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自由民主党参議院
総発言数
293
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1994/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会67 件・67%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

293 20 を表示
自由民主党1994/11/01

131参議院 厚生委員会 第6号

○大浜方栄君 次に、今回の措置の対象者は昭和四十五年に二十五歳以上の者とされて、当時二十歳から二十五歳の間の方々は対象になっていない、そのために対象者が圧縮されているという指摘がありますけれども、この対象者の範囲を厚生省ではどのように考えておられますか。

自由民主党1994/11/01

131参議院 厚生委員会 第6号

○大浜方栄君 今回の措置は報酬比例部分に焦点を当てている。それで、定額部分の方はどういうぐあいになされるおつもりか、その点をお伺いしたいと思います。

自由民主党1994/11/01

131参議院 厚生委員会 第6号

○大浜方栄君 次の二つの質問は、今御答弁になったのと重複するところがあるかもしれないんですが、追納する保険料について質問をさせていただきますと、昭和四十五年から四十七年までの標準報酬の平均ではなくて、加入時から退職時または特例措置の施行時までの平均としているために保険料負担が大きくなる、そういう指摘もあるんですが、それはどうでございましょうか。

自由民主党1994/11/01

131参議院 厚生委員会 第6号

○大浜方栄君 次に、保険料率の問題でございますけれども、さっきも近藤局長がおっしゃったように、厚生年金の保険料率の二分の一となっていますけれども、今回の改正によって厚生年金の保険料率が上げられると追納額もまたふえていく、こういうことになるんですが、その方面のことを簡単にひとつ。

自由民主党1994/11/01

131参議院 厚生委員会 第6号

○大浜方栄君 その追納額の平均が百三十万円になるだろうと。お年寄りによっては二百万円にもなる、少ない方々で三十万円だと。しかもそれが高齢者である。そういうことで、沖縄は高齢者の方が働く職場も少ないものですから、こういう多額の追納額を納めるぐらいなら辞退した方がいい、そういう声も向こうの新聞には大きく出ているんですが、この問題に対して厚生省はどうお考えでございますか、簡単でようございますから。

自由民主党1994/11/01

131参議院 厚生委員会 第6号

○大浜方栄君 今、近藤局長が最後に触れられた追納金の個人負担を軽減するためにいろいろ県の方では四苦八苦しているようでございますけれども、その基金が五十億だと、今考えているのは。そのうちで沖縄県の方で二十億、それから事業主の方々が二十億、その対象者のうちの二割を占めていると言われている米軍基地従業員の雇用主である防衛施設庁に十億、これは五年かかってですから、十億というのは。二十、二十、十億が防衛施設庁、そういう考え方を今持っているようでご…

自由民主党1994/11/01

131参議院 厚生委員会 第6号

○大浜方栄君 ありがとうございました。 もう一遍確認をさせていただきますと、厚生省と開発庁と防衛施設庁と、この問題についてお互いに知恵を出し合って解決に努力してもらいたい、こういうことでようございますね。大臣、もう一遍。

自由民主党1994/11/01

131参議院 厚生委員会 第6号

○大浜方栄君 次に、沖縄開発庁からきょうはわざわざ渡辺総務局長においでをいただいておりますので、ちょっと渡辺総務局長にお伺いをさせていただきますけれども、先ほどからちょっと耳の痛いことを申し上げておりますが、私がいろいろ情報を得たところによると、沖縄開発庁もこの問題に関しては、もう沖縄の年金格差の是正が今度の法律改正、年金改革の中に盛り込まれるのだからこれで終わっているんだと言わんばかりのことを言っていますけれども、私が先ほど申し上げた…

自由民主党1994/11/01

131参議院 厚生委員会 第6号

○大浜方栄君 それと、これはもう専門家で、またその道に一生懸命取り組んでおられる総務局長に申し上げるのは非常に恐縮でございますけれども、私は、沖縄が復帰してから今日までの国の沖縄政策の原理原則は、本土との格差をどういうぐあいに縮めるかということが一番の柱である、こういうぐあいに思っております。 調べてみましたらいろんな面で格差が縮まっている。例えば一人当たりの道路の延長、これは復帰時に本土の水準の四六・四%しかなかったものが、現在では六…

自由民主党1994/11/01

131参議院 厚生委員会 第6号

○大浜方栄君 今、総務局長が県の進捗状況を聞いてからというお話でございましたけれども、もう総務局長御存じだと思うんですね。基金は五十億を考えている、そのうちの二十億は沖縄県が出す、あとの二十億は事業主が負担していく、そしてあとの十億を防衛施設庁にお願いをしたいと、これが県の最終的な案でございますから、総務局長も当然そのことに関してはひとつきちっとした取り組みをしていただきたい。しかも、もうこの年金法があすは成立するということでございます…

自由民主党1994/11/01

131参議院 厚生委員会 第6号

○大浜方栄君 十分話し合いをさせてもらうというのが、話し合いはしたけれどもだめだったというのはだめであって、解決に向けて話し合いをするという前提で私は先ほどから何回も合意に向けて、解決に向けてということを申し上げているので、この点もう一遍ひとつ。

