大澤嘉平治
会議録に記録された「大澤嘉平治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 466 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会92 件・92%
- 建設委員会運輸委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 466 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 運輸委員会 第47号
○大澤委員 先ほど代議士会や本会議があつたので、私こちらの委員会へ参るのが非常に遅れて申し訳ありませんが、実はこのたびの日暮里の駅の事件について、総裁も大分お忙しいようでありますが、ひとつお伺いしておきたいと思います。 先ほど来いろいろ総裁の答要り説明なりを伺つておりますと、どうもまだ要領を得ない。われわれが国民に対して、こういうわけだという真相をほんとうに話す程度になつていないようであります。これも先ほどのお話を伺えば、現地へ行つてみ…
第13回 衆議院 運輸委員会 第47号
○大澤委員 今の御答弁は、あまり声が小さいので、また議場があまりやかましいので、私には聞き取れませんでしたが、いずれにいたしましても、そういう点から改善する必要があるのではないか、かように考えるわけであります。なお今度国鉄の人員の配置の点、あるいは機構の改善の点等に対しては、何らかの改善をするということは、総裁は常に考えておられるようでありますが、こういう機会に十分そういう点を織り込んで改善するなり、あるいはゆるんでいるたがは締めるなり…
第13回 衆議院 運輸委員会 第40号
○大澤委員 それでは道路交通事業抵当法案につきまして一言お伺いをいたします。戰争中に自動車財団法が実施されておりまして、当時その自動車財団法による金融の措置といいますか、あるいはこの自動車財団法による金融の実際の面がどのくらい活用されておつたか、その点をお伺いをいたします。
第13回 衆議院 運輸委員会 第40号
○大澤委員 先ほど提案者からの御答弁によりますと、戰争中あるいは戰後の自動車業者の営業成績といいますか、業者の経済的な信用の程度が非常に落ちておつた、そして自動車財団に対しての金融の面が少かつたが、それが現在は自動車関係の事業が発達したので、この法案を提案したというお話でありますが、自動車事業というものは、国家がある程度までこれを育成目し、あるいは行政面においてはこれが助長政策をとられない限り、断じて発達するものではない。自由放任の、す…
第13回 衆議院 運輸委員会 第40号
○大澤委員 この金融の面が、いかなる産業にしてもある程度まで円滑でなければ、事業の発展は期し得ないということは御承知の通りでありますが、従来自動車運送事業法は、収入の面が他の事業とは異なつて、ある程度まで現金収入が多いために、月賦販売とかなんとかいう販売会社の一つのえじきのようなものになつて、高い金利でいろいろな購買をして、それを日々の収入によつてなしくずしてその元金を償還し、また金利を拂つて行くというようなやり方が多かつたために、小資…
第13回 衆議院 運輸委員会 第40号
○大澤委員 そうしますと、かりに自動車抵当法があるから、自動車財団法がなくても、小さい業者は小さいなりでそのままの姿で行くのだ。従つてそういう土地、建物があり、一つの施設が備わつておるもののみに対して、ての法案が当てはまるのだというふうに解釈し了解していいかどうか。この点をお伺いいたします。 なお自動車道事業等に対しまして、先ほどもお話がありましたように、土地がなければこの法案に当てはまらないというのでありますが、一つの観光地の町村が、…
第13回 衆議院 運輸委員会 第40号
○大澤委員 財団設定の対象として、事業單位を定めた理由、また業務が独立して運営される場合とはいかなるものをさすか。この場合の主務大臣の認可は何ゆえに必要か。またいかなる基準によつてするか、この点を伺いたい。
第13回 衆議院 運輸委員会 第40号
○大澤委員 それでは財団の組成物件に関してお伺いいたします。組成物件の中に、免許に関する権利というものは何ら認めていないようでありますが、かりに抵当権者が抵当権を執行する場合に対して、免許が認めていないとすれば困るのじやないかというので、すなわち銀行その他の金融業者の方で一応この点を心配するのではないかと考えるわけであります。従つてこの法案の中にも、もしこの抵当権を執行する場合、この営業権は抵当権の中に入つてないというのであるから、従つ…
第13回 衆議院 運輸委員会 第40号
○大澤委員 はなはだ字句にとらわれるようでどうかと思いますが、十八條による「競落人は、その時において免許に基く権利義務を承継する。」こういうふうになつておりますから、すなわちその権利というのは、事業者だから営業する権利をいうのではないかと考えます。義務は債務を履行すべきもので、この法律にある通りでありますが、すなわちこの営業する一つの権利を法文でも一応認めているからこそ、ここに権利義務という文句が使われておるのではないかと思いますが、そ…
第13回 衆議院 運輸委員会 第40号
○大澤委員 それでは次に財団の組成物件に関して、事業單位に属するものは、当然財団に所属するという制度をとつた理由を伺いたいと思います。
第13回 衆議院 運輸委員会 第40号
○大澤委員 事業財団に対してかつてにこれを譲渡することができるかどうか、すなわち事業財団を設定しておいて、その財団を抵当権でなくて譲渡することが任意にできるかどうかということを伺いたい。
