大石正光
会議録に記録された「大石正光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,115 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会88 件・88%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会8 件・8%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 衆議院 外務委員会 第2号
○大石(正)委員 この間の天安門事件で、さきの宇野総理大臣や三塚外務大臣が、アジアにおける日本の位置づけや、そしてまた人道的には賛同するけれども、日本は経済的、地勢的に見て中国への制裁はしない、アメリカやヨーロッパに対してもそういうことをしないようにという発言をしていただきましたことは大変すばらしいと思うわけであります。 ここ一両日キッシンジャー元長官が訪中しております。ニクソンが訪中するときもキッシンジャーが訪中するときも、本来ならば…
第116回 衆議院 外務委員会 第2号
○大石(正)委員 そのようなお話でありますが、実は参議院選挙のときに天安門事件で与野党ともいろいろと発言をされました。今回伊東先生が行かれたのは、私はそのようには感じておりません。あの参議院選挙の一つの釈明に行かれたと私は率直に言って思っております。中国もそのように考えていると私は解釈をしているわけであります。 アメリカと中国は非常に友好関係にありますけれども、日本はかつて中国にいろいろと御迷惑をかけたということもあり、アメリカと中国の…
第116回 衆議院 外務委員会 第2号
○大石(正)委員 ちょうどきのう鄧小平さんが中央軍事委員会主席からおりられまして江沢民さんがなりました。前にいろいろと流れの中で趙紫陽さんが要するに副委員長になられてやられたわけでありますが、なかなか中国の軍としてはそれを受け入れにくかったわけであります。今回、鄧小平さんがおりられて江沢民さんを中央軍事委員会の主席にされるわけでありますが、それは中国のやり方でありますから、私ども何もそのことに関して発言する必要はないわけでありますが、た…
第116回 衆議院 外務委員会 第2号
○大石(正)委員 時間がほとんどありませんので、確かに大臣の言われたような方向で進めていただきたいと思うわけであります。 実は、この間テレビでちょっと対談をしましたときに、千人からの電話がありまして、外国人労働者を認めるか認めないかという千人のアンケートの中で、約六割が反対だということであります。今若い人が三キと言われる汚い、危険、きついとかいうようなさまざまな仕事をやらないわけでありますが、私が今質問しました三つの問題は、日本が国際社…
第107回 衆議院 外務委員会 第3号
○大石(正)委員 私は、このたびの第三十八回衆議院選挙に初当選をいたしました大石正光であります。国政にあずかる議員として、その責務に全力を挙げる覚悟でありますが、自民党の外務委員として日本のアジア政策について質問をさしていただきます。 去る十月十九日、ソ連のカピッツァ外務次官が四日間にわたり日本を訪問されました。彼はインドからの帰国の途中日本に立ち寄ったと聞いております。ソ連がこのような行動をとったことは、ソ連が今後アジア諸国の中でアジ…
第107回 衆議院 外務委員会 第3号
○大石(正)委員 ゴルバチョフ書記長が日本に来たいという希望を強く持っていらっしゃることは、今大臣のお話しのとおりでありますが、ソ連は日本が希望しなければ日本に来ないという意向を新聞紙上で強く示しているようでありまして、日ソ間におきましても、日本の経済に関心があるということの中で、日本だけではない、西ドイツやアメリカもそれだけのアプローチをソ連にしているという形での投げ返しの運動があるような気がいたします。 この中で、これらの諸問題をひ…
第107回 衆議院 外務委員会 第3号
○大石(正)委員 その際に、中曽根総理が中国側に提案をしておりました青年交流センターの定礎式に出るという新聞報道もあるわけでございますが、その真意と、日本の中国に対しての二国間の援助の内容を事務的に御説明いただきたいと思います。
第107回 衆議院 外務委員会 第3号
○大石(正)委員 ただいまのお話しの中で、日本が中国に対して有償、無償の援助をかなりされているということはお話しのとおりでありますが、その現実と、それがどの程度将来に向かって進んでいくか。その辺、鉄道とか建設という形以外でも、直接、日中友好病院や交流センターという形での民間のメンバーでかなり進んでいるわけでありますが、一体、何年先までそれが見通しとして決まっているか、その辺の御説明をいただきたい。
第107回 衆議院 外務委員会 第3号
○大石(正)委員 そういたしますと、中国からの要望が非常に多いというお話でございますが、その要望の中で、中国もこれからの新しい中国の将来の発展のためにさまざまなプロジェクトの計画をしているように聞いております。その中で中国側としては、金額的に大きな技術協力をいただくと同時に、さらに周辺地域、すなわち僻地に対しての援助協力の希望もかなり持っておるようであります。 ただ、総額的にどうしても大きな金額が積み重なってくるために、なかなか末端に対…
第107回 衆議院 外務委員会 第3号
○大石(正)委員 私は国会の中で農業問題に対していろいろと努力をして勉強しているわけでありますが、今中国は遺伝子、野生資源の非常に宝庫だと言われております。今盛んに農林省や通産省が新しいバイオという研究をされているわけでありますが、そのバイオの遺伝子の中で中国には相当な数の遺伝子の宝庫があると言われております。その辺で、これからの協力をしていく上で、ぜひとも農林省や通産省の姿勢で技術協力と経済協力の中にこういう点を取り入れていくことがで…
第107回 衆議院 外務委員会 第3号
○大石(正)委員 それでは、一方通産省としては、その新しいバイオテクノロジーの研究の中での一つの方向をお聞かせいただきたいと思います。
第107回 衆議院 外務委員会 第3号
○大石(正)委員 ただいま、それぞれ農林省、通産省からの中国に対する新しいバイオの取り組みというものがあるわけでありますが、やはり無償供与に際しましても、外務省がリーダーとなって中国に対する指導というものをしていかない限り、直接に結びつくことが非常に難しい現状ではないかと判断するわけであります。そういう点に関して、これからの日中間のそういう新しいバイオに対する援助という方向を外務省としてはどのように考えていらっしゃるか、その点をぜひとも…
第107回 衆議院 外務委員会 第3号
○大石(正)委員 ただいまの御指摘の中で、新しい方向に向かってぜひとも強力に推進していただきたいと思うわけでありますが、中曽根総理が訪中される中で、青年交流センターという新しい文化への取り組みというものがあらわれているわけであります。私は、これから新しい中国の学生に対する指導というものの中で、新しい教育という面に関しての一つの日本の姿勢というものを強力に進める必要があると思います。 そういう意味におきまして、私は数回にわたり北京大学に行…
第107回 衆議院 外務委員会 第3号
○大石(正)委員 今日本は非常な経済の発展を遂げておりますし、そして中国に対する新しい、非常に友好的なすばらしい援助のもとに日本の国が発展していくことはもちろんでございます。これからは、今お話しのように日中間においての新しい教育に関する推進と同時に、お互いに心が触れ合うものをもっと強力に進める必要があると思います。周恩来総理の碑というものが日本の京都の嵐山にあるということを常々聞いておりますし、また中国から訪問される多くの皆様方は、その…
第107回 衆議院 外務委員会 第3号
○大石(正)委員 ただいま外務大臣から御答弁があったわけでありますが、持ち時間も終了したわけでございます。御答弁の中で意に満たない点が非常にあるわけでありますが、時間が来ましたので、ここでやめさせていただきます。 どうかこれからの新しい中国に対する経済、そしてまた政治の方向というものをただいま大臣が申したような方向で推進をし、これから将来に向かう土台づくりのためにぜひとも心がけていただきたいと心からお願いを申し上げます。 これで大石正光…