P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
1,115
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
直近の発言日
1991/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会88 件・88%
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会8 件・8%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,115 20 を表示
自由民主党1991/02/27

120衆議院 大蔵委員会 第7号

○大石(正)委員 アメリカは国連の六百六十号の決議によっていろいろとイラクに対して攻撃をしてきたわけでありますが、今日ブッシュ大統領の発言によりますと、イラクのフセイン大統領がいろいろな意味で積極的な攻撃をするということで、まだ不十分であると主張をされているわけであります。しかし、第一次世界大戦以後今日まで、アラブ、中東においてさまざまな紛争が行われてきました。特にレバノンの紛争は長い間のものでありますが、もしイラクがこのような形で政権…

自由民主党1991/02/27

120衆議院 大蔵委員会 第7号

○大石(正)委員 大臣がお話しになった後世代に残さないという面は大変すばらしいことだと思うわけでありますし、特に今回の日本の世界に対する貢献というものの中では、九十億ドルの支援は当然のことだと私は考えるわけであります。 その中において、大臣御発言になりましたその財源は、平成三年度も含めた予算の削減を含みながら、これからそういう新しい時代に向かっての緊急措置の対処をしたと思うわけでありますが、その財源措置はどのような形で具体的に削減し、そ…

自由民主党1991/02/27

120衆議院 大蔵委員会 第7号

○大石(正)委員 そうしますと、二年度の予備費の削減をしたわけでありますが、三年度の予算の中でまた国債基金へ繰り入れをするとか、臨時特別公債を発行するとかという形で今進めていると思うわけでございます。その中には石油税、そして企業の法人税に対する対処があると思いますが、これはどのような方向の中で基本的にお決めになったのか、その辺の御説明をいただきたいと思うのです。

自由民主党1991/02/27

120衆議院 大蔵委員会 第7号

○大石(正)委員 今、石油税と法人税に対して一年間という限定の措置だということであります。緊急な措置でありますから、一年間に限定してやるということによって、国民はある程度理解すると思うわけでありますが、しかし、これは一年度限定という形で本当に財源になるのでしょうか。今日から九十億ドル支出をして、その後いろいろな面でうわさをされております復興資金の面が必ず出てくるわけであります。今政府としては、世界に貢献する中で九十億ドルというものをまず…

自由民主党1991/02/27

120衆議院 大蔵委員会 第7号

○大石(正)委員 ただいま大臣のお話があったわけでありますが、今回二年度の補正の中で、税外収入の特殊法人等、いろいろと財政の面で御努力をされてきたわけであります。その結果、これだけの一兆一千七百億という金額がされたわけであります。そして、今大臣がお話しになったように、これからの先の見通しはまだついていない。要するに、アラブの諸国からの要望もあり、また国連の活動もあり、そしてまたその中においてのこれからの日本の対応もあるということで、まだ…

自由民主党1991/02/27

120衆議院 大蔵委員会 第7号

○大石(正)委員 去る二十六日のフセイン大統領のクウェート撤退表明の中で、それぞれ各国がそれぞれの意見の中ではっきりとした意思表示をしているわけであります。その中において、当然我が国もイラクに対する、撤退に対する意見があったはずであります。外務省としては、また政府としてはどのような意見として諸外国に対して正式に発表しているのか、その辺の御意見を承りたいと思います。

自由民主党1991/02/27

120衆議院 大蔵委員会 第7号

○大石(正)委員 ブッシュ大統領がこのイラクの撤退に対して発言をし、また英国の首相も発言をし、それぞれ各国の首脳が正式に諸外国に対して発表しておるわけであります。しかし、今のお話によりますと、しばらく前にこういう話をしたという形で今お話を聞いたわけでありますが、今日まで百日以上、平和法案から始まって外務省の対応は大変苦労してきたと思うわけであります。苦労してきたと同時に、実際に行動の中にも非常に紆余曲折、一貫性がなかったように多くの国民…

自由民主党1991/02/27

120衆議院 大蔵委員会 第7号

○大石(正)委員 現に、ニュースではありますが、英国、フランス、ドイツの外務大臣がアメリカを訪問し、そしてアメリカ政府と協議をするというニュースが既に入っているわけであります。我が国は、ドイツと同じように財政面で拠出をしている国であります。そして、平和外交としてそれなりに国連の活動の中でアメリカに貢献をしているというのが外務省の主張だと思うわけでありますが、これからもう既に戦争が終わり、クウェートが解放されるという現実の中で、いまだかつ…

自由民主党1991/02/27

120衆議院 大蔵委員会 第7号

○大石(正)委員 きょうは大蔵委員会でありますから、外務委員会でありませんから、外交問題を余り議論することはないと思います。しかし、今日までの流れを見てみますと、日本の外交の対応の遅さというものを如実にあらわしているわけでありますし、湾岸のあの石油で汚染されたときの対応の仕方も、大変外務省が積極的になって、通産や各省に対して協議を重ねた上、いろいろな面での対応をされたわけであります。しかし、そのオイルフェンスにしても、大変対応がおくれて…

