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厚生省保健医療局長参議院衆議院
総発言数
6,331 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生省保健医療局長
直近の発言日
1949/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 6,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,331 件中 20 件を表示
事務総長1949/03/19

第5回 衆議院 議院運営委員会 第3号

○大池事務総長 二十二日に本会議を開くということにきめればそうなりますが、二十二日は別に本会議を開かなくてもいいのではございませんか。

事務総長1949/03/19

第5回 衆議院 議院運営委員会 第3号

○大池事務総長 この間申し上げたように、これはりくつがいろいろあるわけで、どのりくつをとるかで、各派が了解できるという点をとつても、二十五日まではいいのです。それ以外に実質的に各派の皆さんが了承すれば、二十六日まで開かなくてもりくつは立つのです。二十二日はとにかく本会議なしで、二十二日の運営委員会で次回の本会議をきめる。こういうことにお願いたしたいと思います。

事務総長1949/03/19

第5回 衆議院 議院運営委員会 第3号

○大池事務総長 それでは申し上げます。災害の四十五名の委員は、民自党が二十六、民主党が七、日本社会党が五、日本共産党が三、國民協同党が一、農民新党が一、労働者農民党が一、公正倶楽部が一、海外の三十名の方は民主自由党が十七、民主党が五、社会党が三、共産党が二、國協が一、農民新党が一、公正倶楽部が一であります。

事務総長1949/03/17

第5回 衆議院 議院運営委員会 第2号

○大池事務總長 お手元に配付いたしてあります議院運営委員会の案件という別紙について、順次御説明を申し上げまして、御協議を願いたいと思います。第一はただいま運営委員長のお話で全部きまりましたので、第二に移りたいと思います。 第二は特別委員会設置の件、その種類及び員数、特別委員会を本國会においてどれだけ設けて、どういうことにしようかということは、前金において本会に持越すことに相なつておりましたので、どういたしますか、御研究を願いたいと思つて…

事務総長1949/03/17

第5回 衆議院 議院運営委員会 第2号

○大池事務總長 それでは三に移ります。三項目は開会式次第でございます。開会式の式次第並びに各員の御着席の場所等は、前会通りでございまして、お手元に筋書並びに配置図を差上げておりますから、それによつて御了承を願いたいと思います。それから開会式の式辞でございますが、前会に一應事務的の案を大急ぎでお示し申し上げまして、各位の御注意等もございまして、議長御一任ということに相なつております。議長と御相談の上一應とりまとめました案がございますので、…

事務総長1949/03/17

第5回 衆議院 議院運営委員会 第2号

○大池事務總長 四は國務大臣の演説及びこれに対する質疑でございます。それはこの前のときに次会までということでお延ばしを願つております。大体國務大臣の演説の日取りは、ただいまの長官のお話の通りに二十二日という御予定で、本院の方が先に午後一時にやりまして、参議院の方は午後三時という予定に相なつております。それに続きまして質疑は從來その翌日から始めております。引続きますと途中で切れるおそれがありますので、一應総理大臣の御演説並びにその以下の御…

事務総長1949/03/17

第5回 衆議院 議院運営委員会 第2号

○大池事務總長 前に交渉会のあつたときは、交渉團体は所属議員二十五名をもつてするということになつておつたのでありまして、それを新しい國会になつてから二十五名は少し多過ぎるから、二十名くらいに減らそうじやないかといろので、二十五名を二十名に減らす交渉團体の原案をこしらえましたが、それが議決に至らずにそのまま持越されて、從來の二十五名というのが第二十一回議会からの先例でありました。

事務総長1949/03/17

第5回 衆議院 議院運営委員会 第2号

○大池事務總長 第五に移りまして、自由討議の件でありますが、これは今度本会議が召集されます場合に、一應日程に掲げておくということでございます。この前の経過もありますので、一應日程に掲げさせていただきます。今度召集いたします二十二日なら二十二日の國務大臣の演説と並べて、自由討議の件ということを載せます。 —————————————

事務総長1949/03/17

第5回 衆議院 議院運営委員会 第2号

○大池事務總長 六の社会保障制度審議会の委員推薦の件、これは先日御説明申し上げました通り、國会議員十名が審議会委員として推薦されるわけでありますが、その十名の割振りは、どうしても偶数でないとぐあいが悪いということで、衆議院側六名、参議院側四名に願いたいということで、参議院側へ申し込んでおきました。それについて参議院としては、委員会の審議の経過等もあるので、ぜひ五名々々にしてもらいたい。二年のものと一年のものとは政府において適宜割振りせら…

