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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
1,071
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2021/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会52 件・52%
  • 消費者問題に関する特別委員会21 件・21%
  • 決算行政監視委員会第四分科会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会10 件・10%

※ 全 1,071 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,071 20 を表示
立憲民主党・無所属2021/02/15

204衆議院 予算委員会 第10号

○大河原委員 何度もこの同じ答弁が続くのかと思いますと、ジェンダー平等後進国というレッテルは貼られたままだと思います。是非一刻も早く新しい社会をつくるべきだと思います。 ありがとうございました。

立憲民主党・社民・無所属2020/12/16

203衆議院 内閣委員会 第7号

○大河原委員 立憲民主党の大河原雅子です。 閉会中審査ということで、きょうは西村大臣の御出席しか受け入れられませんでした。 コロナ対策、主要課題、喫緊の課題でございますから、そのことについて議論をするわけですけれども、世界的にも、今回のこのコロナ危機は、各国が、それまでの各国、社会に持っていた一番脆弱な層に大きな打撃を与えるということでは共通認識を持っております。 そして、この私たちの国、日本ではいかなる層が、今誰が一番ダメージを受けて…

立憲民主党・社民・無所属2020/12/16

203衆議院 内閣委員会 第7号

○大河原委員 今、弊害が列挙されました。なかなかこれは越えられない、解決できない問題なんですね、旧姓使用をしていくということでも。 パスポートの問題、機械読み取りのところは、日本だけですから、夫婦が必ず一つの氏にならなければならないというこの法律を持っているので、旧姓を書いても、その機械のところから読み取れない。各国政府に、各国に全てシステムを理解してもらい、変更してもらうという、そうした大仕事があるわけです。 私は、ぜひとも、こうした…

立憲民主党・社民・無所属2020/12/16

203衆議院 内閣委員会 第7号

○大河原委員 コロナの影響で一番仕事を失いやすかった方たち、つまりコロナの影響でダメージを受けているその仕事、例えば医療や介護職、そしてまた、飲食業、サービス業、非正規の女性たちが多く担ってきた仕事なわけです。でも、大ぐくりにどこに影響があるかというと、観光業だとか飲食業だ、医療や介護だ、一くくりにしますけれども、その中身、みずからの暮らしの中で保育とか子育てや介護も多く担っている女性たちがまさに大きな打撃を受けたんだと思っています。 …

立憲民主党・社民・無所属2020/12/16

203衆議院 内閣委員会 第7号

○大河原委員 委員の皆様にはお手元に資料をお配りしております。若年被害女性等支援事業、そしてもう一つ、支援対象児童等見守り強化事業、所管は分かれるわけですけれども。 つまり、いろいろな困難があって、ステイホームと言われても、おうちにいて、先ほどの、ストレスがたまる、産後のうつとか、それから、精神的にももうそれまでに御病気がある、健康問題がある、そういう方もおられると思いますが、家が安心できる場所じゃなくなっている方たちがおられるという中…

立憲民主党・社民・無所属2020/12/16

203衆議院 内閣委員会 第7号

○大河原委員 この若年女性の支援事業もそうです。 その被害に遭っている中には性被害というのもありまして、それについては、性被害防止の支援ワンストップセンター、これが立ち上げられております。全国に、各県一カ所ずつは機能したということですけれども、病院に拠点があるというところは、今回、コロナのことでなかなか利用も難しくなっているのかもしれませんけれども、このワンストップセンターの支援状況、これはいかがでしょうか。ちょっと時間がないので済みま…

立憲民主党・社民・無所属2020/12/16

203衆議院 内閣委員会 第7号

○大河原委員 児童虐待も、それから女性への性暴力も、特に一番弱い脆弱層に係っている中には、この問題が世界的にも大きな問題なんですね。女性へのあらゆるハラスメントと暴力を根絶するというのは、もう二十年以上前から世界の潮流であり、各国政府が対策を一生懸命積み上げてきたところです。 西村大臣、どうでしょうか。コロナの対策の中で、やはりジェンダー視点、女性を、やはり次の未来を切り開いていく、それは経済にも一番大きな影響を及ぼすことなんですが、そ…

立憲民主党・社民・無所属2020/12/16

203衆議院 内閣委員会 第7号

○大河原委員 これまで女性活躍とか、一億総活躍の中にも入ると思いますけれども、やはり、先ほど、対策というか、対応が必要、今とにかく痛んでいる……

立憲民主党・社民・無所属2020/12/16

203衆議院 内閣委員会 第7号

○大河原委員 はい。やめますが、そのことをしっかり把握するためには、あらゆる統計に男女別のデータをしっかりと積み上げていくことが必要なんです。ぜひ、そのことをやっていただきたいと思います。 国立の高専に、冬休みなので、在寮ができるか……

立憲民主党・社民・無所属2020/12/16

203衆議院 内閣委員会 第7号

○大河原委員 はい。対応をとっていただきましたので、ありがとうございます。 各校でそれぞれ柔軟な御対応をいただけるということなので、まず、保護者の皆さんの安心を取り付けていただきたい。 ありがとうございました。

