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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,951
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2002/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会54 件・54%
  • 災害対策特別委員会44 件・44%
  • 財政金融委員会公聴会2 件・2%

※ 全 2,951 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,951 20 を表示
社会民主党・護憲連合2002/04/18

154参議院 財政金融委員会 第13号

○大渕絹子君 はい、もう終わります。 代理人で行った場合は、依頼をした人の告知でやらなければならないことにガイドラインではなっているわけですよね。それを窓口で行って、法律上はだから、この法律上の手続は外務省の職員のお金ということに処理をされてしまっているということを指摘をしておきます。 そして、是非ここは調べていただいて明らかにしていただかなければなりませんので、よろしくお願い申し上げます。 法律上どうなっているかということが問題になる…

社会民主党・護憲連合2002/04/04

154参議院 財政金融委員会 第9号

○大渕絹子君 同じような質問になってしまっていますけれども、よろしくお願いをいたします。 平成十一年二月に初めてゼロ金利を採用してから以降、今日まで我が国は大変超低金利あるいは金融緩和政策が継続をされてまいりました。一昨年八月にいったんゼロ金利は解除されましたが、昨年三月、日銀当座預金残高を五兆円程度にするという金融緩和策が取られ、その後八月には当座預金残高を六兆円程度に引き上げる、九月には六兆円を上回ることを目標にいたしました。また、…

社会民主党・護憲連合2002/04/04

154参議院 財政金融委員会 第9号

○大渕絹子君 おっしゃるところ、よく分かるんですね。 今まで資金が流れなかった産業に、新たな産業に資金が流れていくようにするという、そうした産業構造そのものを変えていく努力というのはもちろん非常に大事だというふうに思っておりまして、それは政治の力でかなりやることができるというふうに思うのですけれども、今、現実的にはそうなっていない。 同じ政権がずっと継続して担当することによって、上手に産業構造そのものを転換することができない、予算の使い…

社会民主党・護憲連合2002/04/04

154参議院 財政金融委員会 第9号

○大渕絹子君 国債の直接買入れの議論を促進をさせていくような弊害はないですか。

社会民主党・護憲連合2002/04/04

154参議院 財政金融委員会 第9号

○大渕絹子君 今はそうだと思いますけれども、それが結果して圧力になっていくんじゃないかという懸念はだれもが持っているんじゃないかと思いますので、よろしくお願いをいたします。 さて、日銀の保有国債のことでございますけれども、二〇〇二年一月、資料によりますと七十五兆四千三百五十八億円の残高となっていますけれども、三月末の現在で保有高を教えていただきたいことが一点と、これらの国債が、金利一%もし上昇したとするとどのくらいの評価損が発生すると見…

社会民主党・護憲連合2002/04/04

154参議院 財政金融委員会 第9号

○大渕絹子君 その一%金利上昇すると評価損の発生はどのくらいになるかというのをちょっと教えてください。素人なものでよく分かりません。

社会民主党・護憲連合2002/04/04

154参議院 財政金融委員会 第9号

○大渕絹子君 国債の評価が、格付がだんだん下がってくるということは金利が引き上がっていくということになっていくわけでございまして、大変これから先、評価損が発生するおそれというのは年々年々強くなっていくのではないかということで、財政破綻を招くのではないかという心配もするわけですが、気を付けてその対処をしていっていただきたいというふうに思います。 また、四月一日に発表されました日銀短観によりますと、中小企業はなお景気の悪化が続いているようで…

社会民主党・護憲連合2002/04/04

154参議院 財政金融委員会 第9号

○大渕絹子君 円安傾向が景気悪化の歯止めの要因ではないかという私の意見についてはどのようにお考えでしょうか。

社会民主党・護憲連合2002/04/04

154参議院 財政金融委員会 第9号

○大渕絹子君 円を安定させておくためにいろいろな手法があるんでしょうけれども、日銀の外債購入というようなことはその政策の選択の中にあってもいいのではないかなと、こう考えますけれども、いかがでございますか。

