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自由民主党農林大臣参議院衆議院
総発言数
4,068
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1976/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 4,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,068 20 を表示
自由民主党農林大臣1976/10/26

78参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(大石武一君) いま担当の職員でいろんな被害をできるだけ実態調査をしております。私もできれば行ってみたいのでございますが、なかなか足を運ぶ時間的な余裕も少のうございますし、いずれ選挙も近くなるとなかなかこれは出にくくなるということでございまして苦労をいたしておりますが、できるだけそのような努力をいたしたいと思います。 で、この被害は七十何億でございますか、いまの報告は。これは当然天災融資法の発動になる被害でございます。ただしこ…

自由民主党農林大臣1976/10/26

78参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(大石武一君) いまのお話をお聞きしておりまして、私は大筋においては同感でございます。やはりいまのような物の考え方で進めていかないと、幾ら農民に、たとえば適地適作だから米つくるのをやめなさいと言ったって、これは命令する権限もありませんし、また当然喜んで、そして将来の見通しを持ってそれに同意してくれるのでなければこれはやってならないことでございますから、おっしゃるとおりやはり合意を得てやると、納得してやっていただくと。そして、そ…

自由民主党農林大臣1976/10/26

78参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(大石武一君) みんな農林大臣に就任しますと、やはり一生懸命やりたいという気持ちがありまして、いろいろ物の考え方を進めていきたいということだろうと思います。私もいろいろ考えておるわけでありますけれども、いま御承知のように、農林行政はきわめてむずかしい段階だと思います、これは。昔から農政というのはむずかしいものだと思うのです。とにかく昔から生かすべからず、殺すべからずで置かれた農民の、これは考えれば昔から全国の農民の耕作反別が一…

自由民主党農林大臣1976/10/26

78参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(大石武一君) 実は、いま構造改善局長からお答えいたしましたが、私はこの十数年来宮城県の土地改良事業団体連合会の会長もいたしておるわけでございますが、実際は、はなはだうかつでありますが、こんな制度を知らなかったのです、実は。ただ土地改良はできるものだということで、畑地転換なんということを実際は知らないでやっておったのです。それが大体全国の状態じゃないでしょうか。ですから、あの時代は急に米が余ってどうにも処理がつかなくなってあわ…

自由民主党農林大臣1976/10/26

78参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(大石武一君) 私の過去、いろいろなベトコンの大将をしたり、いろいろなことをしゃべったりやってきましたから、そのいろいろな言葉と現在の物の考え方をちょっと混同して私考えられているのではないかと思うのでございます。 私は、かつては統制を解除したらどうかということを言ったこともございます。しかし現在では、とうてい統制解除はできないといま考えております。そういうことで、この二重米価の問題と統制解除とはこれは別個の問題、全然私は別個の…

自由民主党農林大臣1976/10/26

78参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(大石武一君) いまの塚田委員の御意見、私も賛成でございます。 実は、先日組合員の方々ですね、白ろう病について代表者とお目にかかりましていろいろ陳情を聞きました。話も聞きました。そして、やはりこれは何とかしてあげなきゃならないという気持ちでございます。やはりこれは農林省がもちろん中心ですが、労働省あるいは厚生省あたりとお互いに話をして、そして少なくともこのいろんな病気の研究とか手当ての内容とか、あるいは今度は手当をどのように実…

自由民主党農林大臣1976/10/26

78参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(大石武一君) 災害に対しましては、やっぱりいろいろとこれは考えてあげなきゃならない、そう思っております。 そこで台風の被害につきましては、まだ残念ながらサトウキビにつきましては共済制度もありませんし、できるだけこの被害に対するいろいろな手当てを織り込みまして糖価を決定いたしたい、価格を決定したいという方針でございます。 で、この七号と十三号につきましては、よく私わかりませんが、こういう被害を受けてさらにそれが十七号によって被…

自由民主党農林大臣1976/10/26

78参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(大石武一君) サトウキビの価格につきましては、これはおっしゃるとおり今月中に決定いたしたいという方針でいま作業を進めております。できるだけいい価格になるようにと願っておるわけでございます。

自由民主党農林大臣1976/10/26

78参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(大石武一君) 沖繩の米作とも言うべきサトウキビに対しましては、やはり本土と同じような、本土の米作に対する協力と同じようなそれくらいの情熱と予算をもってこれに対処しなければならないと私は考えます。ことに、沖繩のいままでの土地基盤整備対策につきましては大分おくれておるようでございます。これはまことに申しわけないことでございますけれども、内地のいろいろな基盤整備のあり方から比べますと非常におくれております。これは残念でございますの…

