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民主党・新緑風会参議院
総発言数
3,364
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1996/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会49 件・49%
  • 法務委員会43 件・43%
  • 行政監視委員会8 件・8%

※ 全 3,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,364 20 を表示
社会民主党・護憲連合1996/05/14

136参議院 労働委員会 第10号

○大脇雅子君 私の愛読書といいますか、非常に感銘を受けたものに、井上浩さんという昔の労働基準監督官の「労働基準監督官日記」というものがあります。今いろんな労災の情報誌に掲載をされ始めております。本当に身命を賭して労働基準法を守っていくという、そういう人の日記が今静かに労働者の中でベストセラー的に読まれているわけでございます。 週四十時間制への全面移行も正念場にかかっている折から、労働基準監督署ないしは監督官の方々の御奮闘を心から祈りまし…

社会民主党・護憲連合1996/05/07

136参議院 労働委員会 第9号

○大脇雅子君 今回、高齢者等の雇用の安定等に関する法律の一部を改正する法律案につきましては、シルバー人材センターの事業の発展、拡充を通して、高齢者の雇用を開発していくというところに一つのねらいがあると思うわけですが、この改正の意義について大臣にお尋ねいたします。

社会民主党・護憲連合1996/05/07

136参議院 労働委員会 第9号

○大脇雅子君 それでは、今回の改正法案の内容についてお尋ねをいたします。 今回の改正によりましていわゆるシルバー人材センター連合というものが指定されるわけですが、現在七百団体の公益法人としてのシルバー人材センターがあり、会員数約三十三万人と言われております。それとほとんど同数のミニシルバーなどがあるというふうに聞いておりますが、これらが一体連合の中にどのように組み合わさって形成されていくのか、大体のシミュレーションといいますか見通しなど…

社会民主党・護憲連合1996/05/07

136参議院 労働委員会 第9号

○大脇雅子君 シルバー人材センターのいわば事業の内容として臨時的かつ短期的な就業の機会の確保及び提供というふうになっておりますが、この短期的かつ臨時的という業務の具体的な内容といいますか、例えばフルパートで働く人あるいはパートで働く人の区分とか、あるいは短期的、臨時的といった場合に、そこに定着して仕事場として恒常化しているそういう人たちが傾向としてあるのかないのかなと、具体的な内容はいかがなものでしょうか。とりわけ職業安定所の職業紹介と…

社会民主党・護憲連合1996/05/07

136参議院 労働委員会 第9号

○大脇雅子君 全国シルバー人材センター事業協会が設立されるわけですが、現在の業務、そしてさらに業務の拡充ということについて御検討中なのかどうか、お尋ねします。

社会民主党・護憲連合1996/05/07

136参議院 労働委員会 第9号

○大脇雅子君 現代の社会におきましては、高齢者に対するイメージというのはかなり負のイメージが定着していると思います。とりわけ産業社会が若年の労働者を非常に尊重するという傾向の中で、高齢者のイメージは、頑固であるとか老醜であるとかあるいは能力が低下するとか、さまざまなそういった価値観が社会の中にあることによって高齢者の能力の開発というものがさまざまな障害にぶつかっているのではないかと思われます。しかし、高齢者、とりわけ六十歳以上といいまし…

社会民主党・護憲連合1996/05/07

136参議院 労働委員会 第9号

○大脇雅子君 先ほど、仕事があるのに対応する高齢者がいない例などがあるというふうに言われましたが、例えばこれは具体的にどんな職種などでしょうか。

社会民主党・護憲連合1996/05/07

136参議院 労働委員会 第9号

○大脇雅子君 高齢者の就労で、一方において非常に高齢者の人が不安に思っているのは健康とそれから職場における安全確保だと思うわけです。しばしば職場におけるけがなどがあるというふうに聞いておりますが、この健康と安全確保のための施策、そしてその実態はどのようになっているのか、お尋ねをいたします。

社会民主党・護憲連合1996/05/07

136参議院 労働委員会 第9号

○大脇雅子君 我が国の労働市場あるいは企業の中でいわゆる不合理な年齢差別というものが数限りなくあると思うんです。例えば、大きく言えば定年年齢も一つかもしれませんが、提供すべき労務との関連のない年齢でいわば一つの評価を切っていくということ、それはまた女性など、男性もそうでしょうが正規従業員に対して一定の年齢で切るというそういう考え方、私は、例えば労働市場においては労務提供と関連のない年齢差別というものは不合理な年齢差別として撤廃をしていく…

社会民主党・護憲連合1996/05/07

136参議院 労働委員会 第9号

○大脇雅子君 確かに我が国の年功序列を中心とした雇用慣行のもとでは、年齢というのが一つの評価要素になっていることは間違いないわけですが、これからの社会におきましては能力評価も個別的になっていく傾向があり、年功序列も漸次崩壊をしていくという傾向の中で、不合理な年齢制限あるいは年齢差別というものに対してもう少し敏感に反応をしていくようなシステムが必要ではないかというふうに考えるものであります。したがって、高齢者とか年齢に対する偏見というのを…

