大田昌秀
会議録に記録された「大田昌秀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,297 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 特定非営利活動法人沖縄国際平和研究所理事長
- 直近の発言日
- 2003/10/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 通商・貿易8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会91 件・91%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 2,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○大田昌秀君 アフガニスタンの現状について外務省にお伺いいたします。 昨年七月六日、首都カブールで、カルザイ政権のカディール副大統領が暗殺されました。その二か月後、今度はカルザイ大統領が同国南部のカンダハルで何者かに銃撃されるという暗殺未遂事件が起きました。そのため、カルザイ大統領はカブールから出られないほどの状態であると報じられています。 このような状態、先ほどもお話がありましたが、私は、失礼ですが外務省の見通しは若干楽観的過ぎるんじ…
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○大田昌秀君 以前にも御質問したかと思いますが、アフガニスタンにおける民間人の死傷者の数についてお伺いしましたら、そういうことはよく分からないという趣旨の御答弁をいただいておりますが、改めて伺いたいんですが、アフガニスタンにおける民間人の死傷者の数とイラクにおける民間人の死傷者の数を教えてください。
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○大田昌秀君 米国は同時多発テロに対する報復戦争という形でアフガン攻撃に踏み切ったわけですが、テロの根絶という大義は果たして達成されたかと申しますとどうもそうは思えないわけですが、静岡県立大学のイスラム研究家の宮田律助教授は昨年十一月の毎日新聞のインタビューで、テロ事件は同時多発テロ後の方が増えたとの印象があるという趣旨の発言をしておられますが、外務省はこの点についてどのように認識されておられますか。
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○大田昌秀君 もうこれまでも何度も同じ質問が出て、くどいようで大変恐縮でございますが、いま一度確認させていただきたいと思います。 テロ対策特別法では、第一条の目的で、協力支援活動等の対策措置の根拠を一昨年九月十二日に採択された国連安保理決議第一三六八号に求めていますが、この決議は武力行動を是認しているのでしょうか。外務大臣にお答え願います。
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○大田昌秀君 パキスタンの北西部の都市、ペシャワールを拠点にして二十年近くアフガニスタンで医療活動に取り組んでいるNGOの、NGO組織のペシャワール会の代表をなさっている中村医師は、去る四月八日付け毎日新聞とのインタビューで、イラク戦争でアフガンの人たちに変化があるかという問いに対して、反日的な動きが目立ってきたと、最近、カブールで行われた学生の反米デモでも、反米デモで日の丸が焼かれたが、親日的なアフガンでは考えられなかったことであると…
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○大田昌秀君 今、外務大臣がおっしゃったように、いろいろな形で支援をしておられるようですけれども、改めて自衛隊を派遣して軍事力によってテロ根絶を図るよりも、今おっしゃったような他の選択肢を追求していくことの方がむしろ国益につながるのではないかというふうに考えますけれども、その点は、くどいようですが、いかがでございますか。他の選択肢はないんですか。
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○大田昌秀君 自衛隊を派遣することについて、これまで自衛隊の家族とか自衛隊本人から不満とか、あるいはその他の意見とかということは提起されたことはございますか。
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○大田昌秀君 不満が全くないとは言えないという趣旨の御答弁でございましたけれども、もし不満が提起されたとすれば、あるいは懸念が提起されたとすれば、どういう点を一番懸念しておるんですか、どういう点に一番悩んでいるんですか。
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○大田昌秀君 外務省にお伺いします。 世界銀行がこのほど示したイラク復興資金の金額は妥当だとお考えですか。もしそうだとすると、我が政府の対応は、我が国の対応はどのようにお考えですか。今朝の新聞にも若干出ておりましたけれども、よろしくお願いします。
