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自由民主党農林大臣参議院衆議院
総発言数
4,068
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1976/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 4,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,068 20 を表示
自由民主党農林大臣1976/10/20

78衆議院 農林水産委員会 第5号

○大石国務大臣 御承知のように、現在の作付面積は三万二千七百ヘクタールくらいございます。これを六十年度三万八千ヘクタールでございますから、その面積においてはそうむずかしくない問題かと思います。ただ問題は、いまの十アール当たりのサトウキビの生産量が非常に低いわけでございます。これを高めるということで将来十アール当たり大分上がることになりますが、これに対しましてはやはり一番大事なことは、そのような生産性が向上しますようにその基盤整備なりその…

自由民主党農林大臣1976/10/20

78衆議院 農林水産委員会 第5号

○大石国務大臣 その御意見のとおり進めてまいる方針でございます。

自由民主党農林大臣1976/10/20

78衆議院 農林水産委員会 第5号

○大石国務大臣 先ほど農蚕園芸局長からいろいろ具体的なことを申し上げましたが、ああいうことを土台といたしまして、やはり反当生産量を上げる——生産量を上げるということはそうむずかしいことではないと思います。これがいままで最高度の生産を上げておる耕地ならば、これはそれからまた何%、何十%上げることは非常に困難だと思いますけれども、ほとんど土地改良も行われておらない、肥料も余りたくさん入れられない、余り手を加えられなかった耕地が大部分だと思い…

自由民主党農林大臣1976/10/20

78衆議院 農林水産委員会 第5号

○大石国務大臣 これは公約といえば公約でございますが、一応の努力目標でございます。できるならばそのような目標を達成することは一番いいことでありますから、そのような方向に向かって熱心に努力するということでございます。

自由民主党農林大臣1976/10/20

78衆議院 農林水産委員会 第5号

○大石国務大臣 現在の米の生産手段と申しますか、生産のあり方と、いまの沖縄県あるいは鹿児島県のサトウキビの生産のあり方と、やはり大分内容が違うと思います。ですから、必ずしも同一方法においてこれを評価することは妥当かどうか、やはりもう少し考えてみなければならないと思います。そういう意味で、まず第一番にやることは、できるだけ価格を上げることも大事でございますが、それとともに、あるいはその前提として、土地改良を行い、あるいはその他のいろいろな…

自由民主党農林大臣1976/10/20

78衆議院 農林水産委員会 第5号

○大石国務大臣 こういう事業は、一年や二年ですぐ大きな変化はなかなか見出しにくいと思います。ですから、もう少しこの努力を重ねていけば必ず、三年、四年、五年とたっていけば私は相当大きな効果があらわれてくると思います。おっしゃるとおりいままでの方向を変えようと思いませんが、これについてもっと多くの予算を割けるようにとか、もっと仕事ができるようにという方向では、大いにがんばってまいりたいと思います。

自由民主党農林大臣1976/10/20

78衆議院 農林水産委員会 第5号

○大石国務大臣 私はその御意見にはいま賛成ではございません。やはり価格というものは行政の責任において任していただけばいいのであって、どうせ審議会の委員の方を決める場合には、本当の専門家だけが集まるものでもありますまいし、農民なりいろいろな人の意見を反映する組織というものはあって結構でございますが、やはり責任を持つ者は、その行政官庁に責任を持たしたらいいと考えるわけでございます。

自由民主党農林大臣1976/10/20

78衆議院 農林水産委員会 第5号

○大石国務大臣 そういう立場ではございません。この甘味資源審議会ではいままでどおりのあり方がいいだろう、この問題に限りまして私はそう思ったのであります。皆様の御意見を聞くということが、当然われわれのこの価格を決める場合の大きな参考になります。そういう意味では、御意見を聞くということは、国会の審議というものは決してむだだと思いません。大事なことでございます。そういう御意見をいろいろ拝聴して、お互いに議論し合って、そうして、それを土台として…

自由民主党農林大臣1976/10/20

78衆議院 農林水産委員会 第5号

○大石国務大臣 この大阪空港の建設をめぐりましていろいろな御意見があることは、私も昭和四十六年、七年に環境庁長官をしておりまして、いろいろと陳情を受けたり、いろいろな相談に預かりました。私はそのとき、特にそのとき以来でありますが、大阪の上空を飛行機で通りますと、下の方に住んでいる人がやかましいだろうなということで、本当に済まないような気がしていつでも飛行場に発着しておったわけでございます。でありますから、これは所管が違いますけれども、そ…

