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民主党・新緑風会参議院
総発言数
3,364
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2003/06/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会49 件・49%
  • 法務委員会43 件・43%
  • 行政監視委員会8 件・8%

※ 全 3,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,364 20 を表示
社会民主党・護憲連合2003/06/25

156参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第4号

○大脇雅子君 今回のりそな銀行への一兆九千六百億円の公的資金の投入というのは国民に大きな衝撃を与えたと思います。国内金融、地域金融に特化して、大きな期待を持って再生のために出発したはずのりそな銀行だけに、公的資金の投入を理由にした中小企業への新たな貸し渋り、貸しはがしが生じてはいけないと考えますが、この点については具体的にどのような手を打たれているのでしょうか。

社会民主党・護憲連合2003/06/25

156参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第4号

○大脇雅子君 先ほど、平野議員の質問に対しても、早期是正措置が今回全くその効果がなかったというか、そのような御答弁でしたが、早期是正措置としての業務改善命令はいつの日付でどのような内容のものとして出されたのでしょうか。出されているはずですけれども。

社会民主党・護憲連合2003/06/25

156参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第4号

○大脇雅子君 その早期是正措置が出された時間と、それから危機、金融危機対応会議が開始された時間と、その間どのくらいの時間差があったのでしょうか。

社会民主党・護憲連合2003/06/25

156参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第4号

○大脇雅子君 そうしますと、早期是正措置が出てから二時間後にその金融危機対応会議が開かれたというのはどうも解せない。というのは、というのは、業務改善命令の内容が株式会社りそなホールディングスとその子会社の経営の健全性を確保するために合理的と認められる改善計画、原則として資本の増強に係る措置を含むというふうにして、それを平成十五年六月二日までに提出することとあったのではなかったでしょうか。 というのは、このりそな銀行のいわゆる資本増強とい…

社会民主党・護憲連合2003/06/25

156参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第4号

○大脇雅子君 その場合、預金保険機構による破綻処理をいわゆる無視ないし政策判断によって破綻の予防的な手段として使っていくことにしますと、結果として金融機関の危機意識とか真剣な対処を実質的に減殺して、最終的には国民負担を積み増すだけではないかというような感じがいたします。 したがって、この早さというのは、結局取付け騒ぎの危機もあったわけではないし、インターバンクのいわゆる預金調達が不可能であったわけではないと。どうして、早過ぎる金融危機対…

社会民主党・護憲連合2003/06/25

156参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第4号

○大脇雅子君 こういうのは、政策の責任、選択の責任というものがあるのかないのかということの問題に尽きていくのかもしれませんが、この議論はさておいて、金融再生と再建策とリストラ策との関係についてお尋ねいたします。 金融機関の再生をするためには、取られている方策は、不良債権の処理やリストラ策の再生計画の策定とその実施ということで、今回のりそな銀行の場合も、主として返済計画等の根幹にあるのはリストラということとされておりますが、行員の賃金三〇…

社会民主党・護憲連合2003/06/25

156参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第4号

○大脇雅子君 通常の賃金の切下げに加えて、ボーナスゼロというのが決定されているということも伝えられています。公的資金投入を理由にボーナス全額カットは余りにも短絡的で、一律に賃金カットや人員削減だけが再建策につながるとは思えないと。店舗の統廃合やゼロベースの様々な検討がされておりますけれども、やはりもう少し経営責任を賠償責任も含めて検討するとか、株主への責任を考えるとか、少しバランスが欠けるのではないかと思います。 こうしたリストラ効果に…

社会民主党・護憲連合2003/06/25

156参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第4号

○大脇雅子君 三大臣。

社会民主党・護憲連合2003/06/25

156参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第4号

○大脇雅子君 不良債権の処理と並んで、それが構造改革の中心に並んで、様々な不良債権処理の雇用に及ぼす影響ということが、失業率の高止まり、自殺率の上昇その他に影響しているのではないかと。したがって、働き方の構造改革であるワークシェアリングというものをやはりうまく組み込むか組み込まないかということが、やはり二十一世紀の日本の新しいビジネスモデルを作る上に私は不可欠だということを申し上げたいと思います。 さて、最後にこの三月期決算についてお尋…

社会民主党・護憲連合2003/06/25

156参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第4号

○大脇雅子君 竹中大臣に最後にお尋ねしたいのですが、三月期決算における地銀及び第二地銀の決算評価をどのように把握しておられまして、今後どのような方向に導いていかれるのでしょうか。