社会民主党・護憲連合2002/04/04

154参議院 財政金融委員会 第9号

○大渕絹子君 終わります。時間です。

社会民主党・護憲連合2002/03/28

154参議院 財政金融委員会 第8号

○大渕絹子君 高度の税制論が闘わされておりまして、ちょっともったいないなと、もう少し聞きたいなという思いでございますけれども、代わらせていただきます。 毎年、予算が通過をいたしますと、この租税特別措置法の改正がもうずっと長い間続けられておりますけれども、租税、税はできるだけ分かりやすくということで、この特別措置というのはできるだけない方が簡素で分かりやすいと私は常々思っております。そして、附帯決議の中にも、整理合理化を行いというような趣…

社会民主党・護憲連合2002/03/28

154参議院 財政金融委員会 第8号

○大渕絹子君 そのほか、中小企業の投資促進税制の延長による減収額なども多くあるのではありませんか。

社会民主党・護憲連合2002/03/28

154参議院 財政金融委員会 第8号

○大渕絹子君 その整理合理化を行っているかどうかという点についてはいかがでございますか。

社会民主党・護憲連合2002/03/28

154参議院 財政金融委員会 第8号

○大渕絹子君 今までずっとこの税制の流れの中で税収比率というのが、かつて高度成長期時代には八〇%台を超えているという状況があったわけですけれども、近年は五〇%に低下をしているというふうに、こう言われていますけれども、この税収比率の推移について具体的な数値を表して述べていただきたいと思います。

社会民主党・護憲連合2002/03/28

154参議院 財政金融委員会 第8号

○大渕絹子君 そうです。

社会民主党・護憲連合2002/03/28

154参議院 財政金融委員会 第8号

○大渕絹子君 それに伴って国債の依存度というのが非常に高まってきているということは危惧するところでございます。 消費税の増税後の税制改革の点検と評価というのをきちっとやっていく必要があるというふうに思うのですけれども、この消費税導入後、所得税減税を段階的に行ってきて、平成十一年度には十兆円もの減税規模、大変大幅な減税が行われてきておりました。今までのこの在り方についての点検というのをきちっとしておかないと、先ほど大臣が言いましたように、…

社会民主党・護憲連合2002/03/28

154参議院 財政金融委員会 第8号

○大渕絹子君 副大臣から答弁を求めていなかった、ここは。いいですか──打合せのときはそうでなかったように思いますが、済みません。 それでは、先ほども課税最低限が日本は高いんだという論理があって、それを下げていかなければならないというようなことを財務大臣も度々おっしゃっていますけれども、課税最低限、日本は本当に高いのかどうかというようなことが新聞にも出ておりました。日本総合研究所の研究によって、国民所得を考慮した、国民所得を考慮した課税最…

社会民主党・護憲連合2002/03/28

154参議院 財政金融委員会 第8号

○大渕絹子君 そもそも税金というのはやっぱり応能負担が原則でございまして、高額所得者が税率が高いから税負担、日本において税負担が非常に高いパーセンテージを占めているというような議論の中で、課税最低限をもう少し低くして、もう少し広く薄く取っていかなければならないという論理の展開というのは一面正しそうに見えますけれども、応能負担の原則からいけば、そこはもっと慎重に考えていかなければならないと思っていますけれども、小泉構造改革の中でも、課税最…

社会民主党・護憲連合2002/03/28

154参議院 財政金融委員会 第8号

○大渕絹子君 介護保険税もそれから健康保険税も払っているわけですよね、国民が。だから、そういうところも総合勘案をしながら、その課税最低限の論議はしていかなきゃならないんじゃないかなというふうに思っていますので、是非慎重にお願いをしたいと思います。 さて、東京都が導入を決めました外形標準課税なんですけれども、東京地裁で、これは銀行税は地方税法の七十二条十九項に違反をしているという判決が出されましたけれども、率直にこの判決に対して大臣はどの…

社会民主党・護憲連合2002/03/28

154参議院 財政金融委員会 第8号

○大渕絹子君 総務省に来ていただいておりますけれども、私自身は、地方財源が非常に減少していく中で地方独自の財源をどう確保するかというのは、その地方地方の自治体にある一定程度の裁量が任されていいというふうに思っているんですね。その地方の財源確保の裁量が任されなければ、地方が分権を進めていこうとかあるいは地方独自の政策を進めていこうとかしてもなかなかそれは難しい状況にあるわけで、地方分権というか、地方自治を進めようとすればするほど、地方財源…