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民主党・新緑風会参議院
総発言数
3,364
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2003/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会49 件・49%
  • 法務委員会43 件・43%
  • 行政監視委員会8 件・8%

※ 全 3,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,364 20 を表示
社会民主党・護憲連合2003/03/27

156参議院 厚生労働委員会 第5号

○大脇雅子君 特別給付金の再度の支給について妥当と答申をしたのは一九七二年、昭和四十七年七月二十八日の遺族等特別給付金問題懇談会、遺族等の特別給付金の問題に関する報告というのがございますが、この古い懇談会の報告についての指摘を見ますと、改めて平和を建設すべき責務を担う二十一世紀の今日、まだかみしめる意義を持っていると考えられます。 そこで提起している問題というのは、慰藉の措置を再度行うことはその根拠が乏しく国民の協力と理解を得ることは難…

社会民主党・護憲連合2003/03/27

156参議院 厚生労働委員会 第5号

○大脇雅子君 昭和四十七年にいわゆる懇談会の報告が出て以来、これは確かに意見の一致を見ているわけですが、全然そうした問題が検討されなかったというのはどういう理由でしょうか。 考えれば、戦没者の妻も受給者の平均年齢が八十五歳であり、戦没者の父母に至っては平均年齢が九十三歳ということで、それぞれ十年償還、五年償還の国債の交付ということになりますと、なかなかに、再検討の懇談会といってもかなり影響力が少なくなるのではないかとは思いますけれども、…

社会民主党・護憲連合2003/03/27

156参議院 厚生労働委員会 第5号

○大脇雅子君 公務の趣旨というふうに言われましたが、戦争という国家による行為は、いかなる理由であれ、その法的根拠を挙げても許されない犯罪行為であります。そして、かつては軍人の被害者と市民の被害者というものは、直接戦争に参加した軍人の被害ということが大きく比重を受けてきたかもしれませんけれども、今回のイラク及び中東地域における戦渦を見ましても、やはり市民の人命が傷付き失われている事態というものが非常に比率を多くしていると。 私はやはり、か…

社会民主党・護憲連合2003/03/27

156参議院 厚生労働委員会 第5号

○大脇雅子君 赤紙と原子爆弾ということによって戦争の被害の苦しみというものを私は区分けはできないということを強く申し上げておきたいと思います。戦争による被害と困窮はすべての人たちのものだというふうに重ねて主張したいと思います。 最後に、国民年金法による年金額の改定について、今回のスライドによる減額措置というものは非常に大きな影響を及ぼすということでございます。とりわけ性別に見た六歳以上の単独世帯は女性が七七・一%となっております。この高…

社会民主党・護憲連合2003/03/26

156参議院 厚生労働委員会 第4号

○大脇雅子君 私は、中国残留孤児に対する施策についてお尋ねをいたします。 去る日に、人間らしく暮らしたい、祖国に帰って良かったと思いたいというので、六百人以上の中国残留邦人の方々が訴訟に踏み切られております。平成十二年十二月に中国帰国者支援に関する検討会の報告書が出されておりますし、その実態調査を見ますと、その中国残留孤児に対する施策は大変現状とマッチした場合に後れが目立っているというふうに感じます。訴訟を起こした人たちは、終戦後の国の…

社会民主党・護憲連合2003/03/26

156参議院 厚生労働委員会 第4号

○大脇雅子君 今、具体的には国民年金は特例によって通常の三分の一の年金が支給されておりますが、この点の改善については何か検討しておられますか。

社会民主党・護憲連合2003/03/26

156参議院 厚生労働委員会 第4号

○大脇雅子君 そうしますと、大体帰国した人は二千四百五十五人という報告がありますので、そのほかの人は無年金ということですか。

社会民主党・護憲連合2003/03/26

156参議院 厚生労働委員会 第4号

○大脇雅子君 それから、養父母の墓参りや病気見舞いで一時帰国した場合に、その間の生活費を差し引かれるということで、これが随分非人道的な措置だということで問題になっておりますが、これはどういう根拠でそういう手配をされているのか、あるいはこれはもう改善されたのでしょうか。

社会民主党・護憲連合2003/03/26

156参議院 厚生労働委員会 第4号

○大脇雅子君 しかし、生活保護を受けている人が六五・五%あるという現状の中で、中国に行って食べないわけにはいかないわけですし、その分を差し引くというのはかなり、かなりというか、ひどく非人間的だと思うんですが、これへの改善要求は随分来ていると思うんですけれども、そういう検討はされていないのでしょうか。

社会民主党・護憲連合2003/03/26

156参議院 厚生労働委員会 第4号

○大脇雅子君 現実の問題として、滞在、支給される滞在費が向こうの生活を上回ることはないと思われますし、このいわゆる差し引くという根拠というのは通達で決まっているんですか。どういう通達なんでしょう。 ちょっといろいろ検討するんですが、何で差し引かれるのかという根拠規定が明快ではないので、生活保護法には規定がないと思うんですが。今分からなければ、後でその通達の根拠を明快にお示しいただきたいと思います。

