大熊利昭
会議録に記録された「大熊利昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,097 件
- 直近の所属会派
- 維新の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 環境委員会22 件・22%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会14 件・14%
- 財務金融委員会13 件・13%
※ 全 1,097 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大熊委員 採用も育成課程も内閣人事局がやるんですか。
第183回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大熊委員 私、育成課程の担当者だったんですけれども、では、育成課程も人事局でやっていただけるんですか。私としては、元担当者としてはぜひやっていただきたいんですけれども。
第183回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大熊委員 それは大変ポジティブなお話で、恐れ入ります。 というのは、ちなみに当時は甘利大臣のもとで、これは育成課程を各省ごとにやる。採用も各省ごと、育成課程も各省ごと。ただし、政府を通じた基準について閣議決定をする、こういう仕立てでございましたが、であれば、大臣のお話ですと、今度のブラッシュアップをするであろう法案においては、各省ではなくて内閣人事局が育成課程のプログラムを実施する、そういうことで、今、力強い大臣の御発言がありました。…
第183回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大熊委員 それでは伺います。改革の成果とは何ですか。
第183回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大熊委員 これは、発言そのものは私じゃなくて総理なんですけれども、こう言っています。一字一句違わないと思いますが、これまでの改革の成果に加えて、国際的な大競争時代への変化を捉えて改革を進めるというふうに言っておられます。 改革の成果、これは、これ以上違う日本語では表現できない。改革の成果でございますが。
第183回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大熊委員 申しわけないですけれども、それは大きな意味では公務員改革かもしれませんけれども、平成二十年の基本法に基づいた公務員改革とは全く関係ないです。なぜならば、それは、平成十九年でしたか、国公法の改正でもってもう既に措置されたはずのものでございまして、それが実態的にどうかは別として、基本法というのはその後の世界でございます。平成二十年の夏以降の話でございます。全く違うと思います。 改革の成果というのは何ですか。
第183回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大熊委員 百歩譲りまして、おっしゃるとおりだと。 そうすると、基本法以降の成果はない、こういう理解でよろしいですか。
第183回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大熊委員 いや、改革じゃなくて、改革の成果という日本語なんです。成果は何かと聞いているわけです。 では、余り言っても時間もないですから、実は一つだけあります。これは、プログラム法ではなくて基本法に規定されている事項です。これは採用試験です。これは改革の成果です。なぜならば、これはもう明治時代続いてきたキャリア官僚制度のもとになっている国家1種、いわば高等文官試験ですね。これが廃止されて、総合職試験というのができたんですよ。これが一個だ…
第183回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大熊委員 私も政治家になって間もないんですけれども、政治家の皆さんというのは言葉を大事にするということであえて申し上げますと、基本法の精神にじゃなくて、基本法にのっとり、それが基本問題なんですね。基本法の精神となると、その応用問題も全部入っちゃうような、そういうお話なんですよね。私が申し上げているのは、まず基本法に基づいて基本問題を解いていただきたい、それから応用問題、難しい問題をやっていただきたい、こういうことなんですけれども、いか…
第183回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大熊委員 最後のところがなければ納得したんですけれども、応用問題ではない、つまり全て基本問題だというんだったら、すぐに基本法に基づいて法案を出すべきなんですよ。そうでなければ、なるほど、そういうことかなと思いましたけれども、応用問題じゃないというと、そこは最後、ひっかかるんですけれども。