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○大田昌秀君 若干質問が変わりますけれども、これまでの議会における、各種委員会における質問で私が若干疑問に思っておりますのは、私などが考えている平和の概念、平和の考え方と、外務大臣、防衛庁長官の平和の考え方がどうも一致しないように思うんですね。 大変恐縮ですが、外務大臣、防衛庁長官、それぞれ、平和というのをどういうふうに認識しておられるか、教えてください。
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○大田昌秀君 正に防衛庁長官がおっしゃったように、一般的には平和というのは戦争のない状態というふうに受け取られがちなんですけれども、世界的に有名な平和学者のヨハン・ガルトゥングの説をおかりしますと、戦争のない状態というのは消極的平和というふうに彼は位置付けておりまして、むしろ平和のもっと重要な点は、差別とか偏見とかあるいは経済的な格差だとか男女不平等とか、そういったことこそが平和を損なっていることだと言っています。つまり、戦争というもの…
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○大田昌秀君 外務大臣も防衛庁長官もいみじくもおっしゃったように、基地の負担が沖縄に過重にしわ寄せされているわけでございますが、日米安保条約が日本国民の、日本の平和と安全のために不可欠だとおっしゃるのであれば、その安保条約から派生するもろもろの負担や責任というのは国民全体が平等に背負うべきことだと思うわけなんです。 ところが、過去五十八年間、それがそうなっていないわけですが、今のようなおっしゃり方でしますと、いつまで沖縄の人たちはこの過…
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○大田昌秀君 防衛庁長官にいま一度お伺いしたいのは、一般的に、沖縄に基地が過重に負担、沖縄が過重に基地を負担しているのは地政学的な要因によるということを言う人が多いわけですが、実は私は、アメリカの専門家、軍事専門家とかそういう方々の意見を聞いたり、また論文を読んだりしますと、これはおかしいと。もし北朝鮮が脅威だとして、それに対する対策を練るために地政学的に沖縄が便利だというのであれば、これはおかしいと。すなわち、北朝鮮に対応する策として…
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○大田昌秀君 しつっこいようで恐縮でございますが、防衛庁長官の御出身の県で基地を引き受ける御決意はおありですか。
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○大田昌秀君 そうしますと、今、先ほど来ずっと言われております沖縄の過重な負担ですね、土地の面積からいいますと、〇・六%でしかない沖縄に在日米軍施設の七五%が集中しているだけでなくて、沖縄の空の二十か所、空域の二十か所、すなわち四〇%の沖縄の空域と二十九か所の水域、海上の部分ですね、地上から海上の部分が米軍に管理されているわけです。 これはもう私は、アメリカでも繰り返し主張したわけですが、こんな主権国家はないと思うんですね。自分の土地も…
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○大田昌秀君 先ほど他の委員からの御質問で、日本側の、日本政府の側にはアメリカとの関係で主体性がないじゃないかと、対米追従というのが日本政府のありようじゃないかという御質問に対して、防衛庁長官も外務大臣も、いや、違うんだと、我々は十分に主体性を持ってアメリカと交渉をしているということの趣旨の御答弁がございました。しかし、私は事、沖縄問題に関していいますと、全く主体性があるとは思えないわけです。 例えば、前にも外交防衛でも御質問いたしまし…
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○大田昌秀君 防衛庁長官お願いします。
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○大田昌秀君 地位協定の改定については、これまでも何度も何度も沖縄側から要請をいたしました。そして、最近は県の首脳部が基地を抱えている各県を回って更にその地位協定の要請を強めているわけでございますが、最近、政府はアメリカ側とこの地位協定について議論をなさったように報じられておりますけれども、それは事実でございますか。事実だとすれば、どのような議論をなさって、どういう解決方法が話し合われたんですか。
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○大田昌秀君 結果はどうなったんですか。どういう話合いが付いたんですか。協定を改正するおつもりですか。
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○大田昌秀君 沖縄側が求めているのは、地位協定の運用ではなくて地位協定の改定ということを絶えずお願いしているわけでございますが、四回もお話をされて、アメリカ側の対応はどのような対応でございますか。それは非常に厳しいというふうにおっしゃっているんですか。いかがですか。