

自由党1950/09/22

第8回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号

○委員長(大谷瑩潤君) 只今曾祢君のお話によりますると、国際連合が開かれておるのに対しまして日本としての、国会としての歎願と申しますか、アツピールと申しますか、そういうような手を打つた方がいいのではないか、又でき得べくば衆議院、参議院の議員の中からあちらへ派遣をして、そうしてその引揚問題に対します国連としての同情を高からめるように運動をしてはどうか、こういう思召のように私は聽き取つたわけであります。ただ兼岩氏なんかはこの歎願するについて…

自由党1950/09/22

第8回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号

○委員長(大谷瑩潤君) 速記を止めて。 〔速記中止〕