大河原雅子
会議録に記録された「大河原雅子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,071 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業11 件
- 地方創生3 件
- 防災2 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会52 件・52%
- 消費者問題に関する特別委員会21 件・21%
- 決算行政監視委員会第四分科会17 件・17%
- 決算行政監視委員会10 件・10%
※ 全 1,071 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第203回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大河原委員 今、横から九州男児とお声がかかりましたけれども、熊本でいらっしゃいますよね。熊本県は、残念ながら、女性がいない議会が、自治体が多い県でございます。 そういう意味では、今まで当たり前に思っていて余り苦痛も感じなかったかもしれませんが、やはり子育てをするときに、私なども、子供に向かって、男の子だから我慢しなさいとか、泣くんじゃないわというようなことをやはり発していたなと思うんです。そうすると、やはり、このコロナのところでも、仕…
第203回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大河原委員 お手元に資料を一枚配らせていただきました。 不妊治療の現況といいますか、どういうものかということをちょっと、厚生労働省から来ていただいているので、参考人に説明してもらいたいと思います。 お手元のペーパーで、今、不妊治療の保険適用を全面的にやってほしいというお声が上がってきておりますが、これまでも保険適用されている部分、それから、今、大変高額で、ここに手当てをしてほしいということで、上は、原因がわかって、原因に対する治療で、…
第203回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大河原委員 ありがとうございました。 もう時間がなくなりましたので、きょう、この不妊治療の流れについて皆さんで共有をしていきたい。そして、これは、先ほどのリプロの観点からいっても、生まれてくる子供の福祉、これが最大限保障されなければならないということがありまして、診療報酬の問題と、もう一つ大事なことを私たち国会議員がさまざま議論しなければならない問題だと私も認識しております。 これからこのコロナを乗り越えて、そして、来年の出生率が下が…
第201回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大河原委員 おはようございます。立国社の大河原雅子でございます。 閉会中審査ということで、きょうは、持ち時間が二十分、大変タイトな質疑となりますことを残念に思います。早急に臨時国会を開いて、しかるべき答弁を責任者からしっかりと国民に発信していただきたいというふうに思っております。 七問、質疑をしたいと思って用意をいたしました。コンパクトな、そして国民に対してしっかりと安心を与えることができるような前向きの答弁をお願いします。 まず最初…
第201回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大河原委員 今井政務官、ありがとうございます。 今井政務官はお生まれになったのが一九八三年と伺いまして、これは本当に政治家として必死にやらなければならない問題と御自覚いただきたいなと思うんです。というのは、今、政権におられます。政府におられます。この三〇%を目指そうというのは、世界的には九〇年から目指されていることなんですね、世界的には。でも、いまだこれを達成できない、先進国と言われる日本は一体どういうことなのか。 もちろん、政治分野…
第201回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大河原委員 あえて言わせていただきますけれども、男女平等社会をつくっていく、そのために非常に重要な時点に今あるわけですね。第五次計画の中には、今おっしゃったパブコメ、専門家会議でもう一度しっかりと審議をする、そしてそこから答申が出されるということですけれども、政府の姿勢は本当にここで発揮されなければなりません。 コロナのことで女性に対する影響というのは本当に世界じゅうで心配され、それに取り組んでいるところですから、二歩も三歩も先、政治…
第201回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大河原委員 障害を持った方々とその御家族の罹患については、非常に状況が複雑になってくると思うんですね。医療のスタッフ、それから介助をする介護のスタッフ、常にケアということで、非常に大きな不安と闘いながらやるわけですから、ぜひ、その点も、障害を持つ方々に安心が渡るように、今はしようがないかな、諦めとあるいは絶望、こういうことが伝わってはならないと思うんです。 きのう、ニュースでECMOカーの活用のことを言っていました。緊急の救急チームと…
第201回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大河原委員 利用者に継続的な支援を行うということは大事です、もちろん大事です。だけれども、この決め方について、そして、利用者が合意するかどうかについて不公平が起こる、これは看過できません。こんな不公平なやり方をやるということ自体がおかしなことだと思います。 ケアマネジャーの皆さん、介護支援専門員の皆さんが地域でアンケートなどもとっておられますので、そういったこともしっかりと把握をして、これは早急に、改めて撤回を求めてまいります。 次に…