自由民主党農林大臣1976/10/26

78参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(大石武一君) これは確かに初めが小さいところから出発しましたからそのような計算になるのは当然で、これはまことにその通りだと思いますが、そういうものでなく、差があってもずうっと追いついてまいりますから、これは近い将来に必ず追いつくように、そして十分な所得を上げるようにいたしたいという、これはわれわれの願いでございます。農業というのは気の長い事業でございますし、また一挙には効果の上げ得ない事業でございますから、その点も十分に考え…

自由民主党農林大臣1976/10/26

78参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(大石武一君) 領海十二海里の考え方はこれは世界の大勢でございますし、われわれとしても日本国民の権益、国益を守るためにはぜひこれは早急にやらなきゃならない問題だと考えまして、その準備を進めて努力いたす方針でございます。

自由民主党農林大臣1976/10/20

78衆議院 農林水産委員会 第5号

○大石国務大臣 できるだけ農民の生活が守れるように、そのような基本的な方針で買いたいと思っております。

自由民主党農林大臣1976/10/20

78衆議院 農林水産委員会 第5号

○大石国務大臣 ただいまの御趣旨は十分に体しまして、せっかくこれまで役所がりっぱなものをつくったものでございますから、これを実際に強力に遂行できますようにあらゆる努力をいたす決意でございます。

自由民主党農林大臣1976/10/20

78衆議院 農林水産委員会 第5号

○大石国務大臣 今度二人亡くなられましたが、その方の死亡原因が職業病である振動病であるかどうかということは、これは重大な問題だと思うのです。もし振動病であるということがはっきりすれば、これはりっぱな補償の対象になるのでしょうし、いろいろ変わってきまして一つの大きな制度になりますから、これはやはり明確にすることが必要だと思います。それはまず大多数の専門家がなるほどそれは正しいんだというような判断をするような土台がないと、これは一つの大きな…

自由民主党農林大臣1976/10/20

78衆議院 農林水産委員会 第5号

○大石国務大臣 いわゆる救農土木という点でございますが、これはでき得る限り多くの予算を獲得しまして、そうしてそのお金のほとんど大部分が被災農民の手元に渡るような方向に進めてまいりたいと思います。 いままでの委員会の御答弁でも数々申し上げておりますように、実態がまだ完全につかまっておりません。そういうことでそのやるべき、各町村で施行する仕事にしましてもいろいろございますし、要求の予算の規模もございます。こういうものを早く実態をつかまえまし…

自由民主党農林大臣1976/10/20

78衆議院 農林水産委員会 第5号

○大石国務大臣 私は、一応事務当局には十月のうちにこれを発動しなさいということを申しておりますが、いろいろな詳しいことにつきましては杉山審議官からお答えをさせていただきます。

自由民主党農林大臣1976/10/20

78衆議院 農林水産委員会 第5号

○大石国務大臣 私の意見としましては、余り役所が各地方自治体に対してあれをやれこれをやれと押しつけることは賛成でございません。やはり各自治体の自主性というものを尊重し、お考えを尊重して、それに御協力申し上げるというのが大体の本筋であろうかと私はいま考えておるわけでございます。そういうわけで、青森県の御当局に対しましても、あるいは各町村に対しましても、こういう仕事をやりなさい、ああいう仕事をやりなさいとは農林省は言わない方がいいと私は思い…

自由民主党農林大臣1976/10/20

78衆議院 農林水産委員会 第5号

○大石国務大臣 私もただいまのような状態のもとにおいて仕事をするのはまことに結構だと思います。そのような計画をお立てになるのは私は県当局ではないかと思うのです。そういう県当局の御計画によってわれわれがその計画を受け入れましてそれに対してどのように予算その他においてこれに御協力するかということが問題でございまして、農林省が各県、各町村に金をこれだけやるからああせいこうせいということでは私の考えでは行政は逆だと思うのです。やはりそういうもの…

自由民主党農林大臣1976/10/20

78衆議院 農林水産委員会 第5号

○大石国務大臣 事務的に御答弁申し上げれば一番いいのですが、私は余り事務的な内容の詳しいことはわかりませんのでどうかと思いますが、たとえばことしは一人一人の契約ですから一人一人がやはり契約を守ることが大事だと思います。ただし、このような災害でありますから、たとえばことし納める分を延ばすということになりますと、それは余りむずかしくない条件で延ばすようにしたらいい。それをさらにあとの残りの年限で均等償還にするのが普通でしょうけれども、さらに…

自由民主党農林大臣1976/10/20

78衆議院 農林水産委員会 第5号

○大石国務大臣 前の農林大臣のお答えしたように、やはり長期的なものですから長い目で見てくださいという考え方は正しいと思うのです。昭和四十八年から減り始めたんですね。四十七年までは大分伸びてまいりましたが、四十九年には大分減りました。しかし、五十年にはまた少し今度は回復の方向に向かっております。こういうことで、どちらかと言うと最盛期よりは減っておりますから、おっしゃるとおり多少心細いとお考えだろうと思いますけれども、やはり長い目で見ていた…