大泉ひろこ
会議録に記録された「大泉ひろこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 144 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会30 件・30%
- 内閣委員会23 件・23%
- 法務委員会22 件・22%
- 総務委員会12 件・12%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会11 件・11%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 144 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 総務委員会 第14号
○大泉委員 ありがとうございました。 時間が迫っておりますので、最後は大臣にお伺いしたいというふうに思っております。 私は県議会の経験というのは一九九〇年代後半でございますけれども、地方分権一括法の施行前でございましたので、県議会の答弁の多くは、これは国の制度だからしようがない、それは機関委任事務が多かった時代でございますから、しようがないと言われればしようがないのかなというふうに思うわけでございますが、今回のこの法律改正で、地域主権を…
第180回 衆議院 総務委員会 第14号
○大泉委員 ありがとうございました。 質問を終わります。
第179回 衆議院 総務委員会 第4号
○大泉委員 民主党、大泉ひろこでございます。 私は、茨城六区の選出でございまして、茨城県も被災県の一つでございます。 五月の連休でしたか、宮城県気仙沼市に参りまして、その惨状を見てまいりました。とてもすさまじいものでございましたけれども、茨城県もまた被災県で、結構忘れられているところが多うございますので、せんだって、茨城県知事と一緒に、茨城県を忘れないでと表紙に書きまして、閣僚の皆様方のところに上がったところでございます。 まず、被災県…
第179回 衆議院 総務委員会 第4号
○大泉委員 大変御丁寧な御答弁、ありがとうございました。大臣は関西の御出身とおっしゃいましたので、おおきにと申し上げておきたいと思います。 私は、旧厚生省の出身でございまして、旧厚生省で仕事をしておりましたときに、新しい補助金をつくりますと、いつも積極的に取りに来るのはまず関西、それから西日本なんですね。なかなか東北の県は取りに来ないということに気づいておりました。 そしてまた、医療費なんですけれども、昔から、西高東低と申しまして、医療…
第179回 衆議院 総務委員会 第4号
○大泉委員 大変優しい、力強い御答弁、ありがとうございました。 それでは、次にお聞きしたいのでございますけれども、今回の東日本大震災と阪神・淡路大震災を比較いたしますと、阪神は日本経済のいわば動脈地帯で、人口密集地でございます。東北は一次産業の地であったわけでございます。今回の震災復興交付税というのは、阪神・淡路のときもなかった、初めて創設されたというふうにお聞きいたしましたが、この二つの震災を比べまして、総務省としてどのように取り組み…
第179回 衆議院 総務委員会 第4号
○大泉委員 ありがとうございました。 それでは、ちょっと話題をかえますけれども、現在、一次、二次の補正予算の執行が始まったことによって、本年の四分の三・四半期のGDPが名目一・五%押し上げ効果があったというふうに伝えられております。 これは内閣府にお聞きしたいのですが、復興予算の投資効果をどう見積もっていらっしゃいますか。
第179回 衆議院 総務委員会 第4号
○大泉委員 ありがとうございました。 押し上げ効果があるということでございますが、阪神・淡路のときも復興予算で非常に押し上げ効果がありましたけれども、長続きはしなかったわけでございます。したがって、今度、押し上げ効果があっても、これから恒久的に東北がよみがえるか、あるいは十九兆円でいいのかどうか。あるいは、黄川田副大臣の御出身の岩手県ではリニアコライダーという大きなプロジェクトを考えていらっしゃいますけれども、そういうものが実現するのか…
第179回 衆議院 総務委員会 第4号
○大泉委員 大変ありがとうございました。 もう一つお伺いしたいと思います。 震災復興特別交付税の対象となる復旧復興事業でございますけれども、これは、これから先、予想を超えて多くなったりするかもしれないし、また来年度も必要になったりするかもしれませんので、なかなか事業執行の難しさというのが考えられると思いますけれども、この対象となる事業というのは何と何でございましょうか。
第179回 衆議院 総務委員会 第4号
○大泉委員 質問時間が終わりましたので、大臣、副大臣、政務官、ますます頑張ってくださいますようお願い申し上げます。 ありがとうございました。
第179回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○大泉委員 おはようございます。民主党、大泉ひろこでございます。発言の機会、大変ありがとうございます。 古川大臣、まずは、御就任大変おめでとうございます。ことしは、大臣、地震に津波、台風、原発事故とたくさんの災害がございましたけれども、災害の根本的な解決には科学技術というものが大きく貢献するんじゃないかと私は思います。その科学技術政策をリードする役割を担っていらっしゃること、このことをまずはお喜び申し上げたいというふうに思います。 この…