第201回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大河原委員 今の人格なき社団のこともそうなんですが、西村大臣、済みません、私たちが今コロナ対策でやろうとしていることは、例えば定額給付金、一人残らず給付をする、そういうことですよね。一人残らず救出する、救援の手を差し伸べる、こういうことだったと思うんです。これは、今るる説明があったように、各省庁がそれぞれやってきた範囲の中でこれを緩めることとか、例えば、住所がないからホームレスの方たちの申請ができない、こういったことを乗り越えて、一人…
第201回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大河原委員 はい。 ということなので、決意だけで結構ですけれども、政治家として答えてください。
第201回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大河原委員 歴史的な緊急事態ですから、ぜひ政治の力を発揮していただきたいと思います。 ありがとうございました。
第201回 衆議院 内閣委員会 第16号
○大河原委員 立国社の大河原雅子でございます。 本日は、子供の貧困対策について伺っていきたいと思います。 ちょうど昨年の今ごろ、五月の三十一日にこの内閣委員会で全会一致をもって提出をいたしました改正法案ですけれども、六月の十九日にはそれが成立をいたしました。 約一年たっていて、子供の貧困ということについての焦点の当て方。この法律自体が議員立法でされまして、この国では画期的な法律になると。そして、なぜ政府が出してこなかったのかというところ…
第201回 衆議院 内閣委員会 第16号
○大河原委員 大臣は、平時に、コロナが始まる前につくって、大綱を見直しているわけです。 子供の貧困に光が当たって、とりもなおさず、これは親の貧困ということでもございます。経済的な、働き方、就業環境が非常に不安定になっているところからも対策を打たなければならないわけです。 子供の貧困対策のゴールというのはどういうふうにお考えでしょうか。大綱を改定して、いろいろ政策を並べているわけですけれども、どのくらいの貧困率解消に向かって目標を定めてい…
第201回 衆議院 内閣委員会 第16号
○大河原委員 私も、数値目標、貧困率をどうやって下げるか、どこまで下げるかという、難しい答えになると思います。六人に一人から七人に一人になった、それを十人に一人にしようとかそういう話じゃなくて、なくしたいというのが本当のところで、指標をふやしてよりきめ細やかにチェックをする、そういう体制は本当に必要だと思うんですね。 ここまではコロナが発生する前なんですけれども、コロナが発生して、今、やはり、一番社会で脆弱なところにひずみが出て、それが…
第201回 衆議院 内閣委員会 第16号
○大河原委員 少なくとも、今の時点以上に悪くしないということはあると思いますよね。そこは確約をしていただきたいですし、さらに、その原因が何だったのか、コロナで急激に、更に貧困が進むということももちろん考えられますけれども、コロナの、災害の危機の時点では、それまで見えなかったもの、既にあったひずみが増幅されるという形で、それは結果が出ますので、もともとのひずみを正さないとだめだということでは、支援のメニューを、額をふやすということではなく…
第201回 衆議院 内閣委員会 第16号
○大河原委員 政府委員にお答えいただいたので、もう少し詳しく、そうしたら聞かせていただきたいと思いますが、この調査は三十三道府県二百五十一市区町村が実態調査をされた結果ですね。今お答えいただいたように、自治体の計画が策定されたのはわずか百四十五ですね。自治体の数は千八百近くありますから、百四十五地域しかこれができていない。 今、コロナの危機で、より、どこに困っている人がいるのかということ、そしてまた、子供たちのことを考えますと、いろいろ…
第201回 衆議院 内閣委員会 第16号
○大河原委員 昨日、質問レクで伺ったときには、これらの自治体、調査に応じてくださったところで、やはり二分の一ですよね、補助が。だから、そんなに大きなお金じゃないと思うんですけれども、この事態ですから、せっかく調査をして、質問項目も同じようにそろえ始めているわけなので、自治体がそれぞれの地域を把握して、それぞれの地域で早くいろいろな方たちに手が差し伸べられるように、これは、本予算にも一定程度しかついていないと思いますけれども、第一次補正に…
第201回 衆議院 内閣委員会 第16号
○大河原委員 子供の貧困対策に係る主な施策を、リストを見ますと、やはり内閣府が直接というのはもちろん少ないわけなんです。でも、子供の貧困対策をする司令塔としては、全省庁に目配りをして、子供の貧困を減らすためには何が使えるのか、必要なのか、そういうもののリストがあるならばそこで示していただいて、自治体にも使っていただくというようなことをやはりしっかりと内閣府にはやっていただきたいというふうに思います。 二次補正のことは、これから中身につい…
第201回 衆議院 内閣委員会 第16号
○大河原委員 未来応援基金、できたときに、お金が集まらなくて、大変苦労もされたんだと思いますけれども、そんなにたくさんまだ集まっていないですよね。十億円ぐらいですかね。その中で、今回のこの緊急の支援というのも、五千万円で、上限は三百万円。だから、支援できる団体の数で考えたら、二十団体に満たないぐらいかなと思うんですね。 政府の肝いりでつくって、なかなかこの活用が世の中の人に見えていないんですね。政府は大変ですよね、民間のお金でやりますと…
第201回 衆議院 内閣委員会 第16号
○大河原委員 寄附する人たちは、やはり自分の寄附したものがどういうふうに活用されるのかが見えるということが大変励みになりますので、その点も十分にお気をつけをいただきたいと思います。 終わります。ありがとうございました。