大畠章宏
会議録に記録された「大畠章宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,716 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- こども・子育て3 件
- エネルギー3 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会54 件・54%
- 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
- 予算委員会第六分科会7 件・7%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○大畠委員 とにかく、世界の原子力事故を見るときに、例えばチェルノブイリ事故ですとかTMI事故というのも国際的にも大きな衝撃を受けたわけでありますが、さまざまなことを勘案すると、福島の、三基の原子力発電所が同時にこのような状態になったということは世界的にも初めてだと思いますし、もう日本のメンツなんかは横に置いておいて、あらゆる国際的な、ロシアの方とかフランスの方とかアメリカの方とか、韓国でも原子力発電所をつくっているメーカーもありますか…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○大畠委員 今のお話、答弁を聞いていて思い起こしたんですが、当時、民主党政権下でありましたが、私が、事故を踏まえて今後どういうエネルギー政策をとるべきかというので、約一年間かけて内外の方々の協力を求めました。 そのときの一人に、アメリカの方で、原子力規制庁ですか、アメリカのその担当の方も一人お見えになりまして、彼はもと、原潜の原子炉を操作していた、非常に経験豊かな方のお話でありましたが、私は、今お話しのように、この問題については、国籍を…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○大畠委員 基本的にはそういうことなんだと思います、これは電力会社の所有する発電所ですから。各国とも大体同じような形で廃炉費用等も捻出しているというのを確認させていただきました。 次に、実は、廃炉も汚染水対策もそうですが、経済産業省も各関係省庁も一生懸命取り組んではいますが、実際にやっているのは民間企業なんです。民間企業の方々、特に原子力に携わってきた技術者は、申しわけないと率先してこの事故後の対策にみんな力を注いでいるのも事実でありま…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○大畠委員 さっき、原子力研究開発機構にはおおよそ四千人ぐらいの職員の方がおられると申し上げましたが、大体その半分ぐらいの方は、ドクターを取っておられるような非常に優秀な原子力の研究者なんです。ですから、彼らの力を大いに、国際的なという話を先ほど申し上げましたが、国内にも優秀な人はいますから、ぜひ活用して、実績を上げていただきたい。 それからもう一つは、これから四十年ぐらいかけて廃炉作業がある、デブリ関係も対策しなきゃならないんですが、…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○大畠委員 こういう国難のときだからこそ、原子力に関係する勉強をして、この対策をしたい、こういう若者もおりますので、ぜひそういう対策をとっていただきたいと思うんです。 私の出身大学でも、原子力安全工学科というのを新しくつくって、そこで一生懸命、大畠さん、長い目でこれはやらないとだめだからと、学生さんを募って、学生さんもそれに応じて、今この瞬間にも勉強しています。ぜひ、文部科学省としても、そういう意味での支援策をしっかりやっていただくよう…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○大畠委員 一日も早く、より信頼性の高い溶接型タンクに取りかえることがまずは大事だと私は思うので、しっかり力を入れてやっていただきたいと存じます。 残り時間が少なくなってきたんですが、ここでちょっと大臣にお伺いしたいのは、電力の再編の問題についても言及したいと思います。 私が調べたところ、戦前は、電力会社というのは一社体制だったんですね。しかし、戦後、GHQ指令等もあったんだと思いますが、沖縄電力まで含めますと十社体制の民営化になった、…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○大畠委員 ぜひ、将来を見通して、戦後七十一年たつ今、どうあるべきかというところについてはぜひ検討いただきたいと思います。 もう残り時間一分となってしまったわけですからこれは次回にしますが、実は皆さんのお手元にも資料を配らせていただきました。世界の総人口の動向が上でありまして、下には世界のエネルギー消費量と人口の推移。これは、一九九〇年のころ私が見た図なんですが、地球総人口は百億はやはり突破できない、水と食料とエネルギーが百億以上の地球…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○大畠分科員 民進党の大畠章宏でございます。 決算行政監視委員会、この分科会に質問の時間をいただきましたので、地域の実態等を踏まえながら、厚生労働関係、今回は、特に認知症対策を中心に質問させていただきます。 この問題については、もう大臣も御承知のとおり、高齢化社会の現状の中で、五人に一人が認知症患者、認知症を患っているという統計もございます。私も調べさせていただきましたが、二〇一二年には四百六十二万人と言われていましたが、二〇二五年には…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○大畠分科員 基本的に、この方針はお伺いをいたしましたが、オレンジプラン、それを実行することが大事でありまして、結局、予算はどのくらいこの間増強されているのかということも大変大事でありまして、予算についてはどういう形で推移してきたのか、ちょっとお伺いしたいと思います。