第183回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大熊委員 これ以上はあれなんで、ちょっと、最後に、やや各論で恐縮でございますが、手前どもの江田幹事長の質問に対して、やはりこれも総理の答弁なんですが、公務員改革について、党内でも議論されているところというふうにお話しになっておられますが、政府内と党内とそれぞれ別々の議論になっていらっしゃるんでしょうか。そして、その中身については党に聞くということじゃなくて、大臣としてはどのように承知をしていらっしゃるんでしょうか。
第183回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大熊委員 政官接触の規定が第五条の三項にあるんですが、それとの関係についてはいかがでしょうか。
第183回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大熊委員 大臣の御認識、申しわけないんですけれども、そうじゃないと思います。 どういうことかといいますと、もちろん、その場に私はいたわけではありませんが、どの党でも、党内で御議論されるということは、事務方と接触するんですよ、基本的な資料とかいろいろなことを。つまり、それが政官接触に当たるわけでして、こういうルールを定めましょうということを基本法の五条の三項で要請しているんですね。公務員の事務だけじゃなくて、いろいろな国の政策に係るすべ…
第183回 衆議院 内閣委員会 第3号
○大熊委員 何か、全体としては余り前向きな感じがいただけなかったんですけれども、ぜひとも、基本法の精神というより、まずは基本法に基づいてお願いしたいと思います。 そして、きょうはちょっと時間もあると思ったんですが、なくなってしまいました。幹部職員についての制度、基本法のもとでは、幹部職員の新たな制度というふうに要請しておりまして、野党自民党時代に私どもと一緒に幹部公務員法は出させていただいていますが、その趣旨をそのまま、与党になられても…
第183回 衆議院 本会議 第11号
○大熊利昭君 みんなの党の大熊利昭です。 私は、みんなの党を代表して、ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法律案を含む平成二十五年度税制改正等について質問します。(拍手) 政府の平成二十五年度税制改正の大綱によれば、現下の経済情勢等を踏まえ、成長と富の創出の好循環の実現に向け、民間投資の喚起、雇用、所得の拡大、中小企業対策、農林水産業対策等のための税制上の措置を講ずるとしておりますが、各所にそれとは相入れない改正が含まれ、…
第183回 衆議院 予算委員会 第12号
○大熊委員 私も一年生議員でございます。初めまして、大熊利昭と申します。東京の下町出身でございます。 ただいまの宮沢先生の哲学的な議論の後で、リアリスティックな議論を、ぜひ建設的にさせていただければというふうに考えておりますので、よろしくお願いを申し上げます。 まず最初に、私の経歴からしても何でいじめ問題なのかということかもしれませんが、ぜひ、総理、文科大臣にお伺いしたいと思います。 いじめ問題なんですけれども、やはり、私としては、これ…
第183回 衆議院 予算委員会 第12号
○大熊委員 いろいろな側面があるということだろうと思います。 やや具体論の、文部科学大臣も御存じの、通信制、インターネットを使った高校のルネサンス高校という非常に特徴的な学校があると思うんですけれども、ここは、いろいろな事情があって全日制のところに行けない生徒さんが通っていらっしゃる。年間何日か、スクーリングということで生徒さんが集まって授業等を受けるわけなんですが、ほとんどはインターネットを通じた通信制の学校で、しかも株式会社がやって…
第183回 衆議院 予算委員会 第12号
○大熊委員 私も、もちろん、規範意識、道徳教育は必要だというふうには思っているんですが、冒頭のとおり、これを、表現がどうか、過剰にやり過ぎますと、画一性を追い求め過ぎるような懸念が逆に出てくるのではないか。そこを、何か極大値的な、ほどほどのところがあるのではないかという問題提起でございまして、これは、この場で、では、私がすばらしい提案をして日本全国からいじめがなくなりましたというような、そういうことでは決してございませんで、一つのオルタ…
第183回 衆議院 予算委員会 第12号
○大熊委員 これはどう思われるか。歴史家、専門家というよりも、国策としてやったことについては、原発もそうですが、やはり国としての総括、検証が必要なのではないかと思うんですが、この点はいかがでございましょうか。
第183回 衆議院 予算委員会 第12号
○大熊委員 残念ながら、政府としてはちょっと難しいというようなお話かと思いますが、この問題は、時間もなくなってきましたので、次に参りまして、ちょっとリアリスティックな話にさせていただきます。 攻めの農業についてということでございますが、先般の安倍総理の施政方針演説の中でも、「そのためにも、攻めの農業政策が必要です。日本は瑞穂の国です。息をのむほど美しい棚田の風景や伝統ある文化。若者たちが、こうした美しいふるさとを守り、未来に希望を持てる…