大畠章宏
会議録に記録された「大畠章宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,716 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- こども・子育て3 件
- エネルギー3 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会54 件・54%
- 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
- 予算委員会第六分科会7 件・7%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○大畠分科員 今の御指摘といいますか、現状を検討していくという話ですが、私は、個人の自由というのもありますよね、あそこに行きたい、ここに行きたいと。ただ、国民から税金で支援してもらって一人前の医者になったんですから、自分の意思というのもあるかもしれませんが、やはり卒業して五年間ぐらいは、嫌だかどうかわからないけれども、国民が求めているということで、ぜひ大臣の、何というか赴任命令ではないけれども、何かそういう仕組みでも考えないとなかなか解…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○大畠分科員 あと、経済産業省の方も、どうも時間的に間に合いませんので、後日、経済産業委員会の一般質問でさせていただきますので、どうぞ、退席していただいて結構です。済みません、よろしくお願いします。ありがとうございました。 今、答弁を賜りましたが、この耕作放置の農地対策の一つの切り札といいますか、一つの対策として、企業等による耕作事業を展開する、こういう方針になったと伺っておりますが、この現状と今後の見通し等についてお伺いしたいと思いま…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○大畠分科員 とにかく、八百九十六の市町村が消滅可能性のある地域として指摘をされておるわけでありますが、その地域というのは、大体、農業、林業、漁業というところが中心の市町村のように受けとめておりまして、逆に言うと、そういうところが戦後の日本の再生のときの、戦後復興の拠点になってきたんですよね。 私なんかも、子供のころ、随分サンマを食べました。とにかくサンマは安いので、オート三輪に乗せてきて、バケツ一杯幾らというので、それを朝、昼、晩、食…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○大畠分科員 先ほど厚生労働部門で、患者を中心に物事を考えていただきたいという話をしましたが、この農業問題についても、農家を中心に考えて、変えるべきところは変えていくということが一番大事だと思うんですね。 農家が衰退し始めた、農家が十分な生活をするお金が手にできないという農業環境からこうなってきてしまっているんだろうと思うので、例えば、四月からNHKで、今度は「ひよっこ」という番組が始まりました。あれを見ていると、農業はいいなという思い…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○大畠分科員 さっき私が申し上げた、「ひよっこ」というNHKの連続ドラマは、村の名前が奥茨城村というところで、どうも私が住んでいる近くの北の方だというから、あそこら辺かなと思って見ているんですが、委員長なんかもそうかもしれませんが、「明るい農村」という番組もあったんですよね。あのころは、農家というのは非常に将来に対して明るい展望を持っていました。 今非常に、なかなかそういう声が聞こえなくなってしまったんですが、ぜひいろいろな工夫をして、…
第193回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○大畠分科員 おはようございます。民進党の大畠章宏でございます。 二〇一一年の三月十一日の東日本大震災から、もうすぐ六年が経過するわけでございます。改めまして、あの東日本大震災で亡くなられた皆さんの御冥福をお祈りすると同時に、被災に遭われました皆さんにお見舞いを申し上げたいと存じます。 特に、津波被害により福島原子力発電所が爆発事故に至りました。このことによって、多くの皆さんに重大な被害と、そしてまた影響を与えることになりました。大変残…
第193回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○大畠分科員 今大臣から御答弁いただきましたが、その地域に立ち入れないところでは、ほとんどが退去している。農家がありまして、その方はもう亡くなられたというので、その息子さんたちが後を継ぐということになっているんですが、なかなか現地におられないというようなことで、その畑や田んぼや山は、今後、どっちみちなかなか立ち入れないわけで、どうしたらいいんだろうと。お話を聞くというよりも、国はどうするつもりなんだというのがこの方のお話なんですよ。 要…
第193回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○大畠分科員 検討はしなければなりませんが、やはり地域の人の立場に立って、とにかく立ち入りができないんですよ。だから、相談されても正直言って困るというのが現地の人の話で、国としても、どういうふうにするのか、その一つの指針というのを明確に示して、そしてお話を伺うということで対処していただきたい、これは要請しておきます。 それから、漁業関係のお話ですが、実は、大臣、茨城県も大きな影響を受けておりまして、特に福島県の県境の北茨城市というところ…
第193回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○大畠分科員 風評被害というものは、なかなか対応策が難しいわけでありますが、特に、関係しているものだから安くしか買えないんだといって買ったとしても、そして、実際に売るときには、他のものと一緒に通常価格で売ってしまうというようなところもありますので、よく市場の現状を見て、適切に対応するように努力していただきたいと思います。 もう一つは、材木関係でありますが、福島県内の木材関係者も一生懸命努力はしているんですが、材木の利用拡大に向けてどうい…
第193回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○大畠分科員 これで福島の原子力発電所事故に伴う質問は終わりますが、ぜひ、常に現地の人の話をよく聞いて、大変苦労していますから。だから、常に現地の人の話を聞きながら、適切に、真剣に対応していただきたいということを申し添えておきます。 次に、二番のところはちょっと時間の関係で飛ばしまして、三番のIoTと農林水産業の今後についてお伺いしたいと思います。 これは大臣も御関心があると思いますが、第一次産業革命は、まさに蒸気機関の発明ですよね。第…
第193回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○大畠分科員 大臣も非常にそういう新しいものに対する関心が高い方だと受けとめておりまして、これは私の地元なんかもそうなんですが、農業の地域がなかなか、きょうの大臣の所信を伺っておりましたら、一番最初のところに、農家の所得を上げるためにことしは頑張ると書いてありましたが、まさにそこのところが私は肝だと思うんですね。どうやったら農家の所得が上がるか。 要するに、中間のところも一生懸命頑張っているんですが、大もとのところ、これは大臣にも申し上…
第193回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○大畠分科員 これで終わりますが、ぜひ、大臣には、所信にありましたように、現場の人の所得が上がるように、そういう視点から頑張っていただきたいということを要請して、終わります。 ありがとうございました。
第193回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第1号
○大畠委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第193回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第1号
○大畠委員 ただいまの金子恵美君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第193回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第1号
○大畠委員 御異議なしと認めます。よって、吉野正芳君が委員長に御当選になりました。 委員長吉野正芳君に本席を譲ります。 〔吉野委員長、委員長席に着く〕
第192回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第1号
○大畠委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第192回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第1号
○大畠委員 ただいまの金子恵美君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第192回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第1号
○大畠委員 御異議なしと認めます。よって、吉野正芳君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 吉野正芳君に本席を譲ります。 〔吉野委員長、委員長席に着く〕
第190回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○大畠委員 民進党の大畠章宏でございます。 きょうは、同僚議員に続いて、中小企業の新たな事業活動の促進に関する法律の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。 今回の法律の趣旨あるいは概要等について、私もこの内容について検討させていただきました。この法律案の趣旨、中小企業、小規模事業者、中堅企業の経営の強化を図るため、事業分野ごとに新たな経営力向上のための取り組みについて示した指針を主務大臣において策定するとともに、当該取り…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○大畠委員 ただいまの経産大臣の御認識、伺いましたが、私は、省を挙げて、ものづくりの世界にも、緊急事態といいますか、今回の三菱あるいは東芝、ドイツのベンツもそうでありますし、スズキでもそういう類いのものが報道されておりますが、ものづくりの世界の皆さんに、もう一回日本の戦後のものづくりの原点に立ち返ってもらいたい。 競争に勝つこと、あるいは経済的に優位性を持って拡大することは重要だけれども、安全第一、そして、消費者、国民に対する奉仕の精神…