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最高裁判所人事局長衆議院参議院
総発言数
787 件
直近の所属会派
—
直近の役職
最高裁判所人事局長
直近の発言日
1981/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会72 件・72%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会19 件・19%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 787 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

787 件中 20 件を表示
最高裁判所事務総局人事局長1981/03/24

第94回 参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(大西勝也君) 裁判官はいろいろな事件を取り扱うわけでございますから、民事で言いますと、通常の民事事件というもののほかに、ただいま寺田委員が御指摘になりましたような労働事件もございますし、商事事件もございます。行政事件、交通事件、手形事件、いろいろ事件があるわけでございます。ただ、裁判官といたしましては、どういう事件にぶつかっても間違いのないように不断の研さんというものを積まなければいけないということは当然のことで…

最高裁判所事務総局人事局長1981/03/24

第94回 参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(大西勝也君) 訴訟と申しますものは相対立する当事者の言い分を聞いて判断するというわけのものでございますから、当事者の主張を虚心坦懐に聞いてそれを正確に理解する、その上で判断するというのが、言ってみれば裁判官としての基本的な美徳と申しますか、そうあらねばならないことでございます。その点につきましては、私どもとしては、ふだんからそういうことを各人が留意していると思いますし、全体としてそういうことに欠けるごとがないよう…

最高裁判所事務総局人事局長1981/03/24

第94回 参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(大西勝也君) ただいま藤原委員仰せになりましたように、昨年も当委員会でお尋ねがあったところでございますが、その際にも申し上げておりますように、裁判所といたしましても、この法定雇用率に達しますように鋭意努力をするというふうに申し上げてきておるところでございますが、数字的にまず申し上げますと、本年の初め、一月の初め現在におきまして雇用率自体はまだ残念ながら一・八%ということにとどまっておるわけでございますが、それでは…

最高裁判所事務総局人事局長1981/03/24

第94回 参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(大西勝也君) ただいま申し上げましたとおり、努力を続けるつもりでおります。

最高裁判所事務総局人事局長1981/03/24

第94回 参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(大西勝也君) 一応法律で法定の雇用率一・九%ということが定められておるわけでございますから、何と申しましても、その目標に向かって裁判所としてはできるだけの努力を続けるというふうに管えさしていただきたいと思います。 —————————————

最高裁判所事務総局人事局長1981/03/24

第94回 参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(大西勝也君) 裁判官の現在員につきましては、ただいま御指摘のように、資料十六ページに高裁判事の欠員が二十三、簡裁判事の欠員が三十五というふうになっているわけでございますが、この欠員の関係につきましては、大体年度末、いわば三月三十一日までには少しずつそれぞれにつきまして欠員がふえていく、そういうことになるわけでございます。 高裁判事全体で二十三の欠員でございますが、それはその後若干欠員がふえますのと、それから今度こ…

最高裁判所事務総局人事局長1981/03/24

第94回 参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(大西勝也君) 裁判官の事後教育と申しますか、修習生を終わって判事補に任官して以後の事後教育でございますが、これはいろいろあるわけでございますけれども、一番中心になりますのは、最初判事補十年というのがございますが、この判事補の十年における各種の研修といいますのが一番中心になるというふうに申し上げていいかと思います。この関係につきましては、判事補に新任になりました場合に、一週間程度集めていわゆるオリエンテーション的な…

最高裁判所事務総局人事局長1981/03/03

第94回 衆議院 法務委員会 第3号

○大西最高裁判所長官代理者 金裁判長は、いわゆる所長代行というふうに呼んでおりますけれども、所長の下に民事、刑事それぞれ代行というのがおるわけでございますが、その刑事の方の所長代行をしておられまして、いま林委員御指摘のように司法行政事務も行っていたわけでございます。 そして健康状態につきましては、大分前から高血圧の気があるということで、裁判所の行っております健康診断でもそういうことが言われておりまして、御本人もよくわかっておられましたし…

最高裁判所事務総局人事局長1981/03/03

第94回 衆議院 法務委員会 第3号

○大西最高裁判所長官代理者 ただいま林委員が御指摘になりました裁判官、書記官等の数、これはどこのものかよくわかりませんが、あるいは東京地裁のものですかどうかわかりませんが、私どもの方でわかっております範囲で申し上げますと、昨年、五十五年度に亡くなりました裁判官といたしましては、最高裁判所判事が一名、それから判事が三名、簡裁判事が二名、合計六名、こういうことになっております。

最高裁判所事務総局人事局長1981/03/03

第94回 衆議院 法務委員会 第3号

○大西最高裁判所長官代理者 職員については、ちょっといま手元にございませんが、先ほどおっしゃった書記官三名というのは、恐らく全国的なものではないのではないかという感じがいたします。いずれにいたしましても、ちょっと手元に数字がございませんので、明確なことはただいまは申し上げかねます。

最高裁判所事務総局人事局長1981/03/03

第94回 衆議院 法務委員会 第3号

○大西最高裁判所長官代理者 検察審査会の事務局の職員の兼任の関係でございますが、これは実は各地方裁判所の方で、地方裁判所の本庁、支部、それから検審等の事務の繁閑等を考えましてそれぞれ独自に兼務発令を行っておりますために、具体的に何名という数字は、実は最高裁判所の方では把握していないわけでございます。