社会民主党・護憲連合2003/03/26

156参議院 厚生労働委員会 第4号

○大脇雅子君 これは、生活保護法が国内だけに適用されるといっても、一時帰国という意味で養父母の墓参りや病気見舞いに行くということで観光ではないのですから、みんな実際上帰ってきて、その間の生活保護費を返却するというのは大変困難で、借金をして返したという事例などございますので、この点は私は、例えば生活実態の報告書を、中国にいたときの状況を報告させるなどして、余りにも非人道的な扱いをしないように再検討をしていただきたいと思います。 国策の犠牲…

社会民主党・護憲連合2003/03/26

156参議院 厚生労働委員会 第4号

○大脇雅子君 ありがとうございました。 やはり、私はこの施策の基本的な理念のとらえ方が自己責任だと、帰ってきたのは。そして、生活維持もそうだと。困ったら生活保護をどうぞというやっぱりこの基本的な考え方が問題だろうと思う。先ほど、森議員ではありませんが、やっぱり国の責任ということがしっかり踏まえられた上の施策じゃないというところにこのような現況があるのだと思います。 それでは、時間もございませんが、医療の確保の施策について、今、安心で質の…

社会民主党・護憲連合2003/03/26

156参議院 厚生労働委員会 第4号

○大脇雅子君 時間が終わりまして、済みません、問題たくさん残してしまいまして、済みませんでした。

社会民主党・護憲連合2003/03/25

156参議院 厚生労働委員会 第3号

○大脇雅子君 今年一月の完全失業率は五・五%であり、新卒高校生の史上最悪の就職内定率が七四・四ということは改めて雇用情勢に関して厳しい現実を労働者とその家族に与えていると思います。 適当な仕事がありそうにないとする、いわゆる求職意欲喪失者として完全失業者にその人たちを分類いたしますと、失業率は一〇・四になる、このような水準が常に悪化をしているということの状況をどのように分析し、受け止められていられるのでしょうか。

社会民主党・護憲連合2003/03/25

156参議院 厚生労働委員会 第3号

○大脇雅子君 今の分析結果につきまして、常にこの結果はミスマッチの対策が必要だということを言われ続けながら、しかしじりじりと失業率が低下しているということが数年続いているということなんですが、政府として比重を掛けた失業対策がこの状況では効果が上がらないと思いますが、大臣はどのようにお考えでしょうか。

社会民主党・護憲連合2003/03/25

156参議院 厚生労働委員会 第3号

○大脇雅子君 ただいまの御説明によりますと、非常に構造的な視点を重視した失業対策が組み立てられないとミスマッチ、ミスマッチでハローワークだけの状況では私は非常に駄目だというふうに感じます。 その中で、地域雇用創出特別交付金の制度というのは効果を上げているのでしょうか。その雇用維持の施策というものは効果を上げているのですか、お尋ねします。

社会民主党・護憲連合2003/03/25

156参議院 厚生労働委員会 第3号

○大脇雅子君 雇用対策法の改正によって第七条に努力義務で募集、採用に関して年齢制限をしないこととされたにもかかわらず、厚生労働省告示二百九十五の指針によりますと、その第三号、第四号は、年齢制限が認められる場合として、定年までの年数及び年功型賃金等を理由とする年齢制限を認めています。 現実には、中高年労働者の多年のキャリアを生かす、あるいは現在の不況を乗り越える戦力として頑張ってもらうと。さらに、多くの企業が終身雇用制と年功序列賃金体系の…

社会民主党・護憲連合2003/03/25

156参議院 厚生労働委員会 第3号

○大脇雅子君 ワークシェアリングについてお尋ねをいたします。 先般、昨年の十二月二十六日で、政労使のワークシェアリング検討会議において、多様な働き方とワークシェアリングに関する政労使合意というものが取りまとめられました。 その文書を読んでみますと、いわゆる政府の財政支援について書かれております。これによりますと、既存の制度を動かしながら緊急対応型、あるいは多様就労型のワークシェアリングの導入を図るということが書かれておりますけれども、こ…

社会民主党・護憲連合2003/03/25

156参議院 厚生労働委員会 第3号

○大脇雅子君 この政労使合意によりますと、「仕事に応じた公正な処遇の推進」ということが書かれております。これは均等処遇の原則を意味しているというふうに私は理解するわけですけれども、どうも法制化については様々な形で見送られそうでありますが、本来、指針とかを書いても、一番使用者の本音のところは、例えば均等処遇をして同じように社会保険に入れた場合に、社会保険料の負担というものが過重になってくるということがたまらないというようなことが私は根底に…

社会民主党・護憲連合2003/03/25

156参議院 厚生労働委員会 第3号

○大脇雅子君 それでは、深夜労働の免除の請求権の問題についてお尋ねしたいと思います。 日本航空の事件が起きまして、抽せんで七十五名に絞り込むというようなことがありまして、四月、五月、様々な企業努力に対して御指導をされていると思いますが、この七十五名という枠が相変わらずその指導にもかかわらず会社側が維持していると。そして、事業の正常な運営上、私は合理性が非常に少ない、むしろ法の規定からすれば、請求したときは労働させてはならないというふうに…