自由民主党1994/11/01

131参議院 厚生委員会 第6号

○大浜方栄君 どうもありがとうございました。 〔委員長退席、理事菅野書君着席〕 次に、防衛施設庁にお願いをします。 本日は防衛施設庁宝珠山長官がおいでになる予定でしたけれども、防衛庁は創立四十周年でどうしても放せないと、国会優先ということも十分承知しておられるようでしたけれども。それで、本日は涌田労務部長さんがおいでいただいておるので、労務部長さんに御質問また御要望をしたい、こう思います。 今、問題は、防衛施設庁に大きくかかっている問題…

自由民主党1994/11/01

131参議院 厚生委員会 第6号

○大浜方栄君 今、涌田部長がおっしゃったように、法律的には根拠がないということでございますけれども、沖縄がアメリカ軍の施政権下にあったから駐留軍従業員は米軍との間に雇用関係があって、防衛施設庁との間にはそういう関係はなかったんだと。しかしながら、当時本土では、駐留軍の従業員は防衛施設庁との間に雇用関係があったわけですね。それで、厚生年金保険料について事業主負担を行ってきました。 それで、沖縄がもし米軍の施政権下になければ、沖縄の基地従業…

自由民主党1994/11/01

131参議院 厚生委員会 第6号

○大浜方栄君 時間がないからもういいよ。 私は、法的な根拠はないという、公共的な責任がないということをあなたに聞いていただかないとあとの話ができないから、今ちょっと少し強引に質問させていただいているんですがね。 それからもう一つは、これは追納する、遡反するということが問題ではないんで、あくまでも沖縄と本土との厚生年金の格差を是正するということがこの法律の大きな根幹なんです。 そうすると、今、本土の基地従業員と沖縄の基地従業員との間に格差…

自由民主党1994/11/01

131参議院 厚生委員会 第6号

○大浜方栄君 それからもう一つは、御存じのとおり歴代内閣、現村山内閣は安保堅持をうたっているわけです、日米安全保障を堅持していくと。そうすると、基地従業員というのは日米安全保障の一翼を担っているわけです。沖縄の基地従業員も本土の基地従業員も同じように一翼を担っている。そういう担っている人たちの働く条件の間に社会保障の面で格差があっていいかどうかということもお考えいただきたい。 時間がないんですが、まだたくさんいろんなことを調べてあります…

自由民主党1994/11/01

131参議院 厚生委員会 第6号

○大浜方栄君 どうもありがとうございました。 くどいようですけれども、今までの厚生年金格差問題、特にこの基金問題に関しては今までそういうようなみんなが知恵を出し合ってやる、同じテーブルに着くということがかつてなかったんで、私はこの問題は大きな前進であると思っていますから、せっかく沖縄の年金格差是正のいい法律、制度が盛り込まれたんだから、盛り込まれたけれどもこれが円滑に運用されないと、仏はつくっても魂が入らないということになりますので、今…

自由民主党1994/06/22

129参議院 本会議 第24号

○大浜方栄君 私は、自由民主党を代表して、ただいま趣旨説明のありました健康保険法等の一部を改正する法律案に対して、羽田総理大臣、大山厚生大臣並びに関係大臣に質問いたします。 この法律案に対しては、国民の多様なニーズに応じた画期的な内容を含んでいるとの評価がある反面、我が国の社会保障の根幹にかかわる問題しして、私は、医療や福祉のあり方に対する政府の姿勢が厳しく問われているとも思います。 言うまでもなく、公的医療保険は、病気やけがについて必…

自由民主党1994/06/22

129参議院 厚生委員会 第8号

○大浜方栄君 私はまず、今後の医療保障と厚生省予算の現状について質問をさせていただきます。 我が国では、現在急速な高齢化が進展しています。激変する社会経済情勢の中で医療や福祉政策が的確に対応しているのかどうか、きょうは今後の医療、福祉のあり方について、大内厚生大臣と大所高所から原理原則の問題、哲学の問題を議論してみたいと思っています。 この十年で世界は大きく変わりました。日本も変わりつつあります。医療も変わらなくてはならない。日本の社会…

自由民主党1994/06/22

129参議院 厚生委員会 第8号

○大浜方栄君 次に、地方分権と福祉政策の拡充による地域の活性化についてでございますけれども、これから私は、我が国の医療と福祉は今後こういう方向に進んでいくべきだという考え方を幾つか提示したい、こう思います。私がこれから述べる幾つかのファンダメンタルズは、互いに相関関係にあって、また相乗的な作用をしながら日本の医療、福祉を考えていく、こういうぐあいに思っております。 開業医や民間の医療機関は、高齢化社会を迎え、医療費抑制の中で赤字経営を強…

自由民主党1994/06/22

129参議院 厚生委員会 第8号

○大浜方栄君 次に、公共福祉サービスの充実でございますけれども、二十一世紀福祉ビジョンには、社会保障の基本的あり方として年金、医療、福祉のバランスのとれた給付構造がうたわれております。すなわち、その比率を従来の五対四対一から五対三対二へと改める、こういうぐあいに具体的な数値目標を掲げて方向を示しております。この公共福祉サービスの充実は、数年来私が所属する委員会等で主張してきたところであって、せんだっての二十一世紀福祉ビジョンは我が意を得…