P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
2,180
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会44 件・44%
  • 商工委員会43 件・43%
  • 商工委員会小売商業特別措置法案外一件審査小委員会8 件・8%
  • 災害対策特別委員会3 件・3%
  • 商工委員会社会労働委員会連合審査会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,180 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,180 20 を表示
日本社会党1956/04/06

24衆議院 地方行政委員会 第32号

○大矢委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 地方税法の一部を改正する法律案を議題として税目別に質疑を行います。目的税に移ります。中井君。

日本社会党1956/04/06

24衆議院 地方行政委員会 第32号

○大矢委員長 政府、よろしゅうございますか。

日本社会党1956/04/06

24衆議院 地方行政委員会 第32号

○大矢委員長 それでは先ほどの答弁が残っておりますが、一応この地方税に対しては質疑を終了したこととして、次に本案とともに国有資産等所在市町村交付金及び納付金に関する法律案を議題にして一括審議をすることにいたします。

日本社会党1956/04/06

24衆議院 地方行政委員会 第32号

○大矢委員長 暫時休憩します。 午後四時四十九分休憩 ————◇————— 午後五時二十三分開議

日本社会党1956/04/06

24衆議院 地方行政委員会 第32号

○大矢委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 国有資産等所在市町村交付金及び納付金に関する法律案及び地方税法の一部を改正する法律案、両案を一括議題として質疑を続行いたします。 先ほどの中井君の質問に対しての答弁が太田大臣からあります。

日本社会党1956/04/06

24衆議院 地方行政委員会 第32号

○大矢委員長 他にありませんか。——それでは私から政府に一つ質問を申し上げたいと思います。この法案成立後特に公営住宅に影響が多いことは御存じの通りであります。すでに新聞でも発表されておりますが、これが結局その使用者である人に転嫁されるおそれがある、すでにそういう傾向があるのです。この機会に家賃の値上げあるいは使用者の負担にならないよう、さしあたり政府はこれに対して何らかの措置を講ずべきだと考えるのですが、これに対する政府の意思をこの際表…

日本社会党1956/04/06

24衆議院 地方行政委員会 第32号

○大矢委員長 他に御質疑はありませんか。——他に質疑がなければ、これにて両案に対する質疑は終了いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1956/04/06

24衆議院 地方行政委員会 第32号

○大矢委員長 御異議がなければ、これにて両案に対する質疑は終了いたしました。 ただいま委員長の手元に北山愛郎君外九名提出にかかる地方税法の一部を改正する法律案に対する修正案が提出されておりますので、これについて説明を聴取いたします。北山君。

日本社会党1956/04/06

24衆議院 地方行政委員会 第32号

○大矢委員長 これにて修正案に対する説明は終りました。 次にただいまの修正案中、たばこ消費税に関する部分につきまして予算に関係がございまするので、国会法第五十七条の三の規定により、内閣として御意見があれば、この際承わることにいたします。

日本社会党1956/04/06

24衆議院 地方行政委員会 第32号

○大矢委員長 修正案について質疑の通告がありますので、これを許します。亀山孝一君。

日本社会党1956/04/06

24衆議院 地方行政委員会 第32号

○大矢委員長 それではこれより両案及び修正案を一括し討論を行います。討論の通告がありますので順次これを許します。永田亮一君。

日本社会党1956/04/06

24衆議院 地方行政委員会 第32号

○大矢委員長 次に中井徳次郎君。

日本社会党1956/04/06

24衆議院 地方行政委員会 第32号

○大矢委員長 これにて討論は終局いたしました。 これより採決に移ります。 まず、国有資産等所在市町村交付金及び納付金に関する法律案について採決いたします。本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

日本社会党1956/04/06

24衆議院 地方行政委員会 第32号

○大矢委員長 起立多数。よって本案は多数をもって原案通り可決すべきものと決しました。

日本社会党1956/04/06

24衆議院 地方行政委員会 第32号

○大矢委員長 ただいま川崎君より本案に対して附帯決議を付すべしとの動議が提出されました。これについて御意見なり御質疑があれば、これを許します。

日本社会党1956/04/06

24衆議院 地方行政委員会 第32号

○大矢委員長 他になければ、川崎君の提出の動議について採決をいたします。本動議について賛成の諸君の起立を願います。 〔総員起立〕

日本社会党1956/04/06

24衆議院 地方行政委員会 第32号

○大矢委員長 起立総員。よって川崎君の提出の動議のごとく本附帯決議を付することに決しました。 —————————————

日本社会党1956/04/06

24衆議院 地方行政委員会 第32号

○大矢委員長 次に地方税法の一部を改正する法律案について採決をいたします。まず北山愛郎君外九名の提出にかかる地方税法の一部を改正する法律案に対する修正案について採決をいたします。本修正案に賛成の諸君の起立を凍めます。 〔賛成者起立〕

日本社会党1956/04/06

24衆議院 地方行政委員会 第32号

○大矢委員長 起立少数。よって本修正案は否決せられました。 次に原案について採決いたします。本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

日本社会党1956/04/06

24衆議院 地方行政委員会 第32号

○大矢委員長 起立多数。よって本案は多数をもって原案通り可決すべきものと決しました。