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厚生労働省医政局長参議院衆議院
総発言数
1,061
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省医政局長
直近の発言日
2007/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会69 件・69%
  • 予算委員会第五分科会8 件・8%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 1,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,061 20 を表示
厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2007/05/17

166参議院 厚生労働委員会 第20号

○政府参考人(大谷泰夫君) これは、我が国においてこのパートタイムの労働法を作るとき、当初からのこれは非常に難しい課題であったわけでありますけれども、絶対的な基準というものがつくれず、それは業界横並びでその一つの職務給等のルールがあり、また正社員にもそういったルールが貫徹されている中でそれを行うんであればそれはできたわけでありますけれども、我が国は、正社員においても、もちろんその後発生したパートという形においても、そういう横並びの絶対的…

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2007/05/17

166参議院 厚生労働委員会 第20号

○政府参考人(大谷泰夫君) 具体的に申しますと、同じある会社のある仕事をしている業があっても、同業他社とじゃ賃金体系が同じかというと、そこはやっぱり違うわけでありますから、それは企業企業でやはりその金額が定まっておりますので、絶対的な金額はやはりその個別の企業ごとにこれは決まっておるというふうに考えております。

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2007/05/17

166参議院 厚生労働委員会 第20号

○政府参考人(大谷泰夫君) いや、そういうことで、企業ごとにそれぞれの絶対的な水準が違うので、結局は一律の絶対基準、例えば何時間とか決められないから、通常の社員に対するその言わば比較、均衡ということでこの法律を作ってきたということで、一定の現状のものを前提とした限界があるということは認めておるところでございます。

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2007/05/17

166参議院 厚生労働委員会 第20号

○政府参考人(大谷泰夫君) 済みません。その横並びの例として賃金を申し上げましたが、実際に通常の社員のいわゆる所定内労働時間がどうかということにつきましても、これもうほとんどが四十時間というふうには承知しておりますけれども、これはルールによって、例えば全社員が三十八時間を所定内労働時間とするとか、それはこの法律でいけば、通常の社員が三十五時間というふうに決めている会社であればその三十五時間がその会社の通常の社員になるということで、やはり…

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2007/05/17

166参議院 厚生労働委員会 第20号

○政府参考人(大谷泰夫君) そういう実例については承知しておりませんが、厳密に言えば、この法律の根拠に基づきますと、所定内労働時間において通常の社員より短い社員を指すわけでありますから、一分でもという表現が私ども取り入れるかどうか分かりませんが、一時間でもと言われれば、もう明らかにそれは通常の労働者よりも時間の短い短時間社員だろうと考えます。

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2007/05/17

166参議院 厚生労働委員会 第20号

○政府参考人(大谷泰夫君) 御認識のとおりと思います。

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2007/05/17

166参議院 厚生労働委員会 第20号

○政府参考人(大谷泰夫君) 今先生のおっしゃった例は、むしろレアな方であろうかと思います。 一般的に賃金の格差があるという場合には、パートタイマーの方が通常の労働者に比べて低いというケースが多いわけでありますが、これはいろいろ分析、説明されているところでもありますけれども、正社員と比べて勤務年数が短いであるとか、それからその責任であるとか、言わば蓄積された能力の問題とかいろんな理由があって、統計的に見れば相対的に低いということが言われて…

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2007/05/17

166参議院 厚生労働委員会 第20号

○政府参考人(大谷泰夫君) 提案理由説明の中の、その短時間労働者の待遇が必ずしもその働きに見合ったものとなっていないということでありますけれども、これは短時間労働者の待遇につきましては、例えば職務と人材活用の仕組みが通常の労働者とほとんど同じというパートの方について、この賃金の決定方法について調べた場合に、正社員と同じであると答えた企業の割合はまだ一四・四%にとどまっておりまして、むしろその水準が七割程度以下と回答している企業が三五・六…

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2007/05/17

166参議院 厚生労働委員会 第20号

○政府参考人(大谷泰夫君) 今、第六条とおっしゃったと思いますが……

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2007/05/17

166参議院 厚生労働委員会 第20号

○政府参考人(大谷泰夫君) まず八条は、これは八条は言わば義務規定ということで、これは差別禁止を求めた規定であります。 これ、実際にじゃどうやって実効性を担保するのかということでありますけれども、現在はこういう差別禁止という社会規範というか法律がないわけであります。そこにおきまして今回こういう差別禁止ということを決め、こういう要件まで定めて、これに合致した方については差別禁止になるというふうに法律が定まりますと、まずは当事者間の関係でい…

