大泉ひろこ
会議録に記録された「大泉ひろこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 144 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会30 件・30%
- 内閣委員会23 件・23%
- 法務委員会22 件・22%
- 総務委員会12 件・12%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会11 件・11%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 144 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 法務委員会 第9号
○大泉委員 民主党の大泉ひろこでございます。 今回の法改正は、二年以内の期間に限って親権を行使できない親権停止の制度を新設するという、大変画期的な内容であると思います。また、多くの同僚議員も指摘されましたけれども、子供の監護、教育は子供の利益のために行われるということを明確化いたしまして、しかも懲戒場を削除した、これも大変よかったなと思っておりまして、全般を見て、非常に高く評価できるというふうに思っております。また、一時保護中に児童相談…
第177回 衆議院 法務委員会 第9号
○大泉委員 ありがとうございます。多分、法務大臣の御答弁だなという気がいたしました。ただ、今の状況のもとではとおっしゃいましたので、状況が変わればまたこの内容も変わっていくというふうにも受けとめさせていただきました。 今の満点の法改正を基礎にいたしまして、いい制度をつくってくださいました。しかし、制度ができても、現場ではなお、対応困難な問題は多いと思います。例えば、虐待の現場でも、児童相談所は立入調査権があります。調査権があっても、しか…
第177回 衆議院 法務委員会 第9号
○大泉委員 ありがとうございます。大変前向きに取り組んでおられることをお伺いいたしました。 小宮山副大臣、もう一つちょっとお伺いしたいんですけれども、専門性につきまして、施設長の研修ということをしっかりやっていかれるということでございますが、例えば、法律に、施設長の資格に社会福祉士を持っているとか、本当に第三者が見てもわかるような専門性を取り入れていくというようなことはお考えになっていらっしゃいますでしょうか。
第177回 衆議院 法務委員会 第9号
○大泉委員 ありがとうございます。福祉の世界にもう少し第三者がわかる専門性を取り入れた方がいいかなと私は思っております。この質問は以上で終わらせていただきます。 今、児童養護施設についてお伺いしているところでございますけれども、児童養護施設、最初は一九四七年の児童福祉法の立法でできたわけでございます。孤児、浮浪児を収容する施設としてスタートいたしましたが、終戦後の児童養護施設の数と、それから入所している児童の数、これらを石井審議官にお伺…
第177回 衆議院 法務委員会 第9号
○大泉委員 ありがとうございます。 終戦後、児童福祉法ができた直後は一万一千人というお話でございましたけれども、その後ふえていって、昭和三十四年には、言ってみれば、今と同じくらいのレベルに人数も施設数もなったということでございます。 西暦でいうと一九九〇年代には児童養護施設も一時定員割れを起こしたりして、どうやって生き延びていくかというような時代もあったわけでございまして、そのときはちょうどデフレ経済に突入していって、お父さんがリストラ…
第177回 衆議院 法務委員会 第9号
○大泉委員 ありがとうございます。非常によくわかりました。 そこで、法律に戻ってちょっと確認したいことがございます。 懲戒場は今回削除されたわけでございますけれども、懲戒場というのは、法務省の有権解釈によりますと、感化院、少年教護院、矯正院が該当すると考えられております。これらは今なくなってしまったわけでございますけれども、現在の児童福祉法の六十七条に、少年教護院を教護院とみなすという規定がまだ残っているわけでございます。もちろんこれは…
第177回 衆議院 法務委員会 第9号
○大泉委員 大変難しい説明がなされましたけれども、もちろん、少年教護院と現在の児童自立支援施設と、それは、片や福祉施設でございますので、違うということを前提で伺ったわけでございますが、一般的にこういうものは削除する必要はないということでございますが、置いておく必要もないと思うので、そういう合理性も必要じゃないかなというふうに私は思います。これはコメントにとどめておきたいというふうに思います。 今、児童自立支援施設について伺いましたので、…
第177回 衆議院 法務委員会 第9号
○大泉委員 ありがとうございます。 児童自立支援施設にタイガーマスクがあらわれなかったので余り有名にならなかったんですけれども、こちらの児童自立支援施設についても、二〇〇六年ですか、あり方研究会というのが行われて報告が出ておりますけれども、この報告に対して、政策をつくってこられた、あるいは改善されたことはありますでしょうか。引き続きお願いします。
第177回 衆議院 法務委員会 第9号
○大泉委員 ありがとうございます。ぜひ、児童自立支援施設も児童養護施設と同様に、前向きに検討していただければと思います。 これはかつてでございますけれども、児童養護施設というのは父子家庭が多い、児童自立支援施設は母子家庭が多いという事実を把握したことがございます。今から十何年か前のことでございますけれども、このときよく説明されておりましたのは、父子家庭の場合、父親は小さな子供の面倒が見られないから児童養護施設に預ける、母子家庭の場合はこ…
