大熊利昭
会議録に記録された「大熊利昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,097 件
- 直近の所属会派
- 維新の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 環境委員会22 件・22%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会14 件・14%
- 財務金融委員会13 件・13%
※ 全 1,097 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 予算委員会 第12号
○大熊委員 今、総理の整理されたお話、これですと、なるほどと思います。最初の施政方針演説ですと、同じ文で書いてありますので、これはちょっとごっちゃになっていてわからなかったわけでございますが、いろいろな側面があると。いわゆる効率的な産業という側面以外の、私も、観光資源として守るとか、そういうことであればいいのかもしれないなというふうに思ったところでございます。 ちなみに、私の知り合いの農業技術を研究している方によると、棚田を維持するとい…
第183回 衆議院 予算委員会 第12号
○大熊委員 ただ、それだけで思考停止になるというのはどうかなと思うんですよね。 例えば、きのう農水省の事務方の皆さんとも打ち合わせでお話ししましたが、バイバックつきの譲渡にするとか、あるいは、仮に、取得後、耕作ができない、その会社が立ち行かなくなる、あるいはその会社のほかの事業で行き詰まってしまうという場合は、容易にその会社そのものなり土地を譲渡する仕組みをつくるとか、そういった工夫の余地というのは十分あるのではないかと思うんです。 こ…
第183回 衆議院 予算委員会 第12号
○大熊委員 例えば、私、今伺いまして、では、そういうバイバック、最初に土地を売った農家の方がお金を使っちゃって買い戻せないよということであれば、例えばペナルティー的な条項をつけて、買い戻しの金額を大幅に下げるということだって考えられるわけです。あるいは、土地そのものの価値というのは何かといえば、そこから生み出す、簡単に言うとキャッシュフローですから、耕作放棄地であれば、キャッシュフローを生み出さないわけですから土地の価値はゼロですから、…
第183回 衆議院 予算委員会 第12号
○大熊委員 現行、まあまあリースはうまくいっているというのは承知しておりますが、もっとうまくいくような、そういう可能性を秘めているんじゃないかと思います。 最後に、ちょっと時間がなくなってきましたが、きょうは野球、オランダと対戦ですが、オランダの農業というのは非常に強いですよね、九州と同じぐらいの面積でアメリカに次ぐ世界第二の輸出大国ですから。では、オランダで農地所有は禁止なんですか、リースだけなんですかということですね。これを最後にち…
第183回 衆議院 予算委員会 第12号
○大熊委員 よろしくお願いいたします。 続きまして、あと五分しかないということで、公務員改革に急ぎ行かせていただきますが、公務員改革についての基本的な総理のお考えをちょっと手短に、済みません、よろしくお願いいたします。
第183回 衆議院 予算委員会 第12号
○大熊委員 それでは、公務員改革大臣にお伺いしたいんですけれども、今の総理のお話、要は、公務員改革の基本法によって進めるのか、自民党さんの公約ですと基本法を踏まえてとなっておりまして、微妙に違っているわけでございますが、基本法プラス今総理の言われた、これまでの成果プラス大競争時代のという、要は、基本法を超える、あるいは変化させて、そういう意味なんでしょうか、それとも基本法でということなんでしょうか。よろしくお願いします。
第183回 衆議院 予算委員会 第12号
○大熊委員 では、基本法により行う、そういう理解で、基本法を忠実に実行するんだ、かつて甘利大臣がやっておられた、そういうことでよろしいんでしょうか。
第183回 衆議院 予算委員会 第12号
○大熊委員 ありがとうございました。 ちょっと時間もございませんので、次にTPPなんですが、試算の方はこれからということだと思うんですが、試算の前に、数字、試算というのはいろいろ前提によって変わってくるわけでございますから、基本的に、わかりやすくメリット、デメリットをちょっと簡単にお話しいただければと思います。
第183回 衆議院 予算委員会 第12号
○大熊委員 ありがとうございました。 済みません、私の持ち時間は終了ということなんですが、最後に、手短に、日銀による金融緩和の手段としての外債購入ということなんですけれども、これについて……
第183回 衆議院 予算委員会 第12号
○大熊委員 失礼いたしました。 それでは、終わらせていただきます。ありがとうございました。
第183回 衆議院 内閣委員会 第1号
○大熊委員 みんなの党の大熊利昭でございます。 私は民間の金融機関出身なんですが、その後、民間から出向で、かつての自民党政権時代の甘利大臣のもとでの公務員事務局の職員を下っ端でやっておりまして、先ほどもちょっとお話が出ましたが、ぜひ安倍政権で公務員改革関連法案を進めていただきたい。 その中身としまして、ちょっと質問に入る前に恐縮でございますが、かつての民主党政権では、人事院の機能移管や事務局の機能移管が非常に不十分な法案だというふうに私…
第183回 衆議院 内閣委員会 第1号
○大熊委員 ただいまのお話で、踏まえたというのは、具体的に、同じなのか違うのか。私は細かいところまでと申し上げているつもりはないんです。基本的な点において同じなのか違うのか、この辺いかがなんでしょうか。
第183回 衆議院 内閣委員会 第1号
○大熊委員 一番で質問通告させていただいた成果、実績についてというところの関連でもあるんですが、今、リターンとおっしゃいました。 先ほどの質問では、数値管理していらっしゃらない、目標はわからない、こういうふうにおっしゃいましたが、普通の民間のファンドですと、不動産ファンドですと一五パー前後とか、PEファンドですと三〇パー前後、これは、普通はIRRというような、テクニカルで恐縮ですが、管理をしているわけでございます。 昨日の事務方の皆さん…
第183回 衆議院 内閣委員会 第1号
○大熊委員 投資ファンドで一番大事なことは、私から言ってしまうのはなんですが、投資家のお金を守る、ふやすことなんですが、そういった支援基準をいろいろ満たす、それで投資決定をする、そうすると、どのように投資家のお金が守られるのかという、そっちの管理の測定の方法ですね、それを私はお尋ねしているんです。
第183回 衆議院 内閣委員会 第1号
○大熊委員 やはり今のバランスという言葉が引っかかるわけでございます。そういうふうに伺いますと、バランスということは、投資家の利益を最大化するということではなく、バランスをとるということは、投資家のお金よりも支援先の方を優先する、そういうふうに聞こえるわけなんですが。 だからこそ、IRRで管理しないのであれば、では、例えば、きのう事務方の皆さんにヤマギワさんの再生事例をというお願いをしたわけなんですが、約二年前に投資して、それで二年ぐら…
第183回 衆議院 内閣委員会 第1号
○大熊委員 ありがとうございました。 非常にうまくいった事例だ、MアンドAでエグジットをしてうまくいった事例だというふうに承知をさせていただきました。 また最初の命題、つまり民間のファンドと官のファンドと違うんですか、同じなんですかと、また全部最初の命題に戻るんですが、普通、民間ですと、うまくいったトラックレコードができますと、そのトラックレコードを、プレゼンテーションの資料をつくりまして、同じ枠組みのファンド、第二号ファンドをレーズす…
第183回 衆議院 内閣委員会 第1号
○大熊委員 済みません、あと一、二分になってしまいました。質問九個のうち、まだ一番しかやっていないので、いきなり飛ばします。 今の関連なんですが、今の現行法でも二十八件中十一件が中小企業なんですよ。だから十分できるんじゃないかというふうに思うわけで、そこだけ申し上げておきます。 ちょっといきなり最後に飛びまして、投資回収、ヤマギワさんはMアンドAでエグジットしたということなんですが、今回、改正後は主に自社株買いだというふうに承っておりま…