最高裁判所事務総局人事局長1981/03/03

第94回 衆議院 法務委員会 第3号

○大西最高裁判所長官代理者 重ねてのお話でございますが、先ほど申し上げましたように、兼務の関係の具体的な数字は、実は最高裁判所の方では正確にはつかんでいないわけでございます。ただ、ある程度の兼務関係があるということは承知しておりますし、現実の問題といたしまして、先ほどもちょっと触れましたように、地方裁判所の本庁でも支部でもそうでございますけれども、同一所在地で、たとえば支部に例をとって申し上げますと、同じ部屋、同じ事務室に裁判所の職員も…

最高裁判所事務総局人事局長1981/03/03

第94回 衆議院 法務委員会 第3号

○大西最高裁判所長官代理者 検審の事務局職員の兼務関係でございますが、これは全国的に一つずつ調べなければいけないわけでございますが、いまの仰せでございますので、検討してみたいと思います。 ただ、給与の関係でございますが、ただいま検審の事務局長は四等級ということを例におっしゃいましたが、これは二等級から四等級までにまたがっておるわけでございまして、検審の事務局長の中にはある程度の数の二等級の事務局長もおられるわけでございます。定員法の二条…

最高裁判所事務総局人事局長1981/03/03

第94回 衆議院 法務委員会 第3号

○大西最高裁判所長官代理者 裁判所職員の年齢の関係でございますけれども、ただいま林委員御指摘のように、五十歳前後と申しますか、そこら辺のところの人数がかなり多くなっております。これはただ単に裁判所だけではございませんで、国家公務員全体としてもそういう傾向がございますけれども、裁判所職員につきましては、その高齢者の率がやや多いということは言えようかと思います。 そういうことで、いま御指摘になりましたように、数年後にかなりの数の職員が退職年…

最高裁判所事務総局人事局長1981/03/03

第94回 衆議院 法務委員会 第3号

○大西最高裁判所長官代理者 先ほども申し上げましたように、年齢構成はきちっとわかっておりますし、数年先にそういう大量退職時代が来るということは十分認識しております。それで、そのときになって急にあわててもいけませんので、現在からそのときを見越していろいろな施策を考えていかなければいけないということで検討しておるところでございますが、いまここでそれでは具体的にどうするということを申し上げる段階には至っておりません。

最高裁判所事務総局人事局長1981/03/03

第94回 衆議院 法務委員会 第3号

○大西最高裁判所長官代理者 判事の欠員が昨年十二月一日現在で二十三名あるということは、御指摘のとおりでございます。 改めて申し上げるまでもないことでございますが、先ほどの御質問中にもありましたように、判事の養成、判事ができ上がりますためには、司法試験を通って二年の修習生を終え、それから判事補十年たって初めて任命することができる、そういう非常に高度な資質が要求されておるものでございます。しかも、この任用の形といたしまして、毎年大体四月に修…

最高裁判所事務総局人事局長1981/03/03

第94回 衆議院 法務委員会 第3号

○大西最高裁判所長官代理者 ただいま小林委員が仰せになりました予備員という趣旨を十分理解し得ているかどうか、ちょっとわからないのでございますけれども、一応改正をお願いしておりますこの定員法で全体の数が決まっておりまして、法律で決められた限度で置く、それ以上は裁判官を置けないということになっておるわけでございます。恐らく小林委員のおっしゃいます予備員と申しますのは、いわば定員以上に置いておいて、やめていったような場合にそれを上げるというこ…

最高裁判所事務総局人事局長1981/03/03

第94回 衆議院 法務委員会 第3号

○大西最高裁判所長官代理者 まず、ただいまの御質問の第一点の報告の問題でございますが、報告事項というのはいろいろあるわけでございますが、金所長代行は、先ほども申し上げましたように東京地方裁判所の刑事の所長代行でございまして、報告すべき事項といたしましては、主として刑事関係の統計報告的なそういうものがあるのではないかというふうに思います。(林(百)委員「何項目あるのですか」と呼ぶ)それはただいまどれだけあるかという、何項目というふうにちょ…

最高裁判所事務総局人事局長1981/03/03

第94回 衆議院 法務委員会 第3号

○大西最高裁判所長官代理者 裁判官等の健康管理の関係でどういうことをやっておるかということをちょっと簡単に申し上げたいと思います。 先ほどもちょっと申し上げましたように、定期健康診断というものを毎年二回やっておるわけでございますが、特に高年齢層につきましては、成人病対策として循環器とか糖尿病とか胃の検査等をやっておるわけでございます。それ以外にも臨時の健康診断というのを随時に行っておるということでございます。その健康診断の結果健康に異常…

最高裁判所事務総局人事局長1981/03/03

第94回 衆議院 法務委員会 第3号

○大西最高裁判所長官代理者 金裁判長の血圧でございますが、これは時期によっていろいろでございますが、比較的……(林(百)委員「一番高いとき」と呼ぶ)一番高いときでございますと百七十四と九十四というときがございます。低いときでは百三十四、七十四……。