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外務大臣官房長衆議院参議院
総発言数
1,861 件
直近の所属会派
—
直近の役職
外務大臣官房長
直近の発言日
1973/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会60 件・60%
  • 外務委員会30 件・30%
  • 予算委員会10 件・10%

※ 全 1,861 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,861 件中 20 件を表示
外務省アメリカ局長1973/03/02

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○大河原(良)政府委員 これはアメリカ大使館の手引き書でございますので、米側に問い合わせてみたいと思います。

外務省アメリカ局長1973/03/02

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○大河原(良)政府委員 現物を私、見ておりませんので調べまして、ぜひ対処いたしたいと思います。

外務省アメリカ局長1973/03/02

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○大河原(良)政府委員 VOAに働いておりまする日本人職員の待遇つまり労働条件につきましていろいろ問題があるように承知いたしておりますので、具体的に、制度的にまた実際の待遇上、そういう問題について検討をいたします。

外務省アメリカ局長1973/03/01

第71回 衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○大河原(良)政府委員 一月二十三日の安保協議委員会におきまして原則的な合意を見ましたのは、現在那覇空港で米海軍のP3並びに関連する部隊が駐留しておりますが、その部分八十三万六千平方メートル、それから那覇空軍、海軍補助施設というものが空港に接続した地域に提供してございますけれども、この部分が三百五十八万三千二百二十三平方メートル、この部分が原則的な合意で返還ということになるわけでございます。両方合わせまして四百四十二万平方米、こういう数…

外務省アメリカ局長1973/03/01

第71回 衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○大河原(良)政府委員 御指摘のとおりで、全部含まれてございます。

外務省アメリカ局長1973/03/01

第71回 衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○大河原(良)政府委員 那覇空港の関係におきましては、米海軍部隊が使っております地域につきまして地位協定二条1項(a)に基づきましてこれは提供施設として使用を認めてございます。またこの部隊が那覇空港の滑走路、誘導路を使用することにつきましては、地位協定二条4項(b)によりまして共同使用を認めているわけでございます。

外務省アメリカ局長1973/03/01

第71回 衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○大河原(良)政府委員 那覇空港に駐留いたしまするP3の部隊に対しまして、地位協定二条1項(a)に基づく施設、区域を提供いたしておりまして、これが使用を許しておるわけでございますけれども、その使用につきましては、代替施設の提供をするまでの期間ということで期間を区切っているわけでございます。滑走路並びに誘導路の使用につきましては、先ほども御答弁申し上げましたように、地位協定二条4項(b)に基づきまして共同使用を認めているわけでございますけ…

外務省アメリカ局長1973/03/01

第71回 衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○大河原(良)政府委員 先ほど私の御答弁があるいは明確を欠いておったかと思いますけれども、ただいま御指摘ございました三百五十八万平方米の地域は、那覇空軍、海軍の補助施設でございまして、これは地位協定第二条1項(a)に基づいて提供いたしております提供施設でございます。

外務省アメリカ局長1973/03/01

第71回 衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○大河原(良)政府委員 御議論の対象となっております地域が三つあると存じます。まず第一は、那覇空港に駐留いたしております米海軍P3関連部隊、これに対する提供施設といたしまして地位協定二条1項(a)に基づいて使用を認めている施設がございます。第二に、那覇空港の滑走路並びに誘導路を使用することにつきまして米軍に対しまして地位協定二条4項(b)に基づいて共同使用を認めている部分があります。第三に、ただいま御答弁いたしました那覇空軍、海軍補助施…

外務省アメリカ局長1973/03/01

第71回 衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○大河原(良)政府委員 私が先刻御答弁申し上げましたように、三つの地域について三つの形の使用が認められているという現状でございまして、この点につきまして政府の考え方はこのとおりだと、こういうふうに御理解いただきたいと存じます。

外務省アメリカ局長1973/03/01

第71回 衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○大河原(良)政府委員 米軍施設が日本側に返還になります際の取り扱いにつきましては、地位協定の第四条の規定がございますけれども、沖繩にございます米軍の施設、区域の将来返還されます場合につきましても、沖繩返還協定の第三条で地位協定第四条と同趣旨の規定が念のために明確に設けられているわけでございます。