社会民主党・護憲連合1996/05/07

136参議院 労働委員会 第9号

○大脇雅子君 ことしのメーデー、五月一日の朝日新聞の社説を覚えていらっしゃる方も多いと思いますが、非常に示唆的な社説が載りました。それは「メーデーにパートを考える」という社説でございまして、「政府は不安定雇用者の保護を真剣に見直す時です。」というふうに提言をしております。その中で、企業にとって一人を七時間雇うより二人を三時間半ずつ雇う方が安上がりだということで、「生活ができない、と日中と夜に別々のところで働くダブルパートも珍しくありませ…

社会民主党・護憲連合1996/05/07

136参議院 労働委員会 第9号

○大脇雅子君 それでは、その複合就労といわれる二つの企業に働くパートタイム労働者の実態の把握は、先回御説明を受けましたが、いわゆる純粋なパートタイム労働者の複合就労の問題について、今後の調査についてはどのように臨まれるでしょうか。

社会民主党・護憲連合1996/05/07

136参議院 労働委員会 第9号

○大脇雅子君 平成二年度からさらに年月を経ておりまして、労働時間短縮の中でその恩恵を受けない形で多重就労といいますか複合就労を強いられているパートタイム労働者の人たちが増加しているというふうに言われてもおりますので、ぜひ労働省としては今後そうした項目についての実態把握をされるようにお願いをしたいと思います。 現在、そういった状況の中でさまざまな法的な問題が発生しております。例えば、残業手当については、A企業で五時間、次にB企業で五時間労…

社会民主党・護憲連合1996/05/07

136参議院 労働委員会 第9号

○大脇雅子君 首都圏ネットワークの組合が調査した中では、七〇%の使用者が多重就労というか複合就労であるということを承知しているというような数字も出ていることでもありますし、労働者の有利、不利ということもさることながら、やはり八時間を超えて働く労働者に対する割り増し賃金の保障ということにおいて差があるのはいかがかという気がいたします。 この問題、同じように年休の付与についても生じてくるのではないかと思います。例えば、一週間にA企業三日、次…

社会民主党・護憲連合1996/05/07

136参議院 労働委員会 第9号

○大脇雅子君 確かに、有給休暇を功労報償的なものとして見るのか、あるいは労働者のいわば働くことによる当然の権利と見るかということによっては立場が違ってくるのかもしれません。いずれにせよ、残業手当の問題もこの年休の問題もそうした複合就労の問題においては、さらにきめ細かな対応が必要なのではないかというふうに思います。 そうなりますと、A企業で三日、B企業に二日労働したときの雇用保険の適用はどうなるのでしょうか、あるいは社会保険についてはどの…

社会民主党・護憲連合1996/05/07

136参議院 労働委員会 第9号

○大脇雅子君 朝日新聞の社説も指摘しているように、雇用保険などの負担がないからこの複合就労という形が使用者にとっていわば好都合だというふうにも指摘しておりますし、今まで疑似パートというのが日本的なパートタイム労働者の就労形態であったものが、時間給という言ってみればパートタイム労働に特殊な賃金支払いの方法で、時間短縮の中で生活費が稼げない労働者がそうした多重的な就労をするということにもなっておりますので、この点について本当に、法のいわば網…

社会民主党・護憲連合1996/05/07

136参議院 労働委員会 第9号

○大脇雅子君 最近の雇用失業情勢が深刻化しつつあるというふうに言われておりますが、完全失業率は三・二%といいましても、年齢別に見ますとかなり若年者の失業がふえているということが言えるのではないかと思いますが、業種別に見るとこの失業率はどのようになっているでしょうか。

社会民主党・護憲連合1996/05/07

136参議院 労働委員会 第9号

○大脇雅子君 そうしますと、年齢別の完全失業率というのは大体どんなふうになっていますか。

社会民主党・護憲連合1996/05/07

136参議院 労働委員会 第9号

○大脇雅子君 そういたしますと、我が国の雇用保険の基本手当と給付日数ということは、これは被保険者であった期間と年齢別になっておりまして、三十歳未満は九十日から百八十日、三十歳以上四十五歳未満、それから四十五歳から六十歳未満、そして六十歳から六十五歳未満と刻みがありまして、六十五歳未満までは二百四十日から三百日となっております。 これは、経済が右肩上がりでいわゆる失業率が低かったときには給付日数を制約して就労を促進させるという効果はあった…

社会民主党・護憲連合1996/05/07

136参議院 労働委員会 第9号

○大脇雅子君 一定事由がある場合に延長が認められておりまして、個別延長給付とか訓練延長給付とか広域延長給付、全国延長給付などありますが、これらの適用人員といいますか適用状況というのは大体どんなものでしょうか。基本的な所定給付日数を超えているような状況というのはどのくらいのパーセンテージに至っているんでしょうか。