自由民主党1991/02/27

120衆議院 大蔵委員会 第7号

○大石(正)委員 要請が来なければ、当然政府としては出せないということでございましょう。しかし、現実にクウェートの地上戦が行われても、難民というものはそれほど出てこなかったわけでありまして、それでは具体的な人的貢献というものが済まないということになるのではないかと思いますが、一つの大きな憲法九条の枠の中で自衛隊というものを海外にやるという形、人道上であるにせよ、やはりその面は国民の意識的な抵抗があると私は思うのです。それは自衛隊の飛行機…

自由民主党1991/02/27

120衆議院 大蔵委員会 第7号

○大石(正)委員 私の説明が不足していたのかもしれません。私が言いたいことは、向こうから要請がなければできないという姿勢は大変おくれているということであります。こちらからどうやったら向こうに対して何か協力ができるのかということを我が国内のさまざまな問題の中で検討して、もっと積極的に進めなければ、世界じゅうで日本に求めてくるものが果たしてどれだけあるでしょうか。現に医師百人を送るといいながら、わずか数人しか送れず、逆に何となく敬遠されて、…

自由民主党1991/02/27

120衆議院 大蔵委員会 第7号

○大石(正)委員 今、環境庁から、積極的に参加をしてその支援をしたいという表明があったわけでありますが、この新聞では、イラン西部が実際にクウェートの油田の放火によって大変真っ黒な雨が降り注ぎ、水利施設や牧草地、畑などに深刻な被害をもたらしているということで、汚染が大変深刻になっているわけであります。これがまたイラン西部からさらにもしインドまで広がってきた場合には、農作物に大変大きく影響するわけであります。これをどのように解決していくか、…

自由民主党1991/02/27

120衆議院 大蔵委員会 第7号

○大石(正)委員 今大蔵大臣からそのようなお話があったわけでありますが、環境庁として実際に国連環境計画会議というのがあって、大臣までお見えになってやっているようであります。そういう点で、これからそういうものに積極的に参加し、世界に貢献するような一つの施策としての計画というものが具体的にあるんでしょうか。その辺の御意見をいただきたいと思います。

自由民主党1991/02/27

120衆議院 大蔵委員会 第7号

○大石(正)委員 ただいま環境庁からお話があったわけであります。私も環境庁のことはよく知っているわけでありまして、環境庁は相変わらず金がない省庁だと感じているわけであります。大蔵大臣が今お話しになったように、前向きで新しい姿勢で積極的に貢献をしていくという中で、私はぜひ大蔵大臣のお話をもっと積極的に閣議の中でも出していただきまして、大蔵として世界に貢献する一環をお進めいただきたいことを心からお願いを申し上げまして、質問を終わらせていただ…

自由民主党1990/07/12

118衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○大石(正)委員長代理 石田祝稔君。

自由民主党1990/07/12

118衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○大石(正)委員長代理 藤田スミ君。

自由民主党1989/11/10

116衆議院 外務委員会 第2号

○大石(正)委員 きょう大臣が十分ほどおくれてまいるようでございますので、その前に、つい数日前まで行われました地球環境会議に関して、ちょっと御質問させていただきたいと思います。 先日開催されました地球環境会議で、実は大会宣言が発表をされたわけでありますが、そこの中において、二酸化炭素の削減を二〇〇〇年までにするというお話であります。特に先進国と発展途上国とのそれぞれの問題が二つあるわけでありますが、まずもって、その中でアジアにおける日本…

自由民主党1989/11/10

116衆議院 外務委員会 第2号

○大石(正)委員 国連局長からいろいろお話をいただいたわけでありますが、日本が環境公害で随分いろいろと努力をし、日本の産業の寄与のために努力をして今日まできたわけでありますが、今回の環境会議の中で、外国の記者から批判的な質問がかなりあるわけであります。日本がかつていろいろな面で、二酸化炭素、硫黄酸化物のいろいろな除去の問題で公害設備をして、環境庁が非常に厳しい規制をして今日の日本があったと思うわけでありますが、今日日本が世界に貢献する役…

自由民主党1989/11/10

116衆議院 外務委員会 第2号

○大石(正)委員 今お話しのような形でぜひとも環境庁のかつての経験を生かして国際協力をしていただきたいと思うわけでありますが、この環境会議の中で、それぞれ先進国の中で二つに大きく分かれたような気がいたします。例えば日本とかソ連、アメリカ、イギリスとか非常に積極的に工業が進化しているところと、先進国でありながら工業というものがある程度積極的に進んでない地域と、大きく分かれるわけでありますが、特に発展途上国に関しましては大変大きな問題になっ…

自由民主党1989/11/10

116衆議院 外務委員会 第2号

○大石(正)委員 日中間においても日韓間におきましても、この大気汚染の問題を含めて、ぜひとも今後とも大いに努力していただきたいと思うわけであります。 大臣がお見えになりましたので、中国との問題をお聞きをしたいと思います。 実は、ブッシュ大統領が一周年に当たる七日にホワイトハウスで、米中間の関係について、さきのニクソンの訪中は米中関係の今後に大きく貢献するものだ、天安門事件は障害になったが、地政学から見ても、米国は中国との関係の再正常化に…