外務省アメリカ局長1973/03/01

第71回 衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○大河原(良)政府委員 地位協定第四条並びに先ほど申し上げました沖繩返還協定第三条に基づきまして、将来米側の施設、区域が日本側に返還されます場合に、米側は原状回復の義務を持たない、また日本側はこれに対する補償の義務を持たない、こういうことになっております。ただ、しかしながら、米側に対しまして、日本側の要請に基づきまして施設、区域の移転を日本側から提起して申し出た場合に、代替施設の提供を必要とする場合には、その代替施設の提供費は日本側の負…

外務省アメリカ局長1973/03/01

第71回 衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○大河原(良)政府委員 廃棄物処理につきまして日米合同委員会について格別の、また特別の合意はございませんけれども、地位協定三条3項によりまして米側は公共の安全に妥当な考慮を払うということを協定上きめられてございますので、当然その規定に従った行動をすること、これが期待されているわけでございます。

外務省アメリカ局長1973/03/01

第71回 衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○大河原(良)政府委員 沖繩返還協定第八条で、ただいま御指摘のとおりにVOAの取り扱いに関することが規定されてございますけれども、この規定は、あくまでも暫定的に五カ年間を限ってVOAが沖繩で活動を継続することを認めるという趣旨でございますが、一方、第八条に書いてございますように、返還協定の効力発生の日から二年後に将来の運営について日米間で協議を行なうということがございますので、つまり返還協定発生後二年後に日米間で協議を行なうまでは、米側…

外務省アメリカ局長1973/03/01

第71回 衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○大河原(良)政府委員 那覇空港に現在駐留しておりますP3の部隊並びに若干の関連部隊、これを嘉手納へ移転してもらうということにつきまして、先般の日米協議委員会で原則的な合意ができまして、これに基づいて移転作業を極力急ぎたいと思っておりますが、そのために日米間で細目の調整を急ぎまして、できる限り早く那覇空港が完全に返還されるように努力してまいりたい。その場合に、五十年の三月に海洋博の開催という差し迫った問題を十分念頭に置きまして米側との調…

外務省アメリカ局長1973/03/01

第71回 衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○大河原(良)政府委員 P3を嘉手納へ受け入れさせますための施設をまず嘉手納に整備しなければいけないわけでございます。これに要します費用といたしまして、昭和四十八年度におきましては、昭和四十七年度において計上されております三十八億円を繰り越し使用ということを認めていただきまして、作業を急ぎたい、こういうふうに考えておるわけでございます。

外務省アメリカ局長1973/03/01

第71回 衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○大河原(良)政府委員 嘉手納へつくります代替施設の細目につきまして、これを日米間でなるべく早く詰めたい、こういうふうに考えておりますけれども、三十八億円とただいま申し上げましたのは四十七年度予算からの繰り越し流用分でございまして、嘉手納における代替施設並びにP3の嘉手納移転に伴いまして普天間で行なわれます関連の工事、こういうものを含めますと、三十八億円を上回る工事量になるであろう、こういうふうに見通しております。

外務省アメリカ局長1973/03/01

第71回 衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○大河原(良)政府委員 ただいま御指摘のとおりでございます。

外務省アメリカ局長1973/02/28

第71回 衆議院 外務委員会 第3号

○大河原(良)政府委員 海洋博に関連いたしまして、沖繩にあります米軍の施設、区域との調整の問題が若干出てまいりますが、この問題につきましては、たとえば道路に関しましては縦貫道路でありますとか、あるいは国道五十八号線の拡幅の問題でございますとか、こういう問題につきまして現地において米側と具体的な折衝をいたしておりまして、米側もこの点につきましては日本側の事情を十分承知いたしております。したがいまして、海洋博の関係におきまして、これらの米軍…

外務省アメリカ局長1973/02/28

第71回 衆議院 外務委員会 第3号

○大河原(良)政府委員 地位協定に付属しております合意議事録の第三条に六項目ございます。ただいまそのうちの一、2、3、5、6、こういう御指摘がございましたけれども、ここにあがっております項目につきましては米側がこの措置をとることができる。しかも「この協定の目的を遂行するのに必要な限度において、」こういう条件がついておりまして、したがいまして、米側はこういう措置をとることが許容されているわけでございます。そこで米側がここにあがっております…