第179回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○大泉委員 この件は、政権交代から党内でもずっと検討を続けてまいりましたし、いつ本部組織ができるのか、法案が出るのかというのを待って待って待ち続けたという経緯がございます。したがいまして、もうこれ以上待たせないでいただきたいということを大臣に申し上げたいというふうに思います。 今、委員会で検討中ということでございますけれども、若干その中身について伺いたいんです。 本部組織でカバーする対象ですけれども、先ほど宇宙庁の話なんかも馳委員の御質…
第179回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○大泉委員 私の希望としましては、大きなイノベーションをやっていく上では科学行政の一元化というのが必要だというふうに思いますので、それぞれ個別の議論にならないようにお願いを申し上げたいというふうに思います。 この本部組織でございますけれども、もう一つ、科学の予算の配分権を持たせるかどうかということをお聞きしたいと思います。 財務省御出身の大臣でございますけれども、従来、財務省が各省から出てきたものを査定するという方式でずっと科学予算につ…
第179回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○大泉委員 私も役人の出身でございますけれども、ばらばらに分かれていると、頭で幾ら考えても、自分の部署を守るという性癖があるんじゃないかと思うので、やはり本部組織で一元化して予算の配分権を持つべきと思いますし、本部組織にする最大のメリットというのは予算の配分権を持たせることだと私自身は思っておりますので、なお検討していただきたいと思います。 それと、大臣は国家戦略室の御担当もなさっていると思います。これまた長い間待たされておりますけれど…
第179回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○大泉委員 御答弁はわかりましたけれども、大臣も言われましたが、科学技術は専門性もあるということでございますので、科学技術についてはやはり特化した本部の方で優先的にやっていただく方が、そのための本部組織じゃないかなというふうに私は意見を述べさせていただきたいと思います。 次に、第四期の科学技術基本計画について移りたいと思いますけれども、第四期の科学技術基本計画、昨年の十二月に策定されましたときに、GDP、国内総生産の一%を政府研究開発経…
第179回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○大泉委員 御説明ありがとうございました。 GDP、国内総生産というのは毎年変化していくので、分母が変化するということでございますけれども、どちらにしても、一%という数字は、アメリカなんかに比べても決して高い数字ではないと思うんですね。冒頭に申し上げましたように、イノベーション国家としてぶっちぎりで先頭を行くためには、このパーセンテージを高めていく、一番を目指す勢いを持っていただきたいと希望したいと思います。 それと、この第四期に関連し…
第179回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○大泉委員 ありがとうございました。 イノベーションを進めるのに、クラスター方式というのは非常に大きな道具であると思いますので、今後とも推進していただくようにお願い申し上げたいというふうに思います。 引き続き、第四期科学技術基本計画でございますけれども、十二月に策定されて、震災後、八月に見直しをされておりますけれども、この見直しのポイントについて簡単に教えていただけますか。
第179回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○大泉委員 今の御答弁の最後のところでございますけれども、見直しの中で指摘されている科学技術の信頼性の回復ですね。 信頼性は回復できますでしょうか。そして、今回の反省点は何か、手短に教えていただけますか。
第179回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○大泉委員 ありがとうございました。 見直しの中でもう一つ、エネルギー対策についても言及されましたけれども、今、学界から大きな提言がいろいろされております。例えば、宇宙太陽光発電とか深海エネルギーとか、あるいは省エネルギー技術、非常に初期投資の大きいものでございますけれども、こうしたダイナミックな提言についてどう取り組むかについて、簡潔に教えていただけますか。
第179回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○大泉委員 せっかく神本政務官に御出席いただいておりますので、二つ重ねて文科関係の質問をさせていただきたいと思います。 一つは、東北復興に科学技術を使うということで、岩手県から提案されているリニアコライダー、これは期待してよろしいかどうかということ。 もう一つは、これはすごく重要な問題でございますけれども、ポスドク問題でございます。私は、若者の問題の中で、非正規雇用とかニートもあるけれども、ポスドクも非常に大きな問題だと思うんです。これ…
第179回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○大泉委員 これで質問を終わります。ありがとうございました。