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○大畠分科員 後ほど、またこの市町村の支援についてはお伺いをしたいと思います。 ここで、実は認知症を診ているお医者さんから、いろいろ私も伺っておるんですが、このような指摘がされておりますので御披露しながら、この対応についてお伺いしたいと思います。 認知症では、アルツハイマー型、レビー小体型、ピック病とも言われる前頭側頭型、それから脳血管性の四大病型が有名です。さらに、これがいろいろ混合した形も最近では出てきているそうでありますが、多くの…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○大畠分科員 今御答弁がございましたが、これが周知徹底されないと、結局、お医者さんとしては増量規定に従ってしまって、疑いもせずに増量処方を行い、そうすると、患者さんの状況はよくなるどころか、悪化したり、怒りっぽくなったり、幻覚が出たりする。周辺症状の悪化に対応するため、さらに薬を投与すると、患者さんはほとんどが寝たきりになってしまうケースが多い。施設としては手のかからない状態となるので、これがよいと言えるのだろうか、そういう指摘もされて…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○大畠分科員 もう一つは、私がもしお医者さんだったら、なぜ増量しないか、レセプトの中に多分備考欄でもあるんだと思うんですが、ここに、患者の体重とかそういうものを配慮して、増量しないんですとちょっと添え書きをすれば、審査機関でもそれを認めて、よしとする。そうじゃなければ、レセプトが通らないと、私が聞いているのは、結局、お医者さんの自腹でその薬代は充当しなきゃならない。ここのところが問題だというんですよね。 ですから、レセプトの書き方なんか…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○大畠分科員 今、御答弁を何点かいただきましたが、それを全国のお医者さんにくまなく通知することと、そして、要するに患者本位の薬量を調合、提供するのが一番患者のためになるんだということをぜひ徹底していただきたいということをお願いしておきたいと思います。 それから、もう一つの要望がありまして、前もちょっと申し上げたと思うんですが、今三ミリグラムの薬が多いんですが、割線が入っていないために割るのがなかなか大変だ。例えば、四ミリグラムにするとい…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○大畠分科員 今のお話は粉薬ですよね、結局、わかりやすく言えば。粉薬を一ミリグラム調合するといったって、くしゃみでもすれば飛んじゃうような感じですから、非常に扱いづらいんだと私は思うんですね。 ですから、これはそういうお医者さんからの声もありますので、要望がありましたらというんですが、私のところには要望は来ているんです。ぜひ医師会ともよく話をしていただいて、そういうものがあれば、製薬会社の方も採算もあるんでしょうけれども、やはりベースは…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○大畠分科員 先ほど、冒頭に、これから患者数が一・五倍ふえて、二〇二五年には七百万人を超えるという話なんですが、今の状況では、お医者さんが二人いる町医者というのはいないんですよ。地域のお医者さんがやはり対応できるような対象じゃなければ、大病院とか中核病院とか、そういう大手術をするところじゃなくて、認知症患者の人が地域の病院に行って、先生、何か最近、私はおかしいんですがということで、安心して診察を受けることができるような環境をつくることが…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○大畠分科員 大臣からも御答弁いただきましたが、局長さんもぜひ連携して、そういう町医者が認知症の方を十分にケアできるような環境をつくるように、さらに一歩進めて努力をしていただきたいということを申し上げておきます。 これは、町医者の方からのつぶやき的なものですが、新規の患者さんの物忘れ外来を毎日行っていますが、一般診療の合間に対応できるのは一日に一人ぐらいがやっとなんです。そして、既に予約は二カ月待ちになっているんです。日々、患者さんとい…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○大畠分科員 ぜひ、私もいろいろな事案について話を聞いたりなんかして相談業務に乗っていますが、時代が変わってきているんですよね。 だから、従来の積み上げた仕組みというのは非常に大事にしなければなりませんが、社会が変わり始めたら、それに対応する形で医療行政もやっておかないと、国民のための医療なんだけれども、ともすると、組織のための医療になってしまう傾向もあります。私たちは、医療だったら患者さんの立場に立ってどう仕組みを変えるかということを…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○大畠分科員 ありがとうございます。 私は住民を支える基礎的な組織というのは自治体だと思うんですね。自治体も財政難で非常に四苦八苦しているんですが、そういうところを勘案しながら、ぜひ、今御答弁いただいたような形で支援をしっかりやる。 内数というのがちょっと気になるんですね。内数というと、何でも押し込んでおいて、これでやっておいてくださいよと、ごそっとやるんだけれども、そこから必要なものを引いていくとだんだん足らなくなってしまうこともある…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○大畠分科員 交通基本法というのが制定されておりまして、国民は移動する権利がある、こういうことが保障されているわけですが、今の時代の変遷の中で、国交省だけではなかなか難しいかもしれませんが、自治体、県や市町村と連携して、日本の国を戦後七十一年間支えてきたメンバーですから、その方々が移動手段を失うことがないように、さらに目配りしながら力を注いでいただきたいということをお願いしておきます。 厚生労働省関係の最後の質問にいたします。 これはけ…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○大畠分科員 私の地元の病院、高萩の方の病院なんですが、立派な病院が、今から十五年ぐらい前にできたんですね。しかし、半分は電気が消えているんですよ。それはなぜかというと、お医者さんがいないからだ。看護師さんももちろん不足です。だから、大きな大病院ができたんだけれども、半分しか機能していないというのが病院をつくってからずっとなんですよ。 だから、今、ベッドについては徐々に減少しているんですというけれども、グロスでやるとそうなっちゃうけれど…