第13回 衆議院 運輸委員会 第40号
○大澤委員 かりに事業財団を設定してあるからこそ、讓渡ができる。財団が設定してない事業に対しては、すなわち甲から乙にその事業を移す場合には、一応認可をとつてその譲渡を受けるが、認可がなければ譲渡できないわけでありますが、道路運送法にも御承知の通り免許基準がありまして、その免許基準に当てはまるものであるならば、運輸大臣は免許をしなければならないという法律がありまするから、結局その当てはまる人ならば、当然甲から乙、乙から丙、だれにでも譲渡は…
第13回 衆議院 運輸委員会 第32号
○大澤委員 ただいま坪内委員から発言されました航空機の通行税に対する点について、大蔵省の税の面から御答弁されましたが、承りますと通行税は船舶、汽車等、他との比例もあるので、航空機に対してだけ減免するとかいうようなことは、税の体系から行つて適当でないというような御説明でありますが、先ほどの大蔵省の政府委員からの説明によりますと、航空機用のガソリンに対しては特に免除しておる、すなわち陸運の自動車その他に対するガソリンは何ら税の減免をしてない…
第13回 衆議院 運輸委員会 第32号
○大澤委員 ただいまの御説明によりますと、航空機は他のものと比較してガソリンの消費が非常に多いから、ガソリン税をかけると負担が過重になる、そういう意味からガソリン税を免除したというお話でありますが、あなたのお話によりますと、税の体系から言つて担税力あるいは負担の公平という面からすれば、船舶、汽車等に対しては通行税を負担せしめ、航空機に対してだけ税を免除することは公平でないという御答弁でありましたが、ガソリンの量をたくさん使うから航空機は…
第13回 衆議院 建設委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○大澤委員 このたびの道路法案につきまして、私まだこまかく条文を検討いたしておりませんが、大体私の考えで気のついた点をお伺いいたしたいと思います。 今回道路法を改正するということは、三十年来現行道路法が何ら改正を加えられてないので、このたび新しく新日本の建設という意味から道路法の改正を行うというような建前になつておるようであります。すなわち道路法の改正にあたりまして、何のために道路法を改正するかといいますならば、先ほどの提案理由の説明に…
第13回 衆議院 建設委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○大澤委員 お話を承りますと、日本の産業開発並びに経済、文化の発展のため自動車交通に大きな関心を持つて改正したということは了承できるのでありますが、自動車の発達並びに将来の発展を目途として本法律の改正がされるといたしますならば、何らかの方法でこれを助長し、あるいは自動車の便益をはかり、しかもこれが発展でき得る処置をこの法案に織り込まなければならない。しかるにこの法案を見ますならば、自動車交通のためには一応の負担をさせるようになつておりま…
第13回 衆議院 建設委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○大澤委員 しからば東京都内において、銀座のまん中を都電が通つておるとか、あるいは新宿でも私鉄の電車が道路のまん中を通つておるというような現状を見ましたときに、提案者の考え方が、こういうものは電車だから車両ではないというようなお考えでありますならば、こういうものは最も道路のまん中を大幅に使用しており、そのために自動車以上の重量もあるでありましようから、本法案の趣旨が何らか公平を欠いておるのではないか、かように考えられますので、この点をた…
第13回 衆議院 建設委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○大澤委員 そうしますと、車両というのはバス、トラツクというような車両に限るということに解釈する以外にないと思いますが、そういうことになるとすれば、この法案においては、明文としてはつきり車両でなく自動車ということに改める意思があるかどうかお伺いしたいと思います。
第13回 衆議院 建設委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○大澤委員 この法案によりますと、一級、二級の道路に対する建設は、国費が三分の二、地方公共団体の費用が三分の一で建設する、なお完成した道路の修理は、全部が国でなく地方公共団体にまかせる、また公共団体の費用によつてこれを支弁するということになつておるようでありますが、せつかく道路を建設いたしましても、地方公共団体、すなわち県その他の財政のいかんによつては、道路が完全に修理できる県もあるし、あるいはできないところもあります。国費の大部分をも…
第13回 衆議院 建設委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○大澤委員 ただいまの御説明によりますと、国道であるが、この修理は府県にまかせる、なおその費用の三分の一は国が出しておるのだというお話でありますが、国が出しておるにもかかわらずその府県によつては——東京の近くで言えば、かりに東京から中仙道を通つてみましても、埼玉県などの一部の道路は国道であり、しかもそれがまつたく厖大な国費をかけて完成したものが、現在においてはほとんど通れないで古い道路を通つておる。新しく国費をかけて大きな国道ができて、…