大田昌秀
会議録に記録された「大田昌秀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,297 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 特定非営利活動法人沖縄国際平和研究所理事長
- 直近の発言日
- 2006/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 通商・貿易8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業—
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会91 件・91%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 2,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○大田昌秀君 外務大臣にお伺いします。 在日米軍再編の最終報告の共同発表文の最後の部分に、日米安保条約及び関連取決めを遵守しつつ、この計画を速やかに、かつ徹底して実施していくことを確約したとあります。 そこで伺いますが、再編計画を速やかに、かつ徹底して実施していくということは、関係自治体の住民や国民から反対されても力ずくででも実施したいということでございますか。その意味を御説明ください。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○大田昌秀君 防衛庁にお伺いします。 再編計画では、在沖米海兵隊八千人とその家族約九千人をグアムに移転することになっています。しかし、沖縄県の基地対策室の統計資料によりますと、二〇〇四年現在、家族は八千百四十三人となっておりますが、どうしてこれが九千人になるんでしょうか。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○大田昌秀君 同じく防衛庁長官にお伺いします。 再編計画案には、グアムへ移転する在沖米海兵隊の部隊は、第三海兵機動展開部隊の指揮部隊、第三海兵師団司令部、第三海兵後方群司令部、第一海兵航空団司令部、第一二海兵連隊司令部を含むとありますが、これらを合わせると八千人という理解でよろしゅうございますか。そして、この八千人がグアムへ移って後、在沖米軍は沖縄にどれくらい残るんでしょうか。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○大田昌秀君 なぜこういうことをお伺いするかといいますと、八千人出ていくということで沖縄の米軍が削減されるという、一般的に理解しているわけなんですが、新たな基地を造って新たな部隊、例えばMV22オスプレーというのが配置されるというふうに報道されておりますけれども、そういった意味で新たな部隊が入ってくる可能性というのはあるんですか、ないですか。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○大田昌秀君 前回のこの委員会で長官にお願いしたことは、この八千人とそれから家族の約九千人が去って、そして沖縄の嘉手納以南の基地が返されるということが言われておりますが、すべてが完了して後、在沖米軍の専用施設の何%が沖縄に残ると見積もっておられますか。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○大田昌秀君 はい。 一部の新聞報道によると、四%しか減らないというような報道もなされておりますので、どうかその辺は是非できるだけ厳密に確認していただいて、県民にも知らしていただきたいと思います。 ありがとうございました。終わります。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○大田昌秀君 議題となっております三件につきましては賛成でございますが、二点ばかり簡潔な質問をお伺いしたいと思います。 まず、外務省にお伺いしますが、国際水路機関条約改正議定書の締結、つまりIMOの簡易化委員会に参加することによって我が国にとってどのようなメリットがあるか、とりわけ我が国の国際物流の活性化にどう結び付くのか、簡潔に見通しをお聞かせください。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○大田昌秀君 国土交通省にお伺いします。 我が国の主要な港湾施設において輸出入や港湾関係の手続等を簡潔にする一つとして、その手続の電子化、いわゆるシングルウインドーシステムが普及しつつあると聞いていますが、このシステムの現況及び更なる利便性の向上に向けた今後の政府の取組について簡潔に御説明ください。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○大田昌秀君 外務大臣にお伺いいたします。 今回の日米安全保障協議委員会の共同発表文の後半部分に、再編案の実施により同盟関係における協力は新たな段階に入りとあります。日米関係は一体どういう段階からどんな新たな段階に入るのか、御説明いただきます。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○大田昌秀君 再編実施のための日米のロードマップについて防衛庁長官にお願いいたします。 