社会民主党・護憲連合2003/06/12

156参議院 厚生労働委員会 第23号

○大脇雅子君 解雇ルールについてお尋ねをいたしたいと思います。 労働基準法の解雇ルールにおいては今回修正をなされたものでございまして、これは最高裁判所判決で確立した解雇権濫用法理とこれに基づく民事裁判の実務の通例というものに即して作成されたと言われております。しかし、現在でも労働契約の内容として解約条項とかあるいは合理的な解雇理由などを使用者が就業規則や労働協約あるいは労働契約に明示するということを義務付けるということは大きな効果がある…

社会民主党・護憲連合2003/06/12

156参議院 厚生労働委員会 第23号

○大脇雅子君 労基法の八十九条三号には退職に関する事項を書いて、括弧で解雇の事由を含むということが追加されることによって、確かに使用者が労働者を解雇することが明確に示されることになり、省令の改正もあるということですので、そうした解雇のルール化の実効性が担保化されることが道が開けたと思うのですが、これは限定列挙と考えてよろしいのでしょうか。

社会民主党・護憲連合2003/06/12

156参議院 厚生労働委員会 第23号

○大脇雅子君 よくモデル就業規則というのを労基署など出されて、解雇事由に対して幾つか一、二、三、四と書いた挙げ句、その他著しく不都合な行為があったときなどと包括的な規定形式を入れる場合がよく見られるわけですが、そうしますと、退職に関する事項として明示した場合、改正の趣旨に反すると思うのですが、この点、モデル就業規則などを出される場合には、こういうあいまいな条項を入れて非常に拡大をして、せっかくの解雇ルールの規制がどう読むのか現場で分から…

社会民主党・護憲連合2003/06/12

156参議院 厚生労働委員会 第23号

○大脇雅子君 今後の指導をよろしくお願いしたいと思います。 今回の改正によって、整理解雇の合理性を判断するに際しても紛争解決のためのルール化として当然有効にその趣旨を発揮するものだと考えますが、整理解雇基準の四要件と通常言われる法理の実効性への影響をどのように考えたらよろしいのでしょうか。

社会民主党・護憲連合2003/06/12

156参議院 厚生労働委員会 第23号

○大脇雅子君 さて、修正による解雇ルールで、解雇における立証責任というものについてお尋ねします。 今回の修正で、労働者が解雇された場合、使用者が書面で述べなければならない解雇理由というものは重大な意味を持つと思います。労働者が解雇の法的効力を争う場合には解雇の合理的な理由について使用者側が立証責任を負っているということになると考えますが、いかがでしょうか。

社会民主党・護憲連合2003/06/12

156参議院 厚生労働委員会 第23号

○大脇雅子君 ないという立証は悪魔の立証といって、私どもとしては実務上ほとんど不可能ということが公知の事実でございます。資料も使用者が持っているということで、確かに、判例のうち圧倒的に多くのものは使用者側に主張責任を負わせていると。したがって、現在の裁判上の実務を変更するものでないということが立法者の意思だということを確認させていただいてよろしいでしょうか。

社会民主党・護憲連合2003/06/12

156参議院 厚生労働委員会 第23号

○大脇雅子君 大臣の御見解、いかがでしょうか。

社会民主党・護憲連合2003/06/12

156参議院 厚生労働委員会 第23号

○大脇雅子君 よく分かりました。 さて、それでは裁量労働制についてお尋ねいたします。 企画業務型の裁量労働制の対象業務の範囲につきまして、今回の改正は労働政策審議会の建議が多様な働き方の選択肢の一つとして有効に機能するよう手続要件を緩和したということを受け止めてのことですが、この企画業務型裁量労働制の対象業務というのは、事業運営上の重要な決定が行われる事業場という一つの歯止めが今まであったんですが、それが外れた場合に、一体事業運営上の重…

社会民主党・護憲連合2003/06/12

156参議院 厚生労働委員会 第23号

○大脇雅子君 先回、裁量労働制が導入されたときには、企画、立案、調査及び分析というこの四要件が同時にそろっていなければならない業務で、しかも労働者の裁量に任せるのが業務の性質上ふさわしいものという裁量労働のいわゆる対象業務要件というのが入ったわけです。多様な働き方の選択肢を有効に広げるというようなことが建議などで言われますと、この基本的な要件というものがやっぱり緩むようなことがあってはいけないと私は思います。 そこで、労働省の告示の百四…

社会民主党・護憲連合2003/06/12

156参議院 厚生労働委員会 第23号

○大脇雅子君 今回の法改正では、労使委員会制度についての設置要件が緩和され、労働者代表は信任を不要とされて、指名だけで決定されると。労働者代表の民主的な選出手続がどのように担保されているかが問われると思います。 この労使委員会というのは労使フィフティー・フィフティーなわけですから、そこで選任される労働委員、労働者代表というものが民主的な選出で担保される必要があるんですが、なぜこの信任を不必要としたわけでしょうか。