大田昌秀
会議録に記録された「大田昌秀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,297 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 特定非営利活動法人沖縄国際平和研究所理事長
- 直近の発言日
- 2004/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 通商・貿易8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会91 件・91%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 2,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○大田昌秀君 先日、質問主意書で、「日米地位協定の考え方」増補版の公開をめぐっての外務省の対応についてお伺いしました。これに対して二月十七日付けの政府答弁書では、増補版のもとになる文書は存在していたと考えられるが、その原本を保有しておらず、その理由も不明ということでありました。 しかし、同じ政府答弁書の中で、条約その他の国際条約の解釈に関する事務又は外務省が所管しており、外務省が保有している当該事務に係る文書は、同省の各課室において、行…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○大田昌秀君 そうしますと、今引用いたしました行政機関の保有する情報の公開に関する法律の第三十七条第二項、これに違反することになりませんか。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○大田昌秀君 繰り返して恐縮でございますが、廃棄をされたのであれば廃棄したということをおっしゃればいいと思うんですけれども、そういう趣旨の答弁になっていないんですよね。分からないという趣旨ですから、分からないとなったら今の管理規程に反するんじゃないですか。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○大田昌秀君 この「日米地位協定の考え方」、これの増補版というのは実は新聞社なんかにももう既に渡っておりまして、あるんですよ。ですから、それが、外務省自体がこのような大事なものを、ほかの人たちが持っていて外務省が分からないということになると非常に厄介な問題だと思いますので、その辺はもう少し厳格にしていただきたいと思います。地位協定の問題で、非常に重大な問題ですから。 それから、日米地位協定の改定については、今全国の都道府県とか市町村議会…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○大田昌秀君 川口外務大臣は去る十一日の本委員会での所信表明で、沖縄の基地問題について、「在日米軍にかかわる諸問題については、沖縄県民の方々の御負担を軽減すべく、引き続き、普天間飛行場の移設・返還を含むSACO最終報告の着実な実施に努めます。」と表明なさいました。また、石破防衛庁長官も同様に所信表明で、全国の在日米軍施設・区域の約七五%が集中している沖縄県民の御負担を軽減するため、SACO最終報告の着実な実施に向け、引き続き真剣に取り組…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○大田昌秀君 防衛庁長官もお願いします。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○大田昌秀君 政府はこれまで何度も何度も、地元住民の意向に配慮しながらという言葉を使っておられるわけですね。しかし現実に、今沖縄大学院大学を作ろうとして非常に期待を持たれているそのすぐ近く、三・五キロくらいの地域に都市型の訓練施設を作ろうとしているわけですよ。これには地元は猛烈に反対しているわけです。その反対を押し切ってなぜそういうのを作ろうとなさるんですか。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○大田昌秀君 住民の安全に十分に配慮して、あるいは気を付けてとおっしゃっておられますが、事件、事故は絶えず発生しているわけですので、どうかその辺を真剣にお考えいただきたいと思います。 それから、防衛庁長官、先ほどの問題とちょっと関連しますが、下地島空港って御存じですか、どういう空港だとお考えですか。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○大田昌秀君 先ほどの質問と関連するわけですが、下地島空港を造るときに地元と覚書を交わしているという、そのことは御存じですか。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○大田昌秀君 軍事利用しないということで空港を造らせたわけですが、最近、御承知のようにアメリカのヘリコプターが地元の反対を押し切って強硬に着陸するというようなことで、みんな大変不安がっておりますので、どうかその辺、外務大臣にもお願いしますけれども、そういうことのないようにアメリカ側の方に強く申入れしていただきたいと思います。 終わります。ありがとうございました。
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第6号
○大田昌秀君 社民党の大田でございます。 時間が短いですので、答弁は簡潔にお願いしたいと思います。 まず最初に、自衛隊をイラクに派遣するに際して、たしか防衛庁長官だったと思いますが、自衛隊はNGOとかそういった組織と違って自己完結型の組織であるという、それが一つ、自衛隊を派遣する理由の一つに挙げられていたと思いますが、御承知のようにイラクというのは失業率が極端に高くて、それで自衛隊の方にその失業率の、高い失業率を何とか解決してほしいと強…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第6号
○大田昌秀君 もう一つ、防衛庁長官に、ごく簡単なことをお聞かせください。 サマワは、防衛庁長官は、非戦闘地域と認識しておられますか。
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第6号
○大田昌秀君 一般に、戦争が終結する、つまり戦争状態が終結するということは、参戦当事国同士が講和条約を結んだときに初めて戦争が終わるわけでございますね。 そうしますと、講和条約というものが結ばれない限り戦争状態は続くというふうに我々は見るわけなんですが、サマワの方は戦争状態が終わっているとお考えですか。
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第6号
○大田昌秀君 自衛隊は一定の期間がたてば交代すると思いますけれども、今防衛庁ではどれくらいの期間がたったら交代要員をイラクに派遣するのか、そして、最終的には延べにしましてどれくらいの自衛隊をイラクの方に派遣するというふうに見積もっておられますか。
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第6号
○大田昌秀君 自衛隊の幹部クラスの覆面座談会みたいなものが雑誌に載っておりますが、その中で、一万人くらいになるんじゃないかと書かれておりますが、それは違いますか。
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第6号
○大田昌秀君 外務大臣にお伺いします。 つい最近、イラクへ出撃する米艦隊が沖縄近海で演習をしておりますけれども、これは事前通告がございましたでしょうか。
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第6号
○大田昌秀君 外務大臣にお伺いいたします。 まだどうしても納得し難いもので、改めて確認させてください。事前協議、これは何のために設けられておりますか。
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第6号
○大田昌秀君 前回の本委員会で質問いたしました。二月五日の委員会ですけれども、そのときに、在日米軍基地から今回のイラク戦争に直接に出撃している米軍がいるけれども、これは事前協議の対象になりませんかとお伺いしましたところ、外務大臣は、米軍の運用上の都合によって米軍の部隊等を我が国から他の地域に移動させることであって、つまり移動であって出撃ではないとおっしゃいました、答弁されました。 米軍の戦闘作戦行動、出撃については、出動については、一九…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第6号
○大田昌秀君 そうしますと、在日米軍基地から出動している、イラクに出動している米軍というのは戦闘に参加するために出動しているのではないとおっしゃるんですか。
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第6号
○大田昌秀君 仮に米軍から事前協議の申出がないとしても、在日米軍基地から出動している、イラクへ直接に行っている米軍というものがだれが見ても戦闘に参加するために行っていると思われるわけなんですが、北米局長はそうはお考えになりませんか。 そして、もしもそれが客観的に見て戦闘に参加するために出動しているというふうにお考えだったら、日本側から、これは当然事前協議の対象になるということでアメリカ側に申入れをすべきじゃないでしょうか。