自由民主党農林大臣1976/10/20

78衆議院 農林水産委員会 第5号

○大石国務大臣 この領海十二海里の問題は、わが日本にとりましては非常に重大な問題だと思います。いまの段階で早急に決意しなければならないと考えます。そういう意味で、すでに御承知のように、閣議におきましてもこの領海宣言をすることの方向は決まっているわけでございますから、これを早くやりたいと考えておるわけでございます。そういうわけで、どうしたらいいかといろいろ考えまして、総理大臣は、二百海里の経済水域問題も海洋法会議でことしじゅうにはまとまる…

自由民主党農林大臣1976/10/20

78衆議院 農林水産委員会 第5号

○大石国務大臣 これはまことに幼稚なことでございますが、国内法でも処理できるということを知らなかっただけのことでございます。海洋法会議で決めなければだめなものだ、そう思ったものですから、そういう認識を新たにしたわけでございます。

自由民主党農林大臣1976/10/20

78衆議院 農林水産委員会 第5号

○大石国務大臣 私もこの問題がまとまらない限りはいろいろなむずかしい問題がたくさんあるということはよく聞いております。しかし、一体、行政、政治をやるために何が一番大事かという目的を考えることが私一番大切だと思います。それで、その一番大切な目的に向かって事を進めていく、そしてその他のいろいろなむずかしい問題はそれに歩調を合わせてやっていくということが政治の正しい道ではないかと私は思うのです。そういう考え方から、やはりこの領海十二海里を国内…

自由民主党農林大臣1976/10/20

78衆議院 農林水産委員会 第5号

○大石国務大臣 まあ出したいという熱意でございます。それはいつまでに出せるということはできません。やはりこれは、法案についての詳しいことは水産庁長官からお聞き取り願いたいと思いますが、仮に法案を出す場合にも、政府が提案します場合には、すべて各省の、他の全部の役所の了解を得なければできないことでございます。それで、瀬野委員も御存じのことと思いますが、かつて環境庁長官をしておりましたときに、自然環境保全法案を通すためにずいぶんいろいろ苦労し…

自由民主党農林大臣1976/10/20

78衆議院 農林水産委員会 第5号

○大石国務大臣 原則的には私はそう思います。しかし、現実にアメリカが来年の三月一日から、国内法で決まったことですから、これを実施するとなりますと、わが国の漁民に対して一体どのような対策を立てたらいいか。あるいは、アメリカばかりではありません。カナダもその他もすでにそういうことを一月から宣言するとか、いろいろな情勢に取り囲まれまして、われわれだけがひとりあくまでも海洋法会議の結論が出るまではこれを認めないという態度をとったとしましても、気…

自由民主党農林大臣1976/10/20

78衆議院 農林水産委員会 第5号

○大石国務大臣 全く同感でございます。

自由民主党農林大臣1976/10/20

78衆議院 農林水産委員会 第5号

○大石国務大臣 その方向で一生懸命に努力いたします。

自由民主党農林大臣1976/10/20

78衆議院 農林水産委員会 第5号

○大石国務大臣 アメリカが二百海里経済水域を主張しますのは、やはり自国民の利益を考える、これは当然だと思います。しかし、そのことによってのみ、日本の国に対していろいろなたん白資源その他で困らせてやろうというようなことは考えてはおらないだろうと思うのです。たとえばお話しのように、日本にアメリカの畜産物をたくさん輸入させるのだと言いますがいアメリカの牛の生産は日本にそれほどのたくさんの牛を輸入させる余裕はございません。いまでも濠州やニュージ…

自由民主党農林大臣1976/10/20

78衆議院 農林水産委員会 第5号

○大石国務大臣 いままで構造改善局長からいろいろと申し述べましたとおり、一生懸命努力いたしております。来年度予算につきましても、できるだけ大幅の予算を獲得いたしまして、御期待に沿うように努力いたしてまいりたいと思います。

自由民主党農林大臣1976/10/19

78衆議院 決算委員会 第1号

○大石国務大臣 どうもさっきは失礼いたしました。 台風並びに冷害につきましては、皆様の御指導と御協力によりまして、ようやく一応の対策ができ上がりました。これを強力に実行してまいれば、必ず十分にお役に立つと考えまして、完全に実行できるように努力してまいる所存でございます。 それから等外米のお話でございますが、ことしは確かに等外米を含めた低品位米がたくさん出ると思います。このような米につきましては、食糧となるものは全部政府が買い入れます。そ…

自由民主党農林大臣1976/10/19

78参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(大石武一君) いま神沢委員の御意見をいろいろ承っておりますが、私も大筋の考え方においては同感でございます。 実は私は、寒冷地においては米をむしろやめて別なものにかえたらいいではなかろうかという考え方を申し上げましたが、それは確かにいま言われたように観念的な考えに近いかもしれませんけれども、しかし、やはり条件のいいところにはいろんな条件に適合したやはり作物をつくることが、一番私は農民にとってやりいいのじゃないかと思うのでありま…