第177回 衆議院 法務委員会 第9号
○大泉委員 ありがとうございました。数字ではっきりお答えくださいましたので、男女平等を推進していらっしゃる小宮山副大臣です、先ほどのような御説明をしていただきたくないと思っておりましたので、結果的によかったと思います。 それで、ちょっと話題をかえまして、すごく古い話なんですけれども、旧民法は一八九〇年に立法されましたけれども施行されなかった、一八九八年、八年後に改めて制定されたというふうに聞いております。物の本によれば、一説によれば、一…
第177回 衆議院 法務委員会 第9号
○大泉委員 格調の高い御答弁、大変ありがとうございました。 旧民法ができて百年以上たったわけでございますが、先ほど同僚議員の質問の中にもございましたけれども、家族や社会の変化で時代に合わなくなった場合には制度を変えていかなければならないというふうに思います。今回は児童虐待をきっかけにして民法改正が行われたので、このこと自体はすごく画期的なことだというふうに私は思います。 そして、このことの背景には、子供が親の所有物ではなくて、社会の子供…
第177回 衆議院 法務委員会 第9号
○大泉委員 ありがとうございました。大変わかりやすい御答弁をお二人からいただきました。 先ほど同僚の議員からもございましたけれども、家族法の改正というのは大変難しいことであると。言ってみれば、民法の家族部分、家族法というのは、あかずの間というんですか、あかずの扉というんでしょうか、そういうものであり続けたんじゃないかなと思います。今回それが開かれたと私は思います。 しかしながら、先ほど同僚議員からの指摘もございましたが、これまでも議論の…
第177回 衆議院 法務委員会 第9号
○大泉委員 ありがとうございました。これで質問を終わります。
第177回 衆議院 法務委員会 第5号
○大泉委員 おはようございます。民主党、大泉ひろこでございます。 今でも毎日余震がございまして、そういう意味では、私どもはまだ大震災の真っただ中にあるというふうに思われます。 私自身、被災県の一つでございます茨城県第六区の選出でございます。岩手県、宮城県、これは津波の被害が大変大きゅうございました。そして福島県は、もう言うまでもございませんけれども、原発の被害を直接に受けておられる。そういう中で、この三県に比べますと茨城県の被害というの…
第177回 衆議院 法務委員会 第5号
○大泉委員 大臣、ありがとうございました。 冒頭に余震などということを言いましたので余震が起きたかなと思って、失礼を申し上げました。 さすがに、かつて人権弁護士として名をはせた大臣のお気持ちのこもったお話をいただきまして、大変ありがとうございました。 今回の震災で、今大臣のお話の中にも少し触れられましたけれども、四つの市町村が保有する戸籍が滅失したということでございます。この四つの市町村の滅失したその状況と、そして、これらの戸籍というの…
第177回 衆議院 法務委員会 第5号
○大泉委員 ありがとうございました。 あわせて、これらの四つの市町村が持っていた戸籍は電算化されたものかどうかも教えていただけますか。
第177回 衆議院 法務委員会 第5号
○大泉委員 済みません。では、ちょっと私、耳が悪かったようでございます。 大臣も気仙沼の記者会見で、戸籍が副本で再製される、だけれども、完璧なものになるかどうかわからないという発言がありましたので、ちょっと気になってございましたけれども、基本的に、電算化されてデータにしておけば保存にスペースも要らないわけでございまして、今回のような震災、津波というようなケースを考えますと、早くすべての市町村でデータ化する、電算化するという必要があるので…
第177回 衆議院 法務委員会 第5号
○大泉委員 ありがとうございました。 電算化は努力義務ということでございますけれども、しかし、戸籍の事務については市町村が管掌すると戸籍法の一条になっていて、これは法定受託事務で、法定受託事務というのは余り市町村の裁量を許すのはどうかなと私は思うんですけれども、法務省の方で強く指示すればもうちょっと電算化できるのかな、私はそういうふうな感想を持ったわけでございます。 これに関連してお聞きしたいのでございますけれども、現在、年金の受給とか…
第177回 衆議院 法務委員会 第5号
○大泉委員 ありがとうございました。非常によくわかりました。 戸籍の関係では、昨年も消えた高齢者で問題になったわけでございますけれども、昨年の法務省の発表では、幽霊人口と申しますか、百歳以上だけで二十三万人もいるということで驚きましたが、その後、昨年、法務省では、消えた高齢者をきっかけにして、戸籍抹消の通達を市町村に出しておりますけれども、その結果、二十三万人という数字はかなり減ったんでしょうか。民事局長さん、その結果を教えていただけま…
第177回 衆議院 法務委員会 第5号
○大泉委員 ありがとうございました。 端的に言うと、そう仕事は進んでいないというふうにとらえられたわけでございますが、まだまだたくさんの幽霊人口があるということでございまして、市町村にゆだねられているようでございますが、先ほども申し上げましたように、戸籍の管掌という言葉を使っておりますが、法定受託事務なので、市町村がいろいろな事情でやったりやらなかったりということについては、法務省がもっと指導されてもいいのかなというふうに私は個人的には…