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自由民主党・無所属の会外務大臣政務官衆議院参議院
総発言数
86
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
外務大臣政務官
直近の発言日
2025/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 86 件の標本
  • 予算委員会第一分科会14 件・16%
  • 予算委員会第四分科会14 件・16%
  • 総務委員会13 件・15%
  • 国土交通委員会11 件・13%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会11 件・13%
  • 内閣委員会6 件・7%

※ 全 86 件のうち直近 86 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

86 6 を表示
自由民主党・無所属の会2025/02/20

217衆議院 総務委員会 第4号

○大西(洋)委員 御答弁をいただきました。 今回の改正での地方自治体の事務処理負担についても、併せてお伺いをさせていただきたいと思います。 今回の改正において、約七百五十億円の個人住民税の減額となります。今回の百三万円の壁の解消において、所得税においては給与所得控除だけではなく基礎控除額も国民一人当たり十万円引き上げられ、合計二十万円の引上げで、その影響額は約六千億円の減税となっています。 これまでの所得税の基礎控除と個人住民税の基礎控…

自由民主党・無所属の会2025/02/20

217衆議院 総務委員会 第4号

○大西(洋)委員 ありがとうございました。地方自治体の事務作業量については増えないということを改めて確認させていただきました。引き続き丁寧な御対応をお願いしたいと思います。 次に、一昨日の本会議でも質疑がありました、地方自治体の自主財源に関する観点からお伺いをさせていただきます。 今回、約七百五十億円の減税が行われる中で、その財源については、デフレからの脱却局面に鑑みての基礎控除や給与所得控除の最低保障額が定額であることに対して物価調整…

自由民主党・無所属の会2025/02/20

217衆議院 総務委員会 第4号

○大西(洋)委員 大臣から御答弁をいただきました。ありがとうございます。今後も三党間の協議をしっかり注視してまいりたいと思っております。 埼玉県八潮市の下水道管の例を挙げるまでもなく、地方自治体が管理するインフラの老朽化への対応は急務でございます。インフラの更新だけではなく、時代に対応した行政サービスを提供するには、地方自治体の安定した財政状況が必要でございます。さらには、真の地方活性化を目指すのであれば、地方自治体の努力に応じて税収が…

自由民主党・無所属の会2025/02/20

217衆議院 総務委員会 第4号

○大西(洋)委員 御答弁をいただきました。 今御答弁であったように、この特例措置の重要性は理解できる一方で、本来、災害から身を守る手段としては、国と地方自治体が一丸となって防災、減災に取り組むべきと考えます。その土地に愛着を持って暮らしている住民の方々がいる中で、危険だから移転を求めるというのは行政としての最終手段と言っても過言ではありません。そして、いたずらに災害レッドゾーン等を強調し、そこからの移転にインセンティブを与えることは、そ…

自由民主党・無所属の会2025/02/20

217衆議院 総務委員会 第4号

○大西(洋)委員 御答弁をいただきました。 災害ハザードエリアの設定に当たっては、お話しのとおり、地方自治体や地域住民の方々の合意を得ながら丁寧に行っていくという旨をお聞きしまして、改めて確認をさせていただきました。 私自身、不動産会社で勤務をしていたことがありまして、一生に一度の大きな買物である不動産購入に当たっては、購入者の皆様はその土地の状況について大変敏感になっておられます。災害ハザードエリアの設定により、その土地の危険性を注意…

自由民主党・無所属の会2025/02/20

217衆議院 総務委員会 第4号

○大西(洋)委員 御答弁をいただきました。 今日取り上げたのは企業のふるさと納税でございましたけれども、個人版でもいろいろ課題があるということは、るる本会議でも議論がありました。以前は返礼品に商品券であるとか地域に関係のないiPodを充てるなど、いろいろ課題があった制度でございます。大変すばらしい制度でございますので、本来の趣旨に沿った形で引き続き推進をしていっていただきたいと思っております。 最後でございますけれども、石破総理は、地方…