ロードマップにある沖縄における再編に関連して、普天間飛行場代替施設の項で、「民間施設の緊急時における使用を改善するための所要が、二国間の計画検討作業の文脈で検討され、普天間飛行場の返還を実現するために適切な措置がとられる。」とありますが、これはどういうことでございますか。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○大田昌秀君 同じく防衛庁長官にお願いいたします。 ロードマップの中で、普天間飛行場代替施設の項で、「代替施設の建設は、二〇一四年までの完成が目標とされる。」とありますが、そうなると、二〇一四年まで普天間飛行場が現状のまま残って、ヘリ部隊の使用というのがずっと続くということでしょうか。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○大田昌秀君 ロードマップにはグアムへ移転する部隊名が具体的に記載されていますが、それは米軍側が一方的に決めたわけですか。 これまで防衛庁長官は、基地の削減と抑止力の維持というのを同時並行的にやるということをおっしゃってきたわけですが、その部隊の中にたしか戦闘部隊みたいなのも入っていると思うんですが、それで抑止力が確保できるのか。日本側としても、アメリカと調整してこれが決定されたのですか。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○大田昌秀君 それじゃ、今の日米が調整して決定されたということですが、私が前々から絶えずお聞きしております、現在の普天間飛行場にいる部隊をそのままグアムへ移駐する八千人の中に含めてしまえば新たな基地を造る必要はないということを繰り返して申し上げてきたわけなんですが、そういう申入れは一切しなかったということですか、確認させてください。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○大田昌秀君 再編実施のための日米のロードマップが完了したとして、どれだけの沖縄の基地が削減されるとお考えですか。言い方を換えますと、このロードマップが完了した段階で、沖縄の在日米軍専用施設の比率というのは一体どれくらいになるんですか、御存じですか。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○大田昌秀君 はい。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○大田昌秀君 最後の質問になりますが、よく沖縄の基地が削減されるということをおっしゃいますけれども、私は辺野古の方に新たに基地を造らなければ目に見える形の削減はあると思うんですけれども、辺野古に新たな、キャンプ・シュワブに新たな基地をどちらかというと集中的に造られる、それから浦添に那覇軍港の代わりを造られて、さらにその倉庫地帯の分野も膨らませるという今計画になっていますから、ほとんど減らないというふうに、それほど目立つ削減はないと見てい…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○大田昌秀君 これは質問通告はしてございませんが、今の同僚議員の質問と関連して極めて私は重大な御答弁だと思いますので、防衛庁長官にお伺いします。 今長官は、在沖米軍の削減に関連して、経費以外についてはまだ決まっていないと。つまり、どこの部隊を移していくのかということについては決まっていないということをおっしゃったわけですが、これは現地にとっては非常に困る問題なんですね。どうしてかといいますと、そのいついつまでに移るということが決まらない…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○大田昌秀君 先日、私が、キャンプ・キンザーがグアムに移った後どうするかという御質問に対して長官は、新たにできるキャンプ・シュワブ基地に代替施設は造らないとはっきりおっしゃったわけですが、キャンプ・キンザーのその兵たん施設というのは、私が理解するところでは在沖米軍の大部分の軍需物資を賄っているところであって、いつか四軍司令官がキャンプ・キンザーを移すとき、撤退するときはもうアジアから米軍が手を引くときだと。つまり、それほど重要な基地だと…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○大田昌秀君 実は、なぜこういう御質問をするかというと、キャンプ・シュワブというものは沖縄の方では極めて基地の恒久化に結び付くおそれがあって、それで当初の予定よりも滑走路が、千八百メートルの滑走路が二本もできるだけに、より基地の大きさが拡大されていくと。そうすると、今おっしゃるキャンプ・キンザーなんかの施設というものもそこに移されるのではないかと。また、一九六〇年代のアメリカの計画にはそれがはっきり打ち出されていたわけですよ、そのキャン…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○大田昌秀君 先ほど外務大臣から御答弁いただいたわけですが、防衛庁長官にも、私が大事だと思いますので確認させていただきたいと思います。 アフガニスタンやイラクで、戦後復興の新たなモデルとして、戦闘地域や戦闘終結後の不安定な地域に米軍やNATO軍と民間団体とが合同で編成した戦闘と復興を同時に進める地域復興チーム、すなわちPRTが活動を展開しています。アメリカ政府は、このPRTを来春までにイラク全土十六か所に配置すると報じられていますが、こ…