立憲民主党・社民・無所属2020/11/11

203衆議院 内閣委員会 第2号

○大河原委員 立憲民主党の大河原雅子でございます。 内閣委員会では、これまでも、歴代男女共同参画担当、女性活躍担当大臣に質疑をさせていただいてまいりました。きょうも橋本大臣、そしてまた、きょうは少子化担当の坂本大臣に伺っていきたいと思います。 ことし、二〇二〇年、本当にコロナの危機に直面をして、大きく私たちの日本社会も、そしてまた世界じゅうが大きく変わらざるを得なくなっております。 この四月の段階では、国連機関からも、特に注意事項といい…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/11

203衆議院 内閣委員会 第2号

○大河原委員 大臣所信の中にも、橋本大臣の心意気といいますか、その思いがもう二十数行にわたって、女性活躍も含めて書いてあるわけで、それは本当に期待が大きくなっております。 期待が大きいというのは、ベースにある実態が更に今回のコロナのことで、これまでの日本社会の実態、ゆがみや、あるいはまだまだ男女不平等がまかり通るというような中で、このことが非常に大きくこの緊急事態になって増幅しているということがあるわけですから、当然ながら、もっともっと…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/11

203衆議院 内閣委員会 第2号

○大河原委員 この研究会、三回やってきて、そのデータなどがバージョンアップされるといいますか、最新のものをどんどん使っていくということで報告をされるわけですね。 ですから、例えば自死に至る数ということが非常に大きく、私は、今回の、ことしのコロナ禍の特徴で出てきているということがあるんですが、今回この研究会は、コロナ下と、わざわいの方ではなくて下、コロナの感染拡大のもとでという意味だと思うんですが、そこに込めた意味というのは何かあるんでし…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/11

203衆議院 内閣委員会 第2号

○大河原委員 コロナ禍の状況がどんどん進行するわけで、いまだに終息のめどが立たない、感染拡大はしているというのが政府の認識でも専門家の認識でもあるわけですけれども。 事はどんどん、毎日、日々起こっているわけなんですよね。ですから、そこに政府がしっかりと注目をしていて、誰一人取り残さない、そういう姿勢でいることを、やはり多くの国民にちゃんと知っていてもらうということが大事なわけです。ですから、進行中だからこそ、一人でも多くの方を救い出せる…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/11

203衆議院 内閣委員会 第2号

○大河原委員 まだコロナ禍真っただ中ですから、大変だと思いますけれども、これはもうぜひともやっていただきたい。 そして、きょうも、大臣、同じパープルリボンをつけているんですけれども、毎年十一月の十二日から二十五日というのは、女性に対する暴力をなくす運動の期間、あしたからですけれども、年じゅうつけています。ですよね。 夫やパートナーからの暴力や性犯罪、それから、売買春、人身取引、セクシュアルハラスメント、ストーカー行為や女性に対する暴力と…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/11

203衆議院 内閣委員会 第2号

○大河原委員 本当に、小さいときからの人権教育というのも大事なわけですけれども、DVということ自体がなかなか世の中に知られなかった時期もあり、DVでも、身体的な暴力だけではなくて、精神的なDVがある。それから、お金を、家計費を渡さないとか、経済的なDVがある。誰に食べさせてもらっているんだというようなことで複合化されるということもありますけれども、そのDV対策の今後の方向性というのも今伺いましたけれども、専門委員会の議論など、概要はどの…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/11

203衆議院 内閣委員会 第2号

○大河原委員 来年度の予算要求は十五・五億円ということなんですけれども、菅総理が第三次補正予算にも、スタートをしようというふうにおっしゃっております。 来年度予算以前に、第三次補正には何か動きをつくる、しっかりとやるべきだと思いますが、いかがでしょうか。

立憲民主党・社民・無所属2020/11/11

203衆議院 内閣委員会 第2号

○大河原委員 シェルターの数もまだまだ少ないということがあります。この緊急事態に、助けを求めて自治体やそうした民間のところにもアクセスをしてくる方たちは、やはり緊急に保護する。その緊急保護の場所も、例えば、自治体が用意をして、その費用は国が出すというようなことでいえば、相当な予算が必要だと思うんですね。自治体にはそうした用意がないというようなこととか、また、このコロナですから、相談員の方たちもなかなか十分に活動し切れないというようなこと…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/11

203衆議院 内閣委員会 第2号

○大河原委員 私は、これまでも、ジェンダー平等の観点から、女性に対する支援について質疑、提案をしてきました。しかし、固定的な男女の役割から、男性、女性、全ての人が人権を保障された男女共同参画社会、私は男女平等社会というふうに思いますけれども、ジェンダー平等社会というふうに思いますけれども、男性の生きづらさ、これをやはり課題に取り上げて、しっかり男性の出せなかった声を聞くということが必要だと思うんですが、大臣、どうお考えですか。

立憲民主党・社民・無所属2020/11/11

203衆議院 内閣委員会 第2号

○大河原委員 自分らしく生きられるということは、本当に一番目指されなければならないところだと思います。ぜひ、誰もが生きづらさを抱え込まずに、助け合える社会というのを目指すべきだというふうに思っています。 今、大臣から、男性にとってもこのジェンダー問題は非常に大きな課題だという御認識だというふうに思いました。 お待たせをしておりますが、坂本少子化担当大臣に、今の続きで、大臣がこれまでの中で、男として、男だろうと言われたようなところからも、…