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自由民主党農林大臣参議院衆議院
総発言数
4,068
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1968/09/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 4,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,068 20 を表示
自由民主党1968/09/30

59衆議院 決算委員会 第5号

○大石(武)委員 そういうことを聞いているのではないのです。戦前は軍政であろうと何であろうと、日本の検疫の方針に従って輸入したから心配がなかった。それならば戦後においてはあえて中国に限らずそのように日本の検疫が行き届くところならば口蹄疫が発生している地域においても輸入は可能でございますかということをお聞きしているのでございます。

自由民主党1968/09/30

59衆議院 決算委員会 第5号

○大石(武)委員 そうすると、戦前戦後では日本の農林行政の方針、これはいろいろ国の方針も違っておるわけでございますが、全然戦前のは間違いであって、いまはそういうことはできないというお考えですね。

自由民主党1968/09/30

59衆議院 決算委員会 第5号

○大石(武)委員 口蹄疫が発生しているから輸入できないという方針でございますが、あなたの三代前の大臣の坂田英一君が農林大臣のおり、現在の食糧庁長官の桧垣徳太郎君が畜産局長のおりには間違いなく中国から食肉の輸入を計画されました。そうしていろいろな資料を集めました。その結果、農林省との相談において日中食肉輸入考察団が日本の畜産界の権威と、それから大学の教授いわゆる畜産衛生の大家等を帯同して中国を視察してまいりました。その結果、中国の口蹄疫に…

自由民主党1968/09/30

59衆議院 決算委員会 第5号

○大石(武)委員 恐縮ですが、もう一ぺん……。

自由民主党1968/09/30

59衆議院 決算委員会 第5号

○大石(武)委員 私はその食肉輸入考察団の団長として参りまして、農林省ともしょっちゅう折衝いたしました。坂田農林大臣とも話をいたしました。同畜産局長ともたびたび話をいたしました。その結果、中共からこれならば入れられるという返事を承りました。そんなことはうそだ、そんなことは間違いであるとあなたは断言できるのでありますか。

自由民主党1968/09/30

59衆議院 決算委員会 第5号

○大石(武)委員 口蹄疫に対する発生の状況やその他の資料は、いま言ったように二つの道から求めておられる。それだけで十分なんですか。それでも足りないから、政府間の両方の折衝がなければできないというお考えか、どちらでございましょう。それをお聞きしたいと思います。

自由民主党1968/09/30

59衆議院 決算委員会 第5号

○大石(武)委員 たくさんありますけれども、先を急ぎますからあれですが、そうすると、口蹄疫が現在発生しておる、存在すると考えられる国からは、煮沸肉以外に生肉は輸入するという御方針はありませんか。これは農林省の御方針ですか。またそれが農林大臣によって変わることがありますか。そのことをひとつお聞きいたしたいと思います。

自由民主党1968/09/30

59衆議院 決算委員会 第5号

○大石(武)委員 今後とも、大臣によって変わることはないのですか、農林省の方針は。

自由民主党1968/09/30

59衆議院 決算委員会 第5号

○大石(武)委員 わかりました。 実は昨年の春に、アルゼンチンからなまの牛肉を輸入する方針が農林省で決定いたしました。ただし、しかも農林省からわざわざ技官がアルゼンチンに参りまして、フエゴ島におきまして、だいじょうぶだというので、牛並びに羊の肉を輸入する方針が決定をいたしました。そしていよいよ調印する段取りになりますと、突然口蹄疫が発生したためにその話がこわれております。こういうことについては、全然何らの交渉がなかったのですか、どうです…

自由民主党1968/09/30

59衆議院 決算委員会 第5号

○大石(武)委員 それじゃ、これ以上お聞きしても押し問答になりますから、これでやめておきます。 以上の答弁の内容を、またいずれあとで検討いたしたいと思います。 〔田中(武)委員長代理退席、委員長着席〕

自由民主党1968/09/30

59衆議院 決算委員会 第5号

○大石委員長 田中武夫君。

自由民主党1968/09/30

59衆議院 決算委員会 第5号

○大石委員長 御趣旨はよくわかりました。そのようにいたします。ですから、そのようなことがありましたならば、ひとつ御連絡をお願いいたします。

自由民主党1968/09/30

59衆議院 決算委員会 第5号

○大石委員長 いまの田中君にお話について申し上げます。 先ほど御意見の中で委員長に希望がありましたが、ちょっと内容がどういうことかわかりませんでした。しかし国会議員の発言に対して関係官庁でない者が容喙するということは、これは許しがたいことです。それは、容喙するしないはそのような秘密を漏洩した関係官庁に責任があると思います。これについては当決算委員会で厳重に調査をして処分をいたしたいと思いますから御了承ください。

自由民主党1968/09/30

59衆議院 決算委員会 第5号

○大石委員長 けっこうです。

自由民主党1968/09/30

59衆議院 決算委員会 第5号

○大石委員長 吉田賢一君。

自由民主党1968/09/18

59衆議院 決算委員会 第4号

○大石委員長 これより会議を開きます。 先般、歳入歳出の実況、政府関係機関の経理及び公団等、国が資本金の二分の一以上を出資している法人の会計に関する実情調査のため、第二班、福岡県、長崎県、熊本県、大分県に委員を派遣し、各方面から意見を聴取いたしました。 この際、派遣委員から報告を求めます。田中武夫君。

自由民主党1968/09/18

59衆議院 決算委員会 第4号

○大石委員長 なお、ただいま報告のございました第二班の派遣委員から、内容の詳細についての調査報告書が提出されておりますので、これを会議録に参照として掲載いたしたいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1968/09/18

59衆議院 決算委員会 第4号

○大石委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。

自由民主党1968/09/18

59衆議院 決算委員会 第4号

○大石委員長 昭和四十一年度決算外二件を一括して議題といたします。 本日は農林省所管及び農林漁業金融公庫について審査を行ないます。 質疑の通告がありますので順次これを許します。華山親義君。

自由民主党1968/09/18

59衆議院 決算委員会 第4号

○大石委員長 吉田賢一君。