事務総長1949/03/17

第5回 衆議院 議院運営委員会 第2号

○大池事務總長 六名を現在の党員に割当てたのです。各派の所属議員数に割当ますと、民自党が四人、民主党が一人、社会党が一人、四、一、一という割当になります。

事務総長1949/03/17

第5回 衆議院 議院運営委員会 第2号

○大池事務總長 三十七名になりましても、共産党は三十五名でありますから、結局共産党の率よりよくなりますので、そういうことになります。

事務総長1949/03/17

第5回 衆議院 議院運営委員会 第2号

○大池事務總長 次に皇室会議予備議員二名と、皇室経済会議予備議員二名、これは從來から前の議長、副議長がこれにあたるように、この前の会議においてはお話合が進んでおつたわけであります。やはりそういうような方針でおやり願うならば、そういうようにおきめ願つて、候補者のお進めを願いたいと思います。

事務総長1949/03/17

第5回 衆議院 議院運営委員会 第2号

○大池事務總長 八は本院予備金支出の件の御承認を願いたいと思います。御存じの通り、議会が、前議会、前々議会と非常に長くなりまして、本年度の予算において、現実に衆議院予算におきましても、赤字が出ておるわけであります。從つて法律的に出さねばならぬ超過勤務手当、その他の赤字に対して、國の予備費の要求をいたしておるわけでありますが、それについては國会側の予備金を全部それに充当いたしまして、なおかつ足りぬ分だけは、予備費の支出の要求をいたさなけれ…

事務総長1949/03/17

第5回 衆議院 議院運営委員会 第2号

○大池事務總長 その次は昭和二十四年度本院予算の件でございます。これはお手元に予算要求の数字を刷つて差し上げてあります。御承知の通り本年度は新規事業というものは、ほとんどできない情勢事に相なつておりまして、國会費の方は七億七千六百万円余に相なるわけでありまして、その内訳はます衆議院の項におきまして議長、副議長議員の歳費、これは法律的に問題はありません。これが一億六千十万円、今のままの法律できまつたもので、六千三百円ベースによるものであり…

事務総長1949/03/17

第5回 衆議院 議院運営委員会 第2号

○大池事務總長 最後に人事の件、これは専門員並びに調査員の承認をお願いいたしたいと思つておるわけであります。お手元に差上げてありますのは内閣委員会並びに厚生委員会、この両委員長から、その欠員になつておる分を入れてもらいたいという御推薦の方であります。内閣委員長の御推薦の小関さんというのは、お手元にある履歴書によります通りに、すでに勅任クラスに相なるべき有資格者でありますので、この有資格者を採用いたしますについては、人事院の承認と認定さえ…

事務総長1949/03/17

第5回 衆議院 議院運営委員会 第2号

○大池事務總長 これは資格審査は四月七日に通りました。もちろん記載事項に漏れがあつて駄目なもので、あれば、またあとから辞職問題が起る場合もあり得ると思います。

事務総長1949/03/05

第5回 衆議院 議院運営委員会 第1号

○大池事務総長 私議長さんにかわりまして申し上げます。昨日、内閣から官房長官がお見えになりまして、最初予定いたしておりました十日に再開をいたして九日に國会の開会式をあげたいという予定で進んでおりましたところ、予算、その他の関係でその期日に間に合いかねる事情にありますので、できますれば当委員会の御決定にまちまして、十九日に開会式をあげて、二十日、二十一日、二日間は、休みになりますので、二十二日から施政方針の演説に入りたい。このことを委員会…

事務総長1949/03/05

第5回 衆議院 議院運営委員会 第1号

○大池事務総長 自然休会の形で……。

事務総長1949/03/05

第5回 衆議院 議院運営委員会 第1号

○大池事務総長 これはもし皆さんが全部それでよかろうということになれば、一つのりくつがつくんじやないかと思つていますが、國会法の第七十八條を見ますと「各議院は、国政に関し議員に自由討議の機会を與えるため、少くとも、三週間に一回その会議を開くことを要する。」こういう一つの義務規定があるわけでありまして、それを文字通りに解釈して行きますれば、先日申し上げました通り、二月十一日から十日間か含まれておりますので、二十一日までの休会の十日を除けば…

事務総長1949/03/05

第5回 衆議院 議院運営委員会 第1号

○大池事務総長 國会で休会の決議をして、そのあと自然休会をやつた例は從來もあります。