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2007/05/17

166参議院 厚生労働委員会 第20号

○政府参考人(大谷泰夫君) ちょっとお待ちください。 これにつきまして調査したものに基づきますと、総計で申しますが、内容までよく知っているというふうに答えた事業者が一六・六%、内容についてある程度知っていると答えた事業主が五七・八%、内容までよく知らないが名前は知っているという方が二二と、こういうことが事業所側の認識でございます。 労働者につきましては、ちょっと調べさせてください。

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2007/05/17

166参議院 厚生労働委員会 第20号

○政府参考人(大谷泰夫君) 今、お話賜りまして、この法律あるいはこういう制度の存在を知っていただいたと、法案を提案した大きな成果があったというふうに思いますが。 周知ということになりますと、これは確かに法律の個々について一人一人の労働者の方々に知っていただく、特に今回の改正については是非知って、言わば処遇の改善につなげていただきたいという思いが私どもあるものでございますから、これは極力周知あるいは努めてまいりますし、また、企業内の経営者…

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2007/05/17

166参議院 厚生労働委員会 第20号

○政府参考人(大谷泰夫君) この本法案におきまして、福利厚生施設についての利用の機会を与えるこの配慮義務というふうに定めたわけでありますが、これも審議会で相当議論になった部分でありますけれども、例えば施設というふうに考えますと、これはやっぱり収容能力の問題があるということでありまして、これは措置義務ということになりますと、例えば結果としてその利用ができなかったという場合には、例えばその施設の増設までしなければならないか、こういうようなこ…

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2007/05/17

166参議院 厚生労働委員会 第20号

○政府参考人(大谷泰夫君) このパート法第四条におきまして、国及び地方公共団体の責務を規定しておりますが、これは短時間労働者が我が国の経済社会において果たす役割の重要性をかんがみ、短時間労働者の雇用管理の改善、促進などに国及び地方公共団体として取り組む必要があるということで責務として定めたわけであります。 これまで、厚生労働省といたしましては、このパート労働法に基づくまずは指針を策定するとともに、この法律の周知の啓発や相談あるいは事業主…

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2007/05/17

166参議院 厚生労働委員会 第20号

○政府参考人(大谷泰夫君) 先ほどの櫻井委員との議論のこれ連続になるわけでありますけれども、パート労働法が適用されます短時間労働者の定義は、一週間の所定労働時間が、同一の事業所に雇用される通常の労働者の一週間の所定労働時間に比して短い労働者というふうにされているところでございます。つまり、パート法上の短時間労働者となるかどうかは、比較すべき通常の労働者とのバランスにおいても相対的に決まるものでありますから、言わば絶対的な何時間という基準…

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2007/05/17

166参議院 厚生労働委員会 第20号

○政府参考人(大谷泰夫君) これ一個一個のケースについて区分けしてお答えしなければならないわけでありますけれども、短時間正社員ということから申しますと、これ、その事業所にいわゆる通常の労働者として例えば四十時間という方がおられない、通常の方が三十五であれば、これはいわゆる三十五時間労働者でもこれは正社員でありますから、こういう方は短時間正社員になりませんが、一般にはその事業の例えば四十時間の所定内労働時間の企業で三十時間とか三十五時間と…

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2007/05/17

166参議院 厚生労働委員会 第20号

○政府参考人(大谷泰夫君) もうちょっと詳しく言いますと、事業所によりますが、そういうケースが多かろうというふうに思います。

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2007/05/17

166参議院 厚生労働委員会 第20号

○政府参考人(大谷泰夫君) 一般的に申しますと、一人の方がいろいろな事業主のところで短時間の労働をしておられるということになりますと、それは包括的にどこか一か所でということではなくて、それぞれの事業主との関係において、この法律でいえば、パートタイム労働法の言わば対象になっていくということでございます。合算された対象という形ではならないと思います。

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2007/05/17

166参議院 厚生労働委員会 第20号

○政府参考人(大谷泰夫君) フランス、ドイツ、イギリス、アメリカにおきますパート労働者の全労働者に占める割合でありますが、OECDの統計によりますと、ドイツについては増加が見られますものの、フランス、イギリス、アメリカについては顕著な傾向は見られないところでございます。

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2007/05/17

166参議院 厚生労働委員会 第20号

○政府参考人(大谷泰夫君) フランス、ドイツ、イギリス、アメリカのうち、フランスのみがパート労働者から正社員への転換を希望する労働者に対して優先権を付与するという法制度を有しており、他の諸国につきましてはこのような権利性を法制度上設けていないというふうに承知しております。また、これらの諸国におけるパート労働者から正社員への転換の割合の数字につきましては承知いたしておりません。 なお、我が国における正社員への転換の数字につきましては、これ…